辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

自家薬籠中の物

じかやくろうちゅう、もの

愛、恋、勇気、健康、時間、世の中、ビキニなどを、自家薬籠中の物としている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

98件

#287
考察
辞書の旅

【考察】
こんなに難しい漢字だったとは…。
そして、強い光の作用で嚔が出るとは!
知らんかった!

辞書語釈(抜粋)

鼻の粘膜が刺激されて起こる、発作的に激しく息を吐き出す生理現象。
▼「くさめ」の転。強い光の作用で出ることもある。

くしゃみ

#380
小説
辞書の旅

【小説】
「ぎゅっとしてて」
妖艶な雰囲気を醸し出した女が、横たわる俺の胸に頭を埋め、人差し指で胸板をなぞった。
「ダーリン」
「り、林檎さ〜ん」

辞書語釈(抜粋)

❶瞬間的に力を入れたり、きつく固定したりするさま。
❷ものがきしんだりこすれたりして、瞬間的に出る鈍い音を表す語。

ぎゅっと

#761
考察
辞書の旅

【考察】
じゃあ地下水をあっためるだけでも温泉の効果はあるのかな。

辞書語釈(抜粋)

❶地熱で熱せられた摂氏25度以上の地下水。また、その温水の出る所。出(い)で湯。↔︎冷泉
❷①の温水を利用した入浴施設。また、それらの集まった土地。温泉宿。温泉場。

温泉

#786
考察
辞書の旅

【考察】
K-1に出る以前、海外を転戦していた頃、

辞書語釈(抜粋)

❶数人の子供が争って小高い丘を駆け上り、先頭者が頂上を一人占めする遊び。勝った者は「お山の大将われ一人」と言って誇る。
❷狭い範囲の中で、自分が一番偉いと得意になっている人。

お山の大将

#874
発見
辞書の旅

【発見】
「おくび」は「げっぷ」だった!

辞書語釈(抜粋)

胃の中にたまったガスが口外に出るもの。げっぷ。噯気(あいき)。
おくびにも出さない…物事を深く心に隠して、口外もしないし、そぶりにも見せない。

噯気

おくび

#904
考察
辞書の旅

【考察】
いまの地球の環境は、宇宙では本当に一瞬の中の一瞬に近い時間の中の奇跡的な調和の上に成り立っている。
そこにたまたま生まれ出ることができたことが、信じられないような奇跡である。
感謝しかない。
生きるとは、感謝だ。
そして大空を見上げる。

辞書語釈(抜粋)

果てしなく広い空。

大空

#1103
考察
辞書の旅

【考察】
これに関しては、一番最初に出た先駆者の筍が凄いのではなく、元々みんな出て来る予定だったのだから大した評価はされないパターン。

辞書語釈(抜粋)

雨の後には筍が次々と生えるように、同じような物事が続々と現れ出ること。

雨後の筍

うごのたけのこ

#1117
考察
辞書の旅

【考察】
浮かぶ瀬に行こうとしなければ、見ようとしなければ、乗ろうとしなければ!
苦しい環境から抜け出すチャンスを逃す。
浮かぶ瀬が沈むかもしれない?

辞書語釈(抜粋)

苦しい環境などから抜け出る機会。運が開けるチャンス。
「不作続きで農家はーもない」「身を捨ててこそーもあれ」

浮かぶ瀬

#1163
考察
辞書の旅

【考察】
豆を煎ってしまえば、生命としては絶命しているはずなのに花が咲く、と。
これは奇跡である。
焙煎したコーヒー豆から芽が出るということだから。
煎った豆にも希望あり!

辞書語釈(抜粋)

衰えていたものが再び勢いを盛り返す。また、あり得ないことが起こる。

煎り豆に花が咲く

#1419
考察
辞書の旅

【考察】
監禁状態から抜け出そうにもできないことのようにも思われた。

辞書語釈(抜粋)

逃げ出すためのすき間もないほど警戒が厳重なことのたとえ。
《注意》「蟻の這い入る隙もない」は誤り。

蟻の這い出る隙も無い

#1506
今は昔
辞書の旅

【今は昔】
現役時代の狂った練習では、汗がしょっぱいのを通り越して、ほとんど無味無臭であった。

辞書語釈(抜粋)

❶暑いとき、運動・労働をしたとき、恥ずかしい思いをしたときなどに、皮膚の汗腺から出る分泌液。体温を下げる働きがある。塩分・アンモニアなどを含む。

#1902
驚き
辞書の旅

【驚き】
②のような意味はまったく知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

①炭酸水にシロップ・香料を入れて作った清涼飲料水。〔瓶に詰め、ガラス玉で密栓をする〕
②〔ラムネを飲むと、げっぷが出ることから〕「月賦」の意の婉曲表現。

ラムネ

#1943
考察
辞書の旅

【考察】
抑えきれずに出てしまった唾は涎ではなかった!

辞書語釈(抜粋)

口の中にたまって抑えきれずに外に流れ出るつばき。

よだれ

#1955
考察
辞書の旅

【考察】
これは難しい問題も孕んでいる。
最良の女だと思って一緒になったものの、「まだ上がいるかも」と妥協せずに追い求め続ければ安楽は訪れない。

辞書語釈(抜粋)

一つの物事が成就したことで気をよくして(自信を得て)、さらにもう一つ上の段階を望もうという積極的な気になる。

欲が出る

#2088
考察
辞書の旅

【考察】
必ずしも、極道、暴力団のことではなかった!

辞書語釈(抜粋)

〔もと、「三枚」というばくちで、八(ヤ)・九(ク)・三(サ)の目が出ると負けになったことから〕①生活態度がまともでない(なく、正業についていない)こと。また、その者。〔狭義では...

やくざ

#2145
小説
辞書の旅

【小説】
「誰か申し出てみよ!」
勇気を出して手を挙げた。
「やらせてください!」
そして僕は、ストリップのまな板ショーを初体験した。

辞書語釈(抜粋)

自分にそういう意思・意見や希望・要求が有ることを、立場の上の人(関係当局の者)に正式に伝達する。

申し出る

#2204
考察
辞書の旅

【考察】
ものすごい龍をイメージした。

辞書語釈(抜粋)

頭(顔)を何かに強くぶつけて痛さにぼうっとなる。

目から火が出る

#2609
小説
辞書の旅

【小説】
「今日から君と新たな船出に出よう」
「昨日はどこの海賊船に忍びこんでいたの?」
「船路にはシケはつきものさ」
「ぶっ殺す!」

辞書語釈(抜粋)

船が(で)港を出ること。でふね。出帆。〔社会人としての生活や結婚生活を始めたり未経験の事業を始めたりする意にも用いられる〕

船出