辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

鶏婚

とりたわけ

2132 これまでにも牛婚、馬婚を通ってきた。 世には、いろんな「たわけ」がいる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

119件

#7986
辞書の旅

范仲淹さんは「先憂後楽」の語で知られる方だった。

辞書語釈(抜粋)

高潔な人の功績や徳望が崇高で、長く人に仰がれることの形容。
また、人の品性が高大で高潔なことの形容に用いられることもある。
出典
范仲淹
はんちゅうえん

山高水長

さんこうすいちょう

#8155
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辞書の旅

陰徳を積めば陽報のある人生だが、私はもはや陽報のために陰徳を積んでいる利己的な人間かもしれない。

辞書語釈(抜粋)

人知れず善行をする者には、必ずよい報いがはっきりと現れるということ。

陰徳=人に知られない善行。
陽報=表面にはっきり現れるよい報い。

陰徳あれば陽報あり

#8217
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辞書の旅

努力がすべて報われるわけではないが、努力を積み重ね続けたらどうなるか、という人体実験をしている。

辞書語釈(抜粋)

完成一歩手前の努力のたとえ。
学問を修め徳を積んでゆく姿を、もっこで土を運び山をつくる人にたとえたもの。
努力の積み重ねの大切さをいう。

一簣の功(いっきのこう)

#8278
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辞書の旅

徳川綱吉みたいなトップが昔の中国にもいた。

辞書語釈(抜粋)

大切にすべき者を軽視してつまらぬ者を大切にし、身を滅ぼすことのたとえ。
出典
春秋左氏伝(しゅんじゅうさしでん)

懿公(いこう)鶴を好む

#8282
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辞書の旅

怒りの深層には恐れがある。
自分や他人は何に怖がっているか、を考えると…。

辞書語釈(抜粋)

怒りは慎むべきという戒め。
怒りは必ず相手の怒りや恨みを招き、結局は自分の身を滅ぼすことになるから。
補説
徳川家康の遺訓にあることば。
類義
怒りは愚かな者の胸に宿る。

怒りは敵と思え

#8308
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辞書の旅

徳政令カードだ!

辞書語釈(抜粋)

人の貧富は外見から判断するのは難しいが、裕福な人は意外に少なく、借金をしている人は意外に多いようだということ。
「有りそうで無いのが金」だけでも用いられる。
また「有りそうで無...

有りそうで無いのが金、無さそうで有る…

#8364
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辞書語釈(抜粋)

無用なものを過度に愛玩して、本来の志を見失ってしまう意から。
「玩」はもてあそぶ、むさぼる意。「喪」は失う意。「物を玩(もてあそ)べば志を喪う」と訓読する。
出典…『書経 し...

補説

#8372
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辞書語釈(抜粋)

「肝胆」は肝臓と胆嚢。
「楚」「越」はともに中国戦国時代の国の名で、楚は西方、越は東方にあった。
肝臓と胆嚢のようにきわめて近い関係にあるものが、楚国と越国のように遠い関係にな...

補説

#8421
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辞書語釈(抜粋)

中国魏の管寧(かんねい)と華歆(かきん)が席を同じくして読書していたとき、貴人が通りかかった。
管寧はそのまま読書を続けたが、華歆は読むのをやめて外に出て見物したので、管寧は席...

故事

#8443
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辞書語釈(抜粋)

禅宗の語。
「廓然」は心が広々としてわだかまりがないさま。
「無聖」は聖者と凡夫の差別がない意。
出典…『景徳伝灯録』三・菩提達磨

補説

#8489
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辞書語釈(抜粋)

「王道」は帝王として踏み行うべき道で、徳をもって公明正大で公平な政治を行うこと。
また、仁徳のある帝王が、武力や威力によらず、道徳によって天下を治めること。
「楽土」は安楽な土...

補説

#8499
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辞書の旅

鳶飛魚躍(えんぴぎょやく)

辞書語釈(抜粋)

万物が自然の本性に従って、自由に楽しんでいることのたとえ。また、そのような天の理の作用のこと。
補説…君主の恩徳が広く及んでいるたとえとしても用いられる。
トビが空に飛び、魚が...

意味

#8553
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辞書語釈(抜粋)

「陰徳」は人に知られない善行。
「陽報」は表面にはっきり現れるよい報い。
人に隠れた善行でも天が見ており、きっとよい報いがはっきりと現れ、名声をもたらすということをいう。
一般...

補説

#8598
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辞書の旅

さっと集まって、さっと楽しく。
そしてさっと去りましょう。

辞書語釈(抜粋)

意味…簡単な酒宴。
補説…一種類の酒の肴と徳利一本の酒の意から。親しい者同士が互いに酒肴を持ち寄ってやる肩の凝らない酒宴にもいう。

一種一瓶(いっしゅいっぺい)

#8671
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辞書の旅

「錦」は金糸銀糸で華麗な模様を織り出した絹織物。才能や人徳なたとえる。
「絅」はひとえの着物。
「尚」は加える意で、上からかけること。
「錦を衣(き)て絅(けい)を尚(くわ)う」と訓読する。

辞書語釈(抜粋)

『中庸』

出典

#8820
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辞書の旅

能ある鷹は爪を隠す、的な。

辞書語釈(抜粋)

❶自分の学徳や才能を隠して俗世間に交わり住むこと。▼『老子』に基づく。
❷仏教で、仏・菩薩が知徳の光を隠し、煩悩の塵にまみれたこの世に仮の姿を現して衆生を救うこと。

和光同塵

わこうどうじん

#9006
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辞書の旅

ユーモアがあれば、徳を積んだと言っていいルールにしよう。

辞書語釈(抜粋)

人の心を和ませるような、ほのぼのとしたおかしみ。気のきいた、上品なしゃれ。
▼「ウイット」「エスプリ」が理知的なおかしみであるのに対し、人間的・感情的な温かさを感じさせるおかし...

ユーモア

#9007
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辞書の旅

禅の境地では、陰徳を積むことをよしとする。
「『人助けをして徳を積んだ』と言うことすらも言わない」という境地なのである。
その域にはまだまだ程遠いが、心がけたい。

辞書語釈(抜粋)

徳をそなえていること。また、その人。うとく。

有徳

ゆうとく