辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

水を得た魚のよう

みずをえた うおのよう

2805 「さかな」ではなく「うお」なのがポイント。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

297件

#9650
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典はキリスト教に造詣が深い説。
というかハルマゲドンが聖書の言葉だったとは知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

世界の終末に起こるという善悪諸勢力の決戦の場。転じて、世界の終わり。アルマゲドン。▼新約聖書「ヨハネの黙示録」16章から。

ハルマゲドン

#9672
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典はレシピ本にも。
語源は確証のないものには断言しない誠実さ。

辞書語釈(抜粋)

牛肉・玉ねぎなどを油で炒め、トマト味のブラウンソースで煮込んだものを米飯にかけた料理。
▼hashed (meat and)rice からとも、考案者の名前からともいう。

ハヤシライス

#9675
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は語源を断定しないこともあり、謙虚であり寛容的である。

辞書語釈(抜粋)

規律や束縛から抜け出して、思うように振る舞う。
▼「はめ」は「馬銜(はみ)」の転とも。

羽目を外す

#9686
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
2021年1月に、この明鏡国語辞典第2版を完全読破予定である。
前回の新明解国語辞典に引き続き、今回も花道を用意しようと思う。
自分で。
ぜひご出席ください。

辞書語釈(抜粋)

❸最後にはなばなしく活躍する時や場面。また、人に惜しまれて華やかに引退する時や場面。

花道

#9713
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
言葉の守備範囲が広い明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕偽物。
《表記》「パチモン」とも書く。

ぱちもん

#9744
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
おお。
一人で爆笑を使うのは本来は誤用とされているが、近年は別に使ってもいい感じそうに明鏡国語辞典は示唆している。

辞書語釈(抜粋)

大勢が声をあげていっせいに笑うこと。
▼弾けるように笑う意から。
《表現》近年、一人で大声を上げて笑う場合にもいう。

爆笑

#9771
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
日々、悩みに悩んでいる。

辞書語釈(抜粋)

必要なこととして、強く願い求めること。
[明鏡国語辞典第二版]
要請…①必要だからそうしてほしいと願い求めること。
②学問上の認識・理論が成立するための前提として必要な事柄。
...

要請

#9781
国語辞典 嘉洋流例
辞書の旅 国語辞典

【嘉洋流例】
国語辞典を2冊読破できそうだ。

辞書語釈(抜粋)

❶物をこわす。やぶる。物がこわれる。
❷そこなう。だめにする。だめになる。
❸相手を打ち負かす。
❹最後までやり抜く。とげる。

#9804
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
共に共通しているのは、「自分から進んで」ということ。
刻々と変わる状況の中、色々と考える日々。
『#辞書の旅』特別版でした。

辞書語釈(抜粋)

自分から進んで行動や態度をつつしむこと。[明鏡国語辞典]
自粛…自分の言動に対する反省に基づき、自分から進んで慎むこと。[新明解国語辞典]

自粛

#9808
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
2016年、新明解国語辞典の「悩殺」では、川村ゆきえが登場。
そして2020年、明鏡国語辞典の「悩殺」で佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは…久松郁実である!

辞書語釈(抜粋)

大いになやますこと。特に、美しさや性的魅力によって異性の心をかき乱すこと。

悩殺

#9845
明鏡国語辞典 正しい日本語
辞書の旅 明鏡国語辞典

【正しい日本語】
明鏡国語辞典の正しい日本語講座。

辞書語釈(抜粋)

苦しさ・辛さ・怒りなどをこらえること。耐え忍ぶこと。
《表現》やや文章語的な言い方。ふつう精神的な苦難に使い、感覚的・生理的な苦痛には「我慢」「辛抱」を使うことが多い。

忍耐

#9879
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
こんなのも載っているのか!
よっ明鏡国語辞典!

辞書語釈(抜粋)

❶第二番目であること。また、そのもの。
❷〔俗〕妻以外の愛人。▼本妻を一号と見立てていう。

二号

#9902
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
縄跳びを詳細に解説する明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

左右の手で縄の両端を持って回転させ、その縄にふれないように跳びはねる遊戯。また、二人が縄の両端を持って回転させ、他の者がその縄にふれないようにくぐったり跳びはねたりする遊戯。

縄跳び

#9909
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
レシピ本にもなる明鏡国語辞典。
見ているだけでヨダレが出てくる解釈。
日本酒と合わせたい気分。
くぅ〜!

辞書語釈(抜粋)

包丁でたたいたアジやイワシなどの身に味噌・ショウガ・ネギなどを加え、さらに粘りけが出るまでたたいたもの。千葉県の郷土料理。

なめろう

#9922
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
懐メロも辞書に載っていた!
明鏡国語辞典の遊び心!

辞書語釈(抜粋)

ひところ流行し、その当時のことが懐かしく思い出されるような歌。
▼「懐かしのメロディー」の略。

懐メロ

#9936
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典、心憎い!

辞書語釈(抜粋)

自分の手にキスをして、それを離れた所にいる相手に投げかける動作をすること。投げキス。

投げキッス

#9938
明鏡国語辞典 正しい日本語
辞書の旅 明鏡国語辞典

【正しい日本語】
これは知らなんだ!

辞書語釈(抜粋)

流れのままに棹を操って船を進めるように、物事を流れに乗せて順調に進行させる。
《注意》流れに逆らう意で使うのは誤り。
「✖️話の流れに棹さすようで恐縮ですが」

流れに棹(さお)さす

#9945
明鏡国語辞典 発見
辞書の旅 明鏡国語辞典

【発見】
1284Pに「萎える」、1285Pに「中折れ」が載っている明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

❶体力や気力が衰えてぐったりする。
❷植物がしおれる。
❸衣服などがくたくたになる。
中折れ…山の中央部を前後にくぼませてかぶる、フェルト製のつばのある帽子。ソフト。▼「中折れ...

萎える