今日の言葉
広辞苑第七版
た ー ん
広辞苑この言葉を読むさあ、やるか!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
135件
【正しい日本語】
別に「左」からでも良さそうな気もするが(笑)
物事を理解する力がない。西も東も分からない。
《注意》「左も右も分からない」は誤り。
【考察】
極端な愛着や執着かどうかは、人それぞれの感覚のため難しい。
「おっかさん!」
青年が母親に極端な愛着や執着を抱き、自分の行動を自身で決定できないまま母親の言動に左右される心的傾向。愛の対象としても母親的な女性を思慕するとされる。マザコン。
【思い出】
小学生の頃、不動明王を紙に書いて切り抜き、戦いごっこをしていた。
五大明王の主尊。悪魔・煩悩を降伏(ごうぶく)し、仏道を守護する。その像は右手に利剣、左手に羂索(けんさく)を持って大火焰の中に座し、すさまじい憤怒の形相を現す。不動尊。不動。
【考察】
ブギウギは音楽の種類だったのか。
ピアノによるブルースの演奏形式で、左手で1小節8拍のリズムを繰り返しながら右手で旋律を変奏するもの。1920年代にシカゴの黒人ピアニストによって創始された。ブギ。
【考察】
ファンの存在は本当に有り難い。
しかし、ファンの言うことに左右されないようにもしている。
特定のスポーツ・映画・演劇・芸能などの熱心な愛好者。また、特定の選手・チーム・俳優・芸能人などの熱心な支持者。ひいき。フアン。
【考察】
備長炭の特産地と簡単な歴史を、明鏡国語辞典から学びました。
ウバメガシを材料とする良質の炭。火力が強く、灰も少ない。和歌山県の特産。びんちょうずみ。▼江戸時代、紀州の備中屋長左衛門(びっちゅうやちょうざえもん)(備長)が創製したことから...
【考察】
的確な左の解釈。
引用RTの新明解もよかったが、明鏡もさすが。
❶人体を対称線に沿って二分したとき、心臓のある方。体の左側。
「〔X線写真を見て医者が〕ーの肺に陰があります」
【小説】
「非情な男ね」
「君以外からは有情な男だと評価されているけどね」
❷仏教で、感情・意識をもたないもの。山川草木(さんせんそうもく)など。無情。
⇔有情(うじょう)
【考察】
私の意思とは別に、身体は24時間働き続けている。
意思とは、生命とは、宇宙とは、奇跡とは!
左上腹部、胃の後ろに位置する、楕円形・海綿状のリンパ系器官。リンパ球の生成、赤血球の貯留、老朽した赤血球の破壊などを行う。
ひぞう
【考察】
こんな感じ?
仏教彫刻で、台座に腰掛けて左足を垂らし、右足を曲げて左ひざの上に置き、右手で頰づえをついて思索する姿を表したもの。多く弥勒菩薩の像に見られる。はんかしゆいぞう。
はんかしいぞう
【考察】
バリカンの仕組みをよく知らなかったので理解できた!
頭髪を刈る金属製の器具。櫛(くし)状の刃を重ねて一方を固定し、一方の刃を左右に往復させて毛髪を切る。▼フランスの製造会社名Bariquandet Marre から。
【考察】
いいも悪いも、一旦勢いがついてしまえば、あとは流れに身を任せるしかない。
ここぞという場面での決断、判断は一生を左右する。
自分を信じるしかない。
勢いが激しくてとどめることができないこと。▼竹は一節を割るとあとは一気に割れることから。
【考察】
にわかファンもとてもありがたい。
そこから何%かは深いファンになってくれるだろう。
大切なのは、にわかファンのチヤホヤと急激な引きに右往左往しないことだ。
❶物事が急に起こるさま。突然。
❷《否定的表現を伴って》即座には。すぐには。
にわか
【考察】
縄跳びを詳細に解説する明鏡国語辞典。
左右の手で縄の両端を持って回転させ、その縄にふれないように跳びはねる遊戯。また、二人が縄の両端を持って回転させ、他の者がその縄にふれないようにくぐったり跳びはねたりする遊戯。
【考察】
力士のトップどころは肥満体ではなく、筋肉の上に防護のために脂肪を乗せているだけである。
肥満体だった成瀬川は下っ端だったのかも。
溺死体。水死体。
▼江戸の力士成瀬川(なるせがわ)土左衛門の肥満体を、ふくれあがった水死体に見立てて言った語という。
【嘉洋流例】
皮痴はとかく風の谷の住人だ。
❶漠然とさまざまな物事を表す。あれやこれや。なにやかや。いろいろと。
❷そのようになりやすいさま。ともすると。ややもすると。
❸あれこれの事情は別として。ともかくも。いずれにし...
【考察】
日々生きている中、トライアンドエラーの繰り返しでノウハウを蓄積している。
ただ反論・反抗したいがための、一朝一夕の思いつきとは志が違うのである。
あんまり舐めてるんじゃねえぞ。
他人の意見などに左右されない、その人自身のしっかりした考え。一定の見識。
【小説】
「今から赤裸裸な告白をします」
スーツ姿の紳士の左手の薬指には、一度も外されたことのなさそうな細かい傷のついた結婚指輪が。
「実は……
『#佐藤嘉洋ランキング』の大ファンなんです」
❷包み隠しがないこと。むきだし。