今日の言葉
笑殺
しょうさつ
この言葉を読む1434 相席食堂の狩野英孝の回で笑殺され、翌日腹筋が筋肉痛になった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しょうさつ
この言葉を読む1434 相席食堂の狩野英孝の回で笑殺され、翌日腹筋が筋肉痛になった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
203件
勉強。
戦国時代の儒家、荀況(じゅんきょう・尊称して荀子という)の思想・学説を記した書。荀況(前320?〜前230?)の撰。
二十巻三十二篇。
もと数万語の書を唐の楊倞(ようりょう)が...
じゅんし
これまでは100への到達地点に対して110くらいで考えていたが、甘かった。
これからはこの厳しさで気を引き締めて生きたい。
何事も、完成間近で失敗することも多いから、最後まで気をゆるめてはならないという教え。
なんと史記は、日本書紀の模範となっていたらしい!
伝説時代から前漢の武帝までの歴史を記した通史。二十四史の一つ。
帝王・諸侯の盛衰を本紀・世家に記し、各分野で活躍した諸家の事跡を列伝に記す紀伝体の形式は、『漢書』以降の歴史書に...
しき
中国の源氏物語的な?
清代中期の長編小説。
全書百二十回からなるが八十回までが原作で曹雪芹(そうせっきん・1715頃〜1764頃)の作、残りの四十回が別人の続作とされる。
続作者については高鶚(こう...
こうろうむ
現在、四字熟語辞典では付録を1Pずつ進んでおります。
手打ちは大変。
高祖の建国や武帝の匈奴(きょうど)征伐などの前漢の事跡を記した歴史書。『史記』の次に成立した二番目の正史。二十四史の一つ。後漢の班固(はんこ・西暦32〜92)の撰(せん)とされ...
かんじょ
その人が人生を振り返って決めることであり、全ての60歳が素直になれるわけではない。
60歳で、人の言葉を素直に聞くことができるようになるということ。また、蓄積された知識によって、聞くに従って、ことごとく理解できるということ。
出典
論語
ろくじゅうじじゅん
全く苦しみのない安楽な世界は、退屈地獄だ。
阿弥陀仏のいる極楽浄土のこと。
補説
西方に向かって十万億土のかなたにあって、清らかな蓮の華が輝くばかりに咲き乱れており、常に阿弥陀仏が説法をしていて、全く苦しみのない安楽な世...
れんげほうど
事情はあれど裏切り行為である。
両立しないような二種類の仕事を、一人ですること。
補説
江戸時代、ばくち打ちが十手を預かり、同じ博徒を取り締まる捕吏を兼ねていたことから出たことば。
にそく、わらじ、は
諺で英語の勉強。
鉄は真っ赤に焼けている柔らかいうち、人間も純粋な精神を失わない若いうちに十分に鍛えることが大切であるということ。
また、何事にも時機を逃してはならないという教え。
補説
英語の...
呼び出されて、どれだけ嫌なことがあったんだ(笑)
「ちょっと来てくれ」と言って呼び出されたり、頼まれたりすることには、ろくなことがない場合に多い。
十分警戒して、気安く行かないほうがよいということ。
類義
ちょっと来いに良い事...
これは欲深い人間が心がけることで、欲の無い人間が心がけると努力放棄の言い訳になる。
自分はこれで十分だと満足すること。
分相応に満足する気持ちをもつことが、常に心も満ち足りた豊かさを生むということ。
「足るを知る」ともいう。
出典
老子
息子には頑張ってもらいたい。
私も頑張って稼ぐ。
長男が一人前に稼げるようになる前までが、家計のもっとも苦しい時期であるということ。
総領=家の跡目を継ぐ者。
長男・長女を指すが、一般に長男をいう。
そうりょう、じゅうご、びんぼう、よざか
秋になったらリツイートするか(笑)
陰暦八月十五日の夜の月のこと。
ちゅうしゅうのめいげつ
他人は自分ではないことを認識した上で、じっくり腰を据えて、顧客を健康に導きたい。
十年で利益を得るためには、樹を植えるのがいいということ。
じゅうねん、けい、き、う
若干と弱冠をごちゃまぜにしていたが、今日、明らかになった!
男子の二十歳のこと。
転じて、一般に二十歳前後の若い人のことをいう。
古代中国では、男子が二十歳で元服(成人の儀式)して冠をつけたことから。
じゃっかん
字は読めればいいと思っていた。
しかし読みやすい字を書くことは、接客の内なのだと反省している。
字はいくつからでも上手くなる。
そろばんは若いうちに上達するが、書道は年をとるまでなかなか上達しないということ。
さんようじゅうはち、てろくじゅう
これは孔子が年老いたときに人生を振り返っての感想であり、孔子が30歳のときに思ったことではないようだ。
30歳になり、自分のしっかりとした立場をもって自立すること。
30歳で学識が確立し、世に立つ自信を得ること。
習字やデザインをやっていると時間が足りない。
しかし楽しい。
物事に熱中して一日が短いことをいう。
一日中やってもまだ十分ではないという意。
これひ、た