辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

河童も一度は川流れ

10月21日〜24日の舞台『バルボア』に出演する。 稽古の度に勉強である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

91件

#1506
今は昔
辞書の旅

【今は昔】
現役時代の狂った練習では、汗がしょっぱいのを通り越して、ほとんど無味無臭であった。

辞書語釈(抜粋)

❶暑いとき、運動・労働をしたとき、恥ずかしい思いをしたときなどに、皮膚の汗腺から出る分泌液。体温を下げる働きがある。塩分・アンモニアなどを含む。

#1765
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

僧に与える金や品物。
持戒…仏教徒として、規律を守ること。
忍辱…〔仏教で〕他から恥を与えられても、じっとがまんすること。
精進…一心に仏道を修行し、心身を清く保つこと。〔狭義...

布施

#2040
考察
辞書の旅

【考察】
勇気と不屈は友達だった!

辞書語釈(抜粋)

普通の人が不安・恐れをいだいたり躊躇・恥ずかしさを感じたり するところを屈しないで、自分が正しいと思った通り やってのけようという積極的な気力。

勇気

#2327
小説
辞書の旅

【小説】
前かがみになって、君が荷ほどきをしている。
胸元から柔らかそうな若干隆起した白い肌がチラリと見えた。
眩しい。
直視できなかった。

辞書語釈(抜粋)

②そのものが華やか(立派)過ぎたり こちらに気恥ずかしさがあったりして、まともに向き合うことが出来ない様子だ。

眩しい

#2364
辞書の旅

【恥】
ごめんなさい。
「孫にも衣装」で、今まで過ごしていた。
意味自体は理解していたので、いつも首を傾げていたバカです。

辞書語釈(抜粋)

昔、おもに、人を乗せた馬を引くことを職業とした人。
馬子にも衣装…馬子のような者でも、ちゃんとした衣装を付ければ立派に見える。

馬子

まご

#2468
反省
辞書の旅

【反省】表彰がスマホ変換に出ないものだから「はっ」とした。
「ひょうしょう」を「ひょうえい」と呼んでいた。
とんだ恥を長年晒していたことに気づいた。

辞書語釈(抜粋)

その職場・専門における長年の活動を通じて社会に貢献した人に対して、表彰の意味で国家が与える記章。

褒章

#2529
考察
辞書の旅

【考察】
大局を見、小局も見て、ときには少しの一喜一憂も必要だ。

辞書語釈(抜粋)

①眼前の成功(失敗)や他人の批判に一喜一憂するところが全く見られない様子だ。
②良識を持っている人なら当然遠慮するはずの行動をあえて行っても、悪い(恥ずかしい)と思う意識が全く...

平然

#2757
考察
辞書の旅

【考察】
据え膳食わぬは男の恥、とも言うが、今になって振り返ってみれば、いっときの気の迷いに惑わされずに紳士的な対応をしておいて心からよかった、と胸を撫で下ろしたこともある。

辞書語釈(抜粋)

一晩だけ交渉のあった女性。

一夜妻

ひとよづま

#2832
考察
辞書の旅

【考察】
パンツとパンティーの違いは、恥じらいにある。
単に下着を見せるのは、色気がない。
パンツのままだ。
しかし!
もったいぶって徐々に下着を魅せる様は、大変艶かしく欲情させられる。
つまり、パンティーに昇華するのだ!

辞書語釈(抜粋)

短い下ばき。パンティ。

パンティー

#2845
反省
辞書の旅

【反省】
なんとなく、破廉恥は、愛嬌を少し含む言葉かと勘違いしていた。
全然違ったわ。

辞書語釈(抜粋)

〔廉恥を破す。つまり、およそ恥ということを知らない意〕不正を行なっても、平気でいる様子だ。

破廉恥

#2849
小説
辞書の旅

【小説】
今日は大事なお客さまの晴れがましい結婚式…のはずだった。
ウェディングケーキを運ぶ役の私は、台に置こうとしたとき、新婦の顔に思い切り…あとは想像に任せるわ。

辞書語釈(抜粋)

多くの人から祝福され、(いく分気恥ずかしい思いをいだきながらも)光栄に思う気持だ。

晴れがましい

#2900
辞書の旅

【恥】
最初、読み方を間違えていて再度アップしたら、字も間違えていた。
なんたる失態。
消さずに恥を晒しておこう。

辞書語釈(抜粋)

全世界は本来一つであるということ。第二次世界大戦中の日本が外地への侵略を正当化するためのスローガンとして用いられた。

八紘一宇

はっこういちう

#2922
小説
辞書の旅

【小説】
「いつ以来だろうなあ」
「なんだか恥ずかしいわね」
30年後の君とも手を繋いで歩いていたい。

辞書語釈(抜粋)

〔世間慣れがしていなかったり 強い劣等感をいだいていたり 差し障りがあったり して〕人前に出るのを避けたい気持だ。

恥ずかしい

#2925
考察
辞書の旅

【考察】
男は恥じらいに弱い。
だが、極度の恥じらいには面倒臭く感じてしまう。
「イヤよ、イヤよ、恥ずかしいけどイヤ」
ではなく、
「イヤよ、イヤよ、恥ずかしいけど…仕方ないわねえ」
が好ましい。

辞書語釈(抜粋)

〔世慣れぬ娘などが〕人見知りをして、はにかむ。

恥じらう

#2929
考察
辞書の旅

【考察】
この世間体が非常に厄介で、「子供のために」と言いながら、親がただ周りに恥をかきたくないために、子供を都合よく育てている場合もある。

辞書語釈(抜粋)

世間体を意識した時に、ばかにして笑われるのではないかと思われるような欠点・失敗・敗北・言動など(を自省する気持)。

#2946
反省
辞書の旅

【反省】
佐藤嘉洋ランキングの運営者として恥ずべきことなのだが、以前にも提供したこの画像を超えるナース写真がどうしても見つからない。
一刻も早く入院したくなる逸品である。

辞書語釈(抜粋)

女性看護師の美称。

白衣の天使

#3058
思い出
辞書の旅

【思い出】
オランダ遠征に行ったときに、男女裸の混浴サウナに入った。
が、全然興奮しなかった。
私は、裸の女が見たい訳ではない。
恥じらいを持って衣服を一枚ずつ名残惜しそうに脱いでいく女を見たいのだ。

辞書語釈(抜粋)

〔健康上・思想上の理由に基づく〕裸体主義者。

ヌーディスト

#3342
小説
辞書の旅

【小説】
「男らしくないわね。女に恥をかかす気?」
「据え膳食わぬは男の恥、とも言うが、オレの伝家の宝刀は、勝つか負けるかギリギリのところで抜く。雑魚は相手にしない」

辞書語釈(抜粋)

家に伝わる大切な刀。〔よくよくの場合以外はむやみに使わない奥の手の意にも用いられる。〕

伝家の宝刀