辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

月と鼈

すっぽん

【考察】 考えさせられる諺。 餓死寸前のときに自分を助けてくれるのはスッポンだが、月がなければ今の地球環境もない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

87件

#2362
驚愕
辞書の旅

【驚愕】
なんと、本気と書いてマジではなく、真面目の略のマジだった!!

辞書語釈(抜粋)

〔学生などの間で〕「まじめ」の口頭語における省略表現。例、俺学校をやめようとまじで思っているんだ。

まじ

#2404
納得
辞書の旅

【納得】
なるほど。
人に読んでもらいたくないことは、本にしようがない。
本はもう自己主張の塊なわけだ。
読んでくれ!と叫んでいる。

辞書語釈(抜粋)

①人に読んでもらいたいことを書い(印刷し)てまとめた物。書物。〔広義では、雑誌やパンフレットおよび一枚刷りの絵・図をも含む〕

#2490
懐かしの
辞書の旅

【懐かしの】漫画『特攻の拓』でマー坊っていたような…。

辞書語釈(抜粋)

④特定の状況にある人。〔人の名前の下に添えて愛称としても用いられる。例、「マー坊」〕

ぼう

#2861
最後
辞書の旅

【最後】
ディスってます。

辞書語釈(抜粋)

〔民謡などで〕歌の切れ目に付け加えて、調子を整えたり気分を盛り上げたりするための、掛け声に似た言葉。意味の分からないものが多い。

囃子詞

はやしことば

#2921
キック千一夜
辞書の旅

【キック千一夜】
キックボクシングという競技は抽象的になっている。
詳しくは10.23発売のゴング格闘技にて。

辞書語釈(抜粋)

個個の事物や事象から、それらの範囲の全部のものに共通な要素を抜き出し、「およそ…と言われるものは このようなものである」と頭の中でまとめあげること。

抽象

#3110
運用 / 感想
辞書の旅

【感想】
目上の人にも、めっちゃ使ってます。

辞書語釈(抜粋)

他人の意見や説などに対して、納得できることだと感じ入る様子。【運用】相手の話を聞きながら、「確かにその通りだ」という気持ちを込めて相槌を打つ言葉としても用いられる。ただし、立場...

なるほど

#3283
2003
辞書の旅

【2003】
vsガオランで実況の矢野武さんが「堂堂の戦い、いや堂堂の戦いだ!」と称えてくれた。

辞書語釈(抜粋)

危険や失敗を恐れず、勇気をもってまっこうから困難に立ち向かう様子だ。

堂堂

#3322
随筆
辞書の旅

【随筆】
アナコンダ皮痴くんといえば、風の谷の住人。
なんせ私をシュガーバンクと称し、お金を借りてまで風の谷に通う男だ。
でもね、借りたお金は必ず返してきた。
だから彼は、バカだけど信用だけはあるんだ。

辞書語釈(抜粋)

ある事物を提示して、それについて述べることを表わす。

といえば

#3351
難解
辞書の旅

【難解】
他人からしてみたら出鱈目でも、本人からしてみたら至極まっとうだと思い込んでいる場合も多く、争いや諍(いさか)い、誤解はこうして生まれ、人間関係は破綻する。

辞書語釈(抜粋)

①扇動的(調略的)な悪宣伝。
②自分の利益のためにする(でたらめの)悪口やうわさ話。

デマ

#3396
釘付け
辞書の旅

【釘付け】スポーツクラブでマイクロビキニ。

辞書語釈(抜粋)

〔日本における略語←time,place,occasion〕〔服装などについて〕適切なものを選ぶ際の判断基準という観点から見た、時・場所,場合〔=式・行事・会合などの種類〕。ま...

TPO

#3477
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辞書語釈(抜粋)

①背筋を伸ばしてまっすぐに立つこと。
②高くそびえること。」
直立不動のそれは、眼前に高くそびえ立つ。
威風堂々としたその様は、見るものに戦慄を与える。
摩訶不思議な形をしたそ...

「直立

#3478
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『まるで…のようだ(な)』などの語を使い、あからさまに二つのものを比較してたとえること。例、『山のような波』。」
例、「まるでマシュマロのような、けしからんパイ」

「直喩

ちょくゆ

#3549
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔語源未詳〕〔鹿児島方言〕意気が上がったり気勢を上げたりなどする時に、思わず口をついて出す掛け声。」
漫画『空手バカ一代』でマス大山が「ちぇ、ちぇ、ちぇ、ちぇーすとー!!」と跳...

「ちぇすと

#3584
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

五・七・五・七・七の五句から成る歌。和歌。」
走ったよ
夜の街から
一社まで
帰宅してまず
わたし辞書読む

「短歌

#3787
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

根拠の無い言葉。デマ。」
都合の良い造言ばかりを発信し、それを信じた他人に迷惑をかけたことを省みることなく、自分にとって都合の悪い人間に責任転嫁して責任逃れをしながら、実は何の...

「造言

#3823
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辞書語釈(抜粋)

さまざまの苦労(をすること)。」
千辛万苦の末、細い穴を抜けて桃源にたどり着いた。
そこには酒池肉林が用意され、飲んで食っての日々。
家族の元に帰ろうしたが、太って穴を抜けられ...

「千辛万苦

せんしんばんく

#3852
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辞書語釈(抜粋)

その瞬間の感覚・生活を充実させて生きようとする考え方。〔刹那的な快楽主義の意に用いられることが多い〕」
今を生きてますな。
でも、私は明日を生きる。
継続的な快楽主義なので。
...

「刹那主義

#3993
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人生や社会の一断面について心に浮かんだ着想をテーマに、学問的な考察を加味してまとめた文章。」
小さめのビキニを着た女性が魅力的に映るのは、胸や尻のところどころからはみ出るぜい肉...

「随想