今日の言葉
蠅が飛べば虻も飛ぶ
はえ、と、あぶ、と
この言葉を読む蠅の漢字が難しい。 鼈(すっぽん)に似ている。 「蝿」でもいいっぽいが、辞書には「蠅」。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
はえ、と、あぶ、と
この言葉を読む蠅の漢字が難しい。 鼈(すっぽん)に似ている。 「蝿」でもいいっぽいが、辞書には「蠅」。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,591件
「人生最悪。憂鬱だ」
「憂鬱にも段階があるわよ。今より酷ければ更に最悪だけど、毎日ずっと最悪の更新は続くのかしら」
と、アタイは言った。
気がはればれしないこと。
気がふさぐこと。
ゆううつ
求め願っているうちは、極楽浄土へ行けない。
いや、ここが極楽浄土だったらどうする?
仏教用語
極楽浄土は心を離れて他にあるのではなく、自己の心中にあるものであるということ。
己心の浄土。
ゆいしんのじょうど
半円形の綺麗な街の形。
ロシア連邦、モスクワの北に位置する都市。
「黄金の環」の一つで歴史地区は世界遺産。
石油化学工業・機械工業が発達。
人口59万7千(2012)。
Yaroslavl’
「ややこしい男ね」
と、アタイは言った。
こみいっている。
複雑でわずらわしい。
「闇に咲いた花にもプライドはあるのよ」
とアタイは言った。
売春婦をいう。
闇の花。
やみにさくはな
珍しい世界記憶遺産。
炭鉱労働者・画家。
福岡県生れ。
幼時から炭鉱で働く。
労働と生活を記録した絵画・日記などの資料的価値が評価され、ユネスコ世界記憶遺産に登録。
(1892 - 1984)
やまもとさくべえ
和魂漢才という四字熟語も学んだ。
①漢才(かんざい・からざえ)すなわち学問(漢字)上の知識に対して、実生活上の知恵・才能。
和魂。
②日本民族固有の精神。
勇猛で潔いのが特性とされる。
やまとだましい
岡倉天心も同じようなことを言っていた!
(江戸中期の瓢水(ひょうすい)の俳句「手に取るなやはり野に置け蓮華草」から)
もののよさ・味わいは、本来の環境になくては発揮されないということ。
やはりのにおけ れんげそう
うちの金魚はコーナンで買ったが、弥富生まれかもしれない。
愛知県西部の市。
木曽川下流東岸の水郷地帯。
金魚の養殖と文鳥の飼育で知られる。
人口4万3千。
やとみ
これまでの辞書の旅でも何度も取り上げているし、絵も描いている。
ヤタガラスを、私は好きなんだろうな(笑)
(「やた」はヤアタの約。咫(あた)は上代の長さの単位)
①記紀伝承で神武天皇東征のとき、熊野から大和に入る険路の先導となったという大烏。…
やたがらす
「いや、わずかながらに効果はあるはずだ」
と、地獄に落ちた男は言った。
焼け石にすこしの水をかけても冷えないように、援助や努力がわずかで効果があがらないたとえ。
やけいしにみず
多夫多妻制が成り立たない第一理由である。
①あぶり焼いた餅。
②自分ではなく他人に愛情が向けられるのをうらやみ憎むこと。
嫉妬(しっと)。悋気(りんき)。
やきもち
時代に即した祈り方もあるはずである。
門徒宗人(もんとそうじん)がひたすら弥陀(みだ)ばかりを頼んで他を顧みないのをあざけっていう語。
もんと ものしらず
ただし、学ぼうという前向きの姿勢の方が覚えは早い。
平生見聞(へいぜいけんぶん)して慣れていれば、知らず知らずのうちにそれを学び知るようになる。
もんぜんのこぞう ならわぬきょうをよむ
世界遺産の中でも有名で人気どころが来た〜!
フランス北西部の町。
陸繋島(りくけいとう)上にあり、風景美とゴシック様式のベネディクト派修道院が有名。
市街および同名の湾は世界遺産。
Mont Saint Michel
熟練した者同士が普及の目的でやるのが模範試合。
本気でやるなら、それなりのファイトマネーを頂きたいものである。
スポーツ・武芸の分野で、熟練した者同士が紹介・普及の目的で行う模範的な試合。
もはんじあい
辞書の旅をして書に向かっているとき、神、あるいは仏、あるいは宇宙と繋がっている(厳密には常に繋がっているが)。
それを物狂いといえばそうなのだけれど、そうなのだから仕方ない。
①何かの原因で正常な判断ができなくなること。
②神の乗り移った者。…
ものぐるい
辞書の旅は、壮大な物語である。
喜んでもらえるなら、いくらでも話せる。
①話し語ること。また、その内容。よもやまばなし。
②作者の見聞または想像を基礎とし、人物・事件について叙述した散文の文学作品。
日本文学では平安時代から室町時代までのものをいう...
ものがたり