辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

塵も積もれば山となる

ちり

まだまだ山を高く。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

71件

#2902
考察
辞書の旅

【考察】
交尾欲、とあるところに、哲学的な要素を感じる。
人間の性欲は、快楽を伴う欲である。
しかし交尾欲は、種の保存のための本能的な行動であることがわかる。
快楽もあるに違いはないが。

辞書語釈(抜粋)

成熟した動物が その本能として一定の時期に交尾欲を起こすこと。

発情

#3036
驚嘆
辞書の旅

【驚嘆】
猫耳といえば、可愛い女の子が猫耳バンドをつけている様を思い浮かべてしまうのだが、まさか少しにおうとは。
ここに、
「可愛い女は、少しにおう」
という哲学が編み出された!

辞書語釈(抜粋)

耳あかが柔らかで、近づくと少しにおう状態(の耳)。

猫耳

#3089
哲学
辞書の旅

【哲学】
不倫すると絶対に不幸になるという風潮があるが、毎日夫に殴られている妻と、毎日は会えないが会えば不倫男に優しくされる二号と、どちらが幸せなのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

①順に出来る同種の物の二番目(のもの)。
②〔本妻を、一号と見たてて〕「めかけ」の婉曲な言い方。

二号

#3314
子育て
辞書の旅

【子育て】
私の場合、親の当為によって子の道を定めないようにしている。
しかしながら、生まれた家によっては定めた方がいい場合もある。

辞書語釈(抜粋)

〔ドイツ語Sollenの訳語〕〔哲学で〕そうあるべき事、また、そうすべき事(として要求されること)。ゾルレン。

当為

とうい

#3345
哲学
辞書の旅

【哲学】
点というのは現実には存在しない。
想像上の産物である。
なぜなら、どのような点も拡大すれば面になるからである。
これによって、この世には一次元も二次元もなく、三次元しか存在できないことを証明できる。

辞書語釈(抜粋)

筆や鉛筆の先でちょっとつけたような、小さなしるし。

#3367
思索
辞書の旅

【思索】
死後の世界とよく言われるが、それは存在しない。ある物質として、永遠に近い時間を存在することになる。
ということをいつも考えている。

辞書語釈(抜粋)

①宇宙や人生の根本問題を理性的な思弁により突き止めようとする学問。
②自分自身の経験から築き上げた人生観(世界観)。

哲学

#3383
命題
辞書の旅

【命題】
私は上品な下ネタ哲学者である。
なるべく直接的な表現は避け、婉曲的な形で読者の官能的な部分を淫靡に刺激することを是としている。

辞書語釈(抜粋)

初めに立てられた命題。〔広義では、政治活動の綱領をも指す〕⇔アンチテーゼ

テーゼ

#3422
哲学
辞書の旅

【哲学】
人は常にバランスを取りたがっている。
逆に、善行を重ねている人は、見えないところで悪事を重ねているとも考えられる。
悪人にも良いところはあるし、善人にも悪いところはある。

辞書語釈(抜粋)

何かよい行いを(少し)して、今まで重ねて来た罪のうめ合わせをすること。

罪滅ぼし

#3708
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辞書語釈(抜粋)

細かいところにとらわれず、広く全体を見渡す(見渡して大局を判断する)こと。」
読書で言うなら小手先のテクニックは、ビジネス新書、大観的な視野を身につけるためには中国古典、西洋哲...

「大観

#3710
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辞書語釈(抜粋)

①〔仏教で〕我見・我執を離れた、自由自在な心の境地。
②〔哲学で〕宇宙の、唯一絶対の真理。」
唯一絶対、と定義づけるから戦争が起こる。
そもそも人間ごとき矮小な生物が、宇宙の真...

「大我

たいが

#3915
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辞書語釈(抜粋)

人の本性は悪であり、善のように見えるのは偽りであるとする荀子の説。」
最初は性善説だったが、各哲学書を読んで、性悪説に変わった。
人は生れながらに善ならば、警察などいらないし、...

「性悪説

#4409
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辞書語釈(抜粋)

〔哲学で〕宇宙に存在する他のすべてから特立する存在として認めた自分。〔「われ思う、故にわれ在り」の意味での自分を指す〕」
デカルトですね。
「自分はここにいる」と、自覚できてい...

「自我

#4805
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辞書語釈(抜粋)

〔哲学で〕
①われわれの認識しうるのは現象だけであるとする説。
②自我によってとらえられた現象だけが実在であるとする説。」
携帯の見えない電波の存在は認めないが、携帯を使って「...

「現象論

#4809
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辞書語釈(抜粋)

元素の特性を失わない範囲で到達しうる最小の微細な粒子。分子を形成する。〔西洋の古代哲学でも似たような考え方をしていた〕」
哲学は科学が発達する前から原子の存在を示唆していた。
...

「原子

#5078
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辞書語釈(抜粋)

(中国哲学で)物事の真理を明らかにすること。」
人生は真理を探究する旅である。

「窮理

きゅうり

#5201
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辞書語釈(抜粋)

①外界は人間の観念として認めたものである、とする哲学上の立場。②現実に立脚しない、頭の中で組み立てた考え。」
「あ」という字を手書きすると同じ字は生まれない。
少しずつ違う「あ...

「観念論

#5355
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辞書語釈(抜粋)

①鬼神・霊魂などこの世ならざるもの・目に見えないものが仮に現している姿や、それらが宿っていると考えられる場所。②(哲学で)それ自身あたかも存在しているように見えて本当は実在して...

「仮象