辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

476件

#2285
広辞苑 辞書の旅 / 性善悪説
辞書の旅 広辞苑

【辞書の旅】広辞苑1610【性善悪説】
人間の本性には善悪があり、生まれながらにして愛もあれば欲望もある。
完全無欠の善もなければ悪もない。
各々に根差している善あるいは悪を経験・勉強をして磨いていきたい。
また、悪を磨いても自制すれば問題ない。

辞書語釈(抜粋)

意味…

性善説

せいぜんせつ

頁1511
辞書の旅

友人の出身地かな。
スマホで調べると愛知県から山形県へ、ひとっ飛び。
辞書で精神をテレポートできる。

辞書語釈(抜粋)

山形県北東部の市。
新庄盆地また最上地方の中心で、米・木材の集散地。
もと最上氏、のち戸沢氏の城下町。
人口3万7千。

新庄

しんじょう

頁1459
辞書の旅

優秀な男が一人の女にのめり込んだせいで、不遇な一生を終えた女たちもいた。

辞書語釈(抜粋)

補説
洛陽の宮殿 上陽宮の後宮にいた女性の意。
楊貴妃が玄宗の寵愛を一身に集めたため、他の多くの宮女が不遇な一生を終わったことから
意味
不遇な宮女をたとえていう語。

上陽人

じょうようじん

頁1453
辞書の旅

風雅な四字熟語を見つけた。

辞書語釈(抜粋)

補説
「風にうそぶき、月をもてあそぶ」の意
意味
天然自然の風景を愛賞し、風流韻事に心を寄せること。

嘯風弄月

しょうふうろうげつ

頁1415
広辞苑 #辞書と美女 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

純情可憐 of 広辞苑第七版
志田音々 / NenewShida

辞書語釈(抜粋)

邪心がなく心がきれいで、素直で愛らしい様子。

純情可憐

じゅんじょうかれん

頁1319
広辞苑 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

品者 of 広辞苑第七版
椛島光選手

辞書語釈(抜粋)

美人。
愛すべき女。

品者

しなもの

頁1299
辞書の旅

諸葛亮は三顧の礼といい、愛と仁義に溢れた人だと辞書の旅をしていて感じる。

辞書語釈(抜粋)

補説
諸葛亮が敵将の孟獲(もうかく)を擒(とりこ)にし縦(はな)つこと七回、遂にそむかなくなったという故事
意味
敵を七度はなって七度とりこにすること。

七縦七擒

しちしょうしちきん

頁1297
#愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

北設楽郡豊根村に友人がいて、泊まりがけで遊びに行ったことがある。
ホタルの淡い光が儚くて綺麗だった。

辞書語釈(抜粋)

愛知県東部にあった郡。
明治期に北設楽・南設楽の二郡に分割。

設楽

したら

頁1249
広辞苑 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

しおらしい of 広辞苑第七版
芦田愛菜選手

辞書語釈(抜粋)

しをらし
意味
①優美である。
②控え目でつつしみがあり、感心である。
柔順で可憐(かれん)である。
③かわいらしい。

しおらしい

文語

頁1188
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

猿投は焼物がさかんだった。

辞書語釈(抜粋)

愛知県の中央北部、猿投山南西麓(ろく)一帯に広がる古代・中世の古窯(こよう)跡群。
奈良時代後期から灰釉(かいゆう)陶器を焼成し、平安時代には灰釉・緑釉陶器の国内最大の生産地に...

猿投窯

さなげよう

頁1116
辞書の旅

熊五郎は反省したのか(笑)

辞書語釈(抜粋)

落語。
大工の熊五郎が、女遊びに愛想をつかして去った女房と、子供をかすがいに復縁する話。
後半は「子はかすがい」と称する。

子別れ

こわかれ

頁1068
辞書の旅

子どもは宝なので、大人は命懸けで育て、守らなければならない。
子どものために死ねないのは、子どもよりも自分を愛しているからだ。

辞書語釈(抜粋)

大事な宝である子。
子を愛し貴んでいう語。
対義
親宝

子宝

こだから

頁1040
辞書の旅

篆書(てんしょ)の「心」(一枚目)は、漫画で描かれるチンコのようである。
「愛」(二枚目)も同じく。

辞書語釈(抜粋)

etymology
意味
語の形および意味の起源や歴史的変化を歴史的・実証的に探究する学問。
エティモロジー。

語源学

ごげんがく

頁1001
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

お次は江南市の登場だ!

辞書語釈(抜粋)

愛知県北西部、濃尾平野北部の木曽川に沿う市。
近郊野菜・化繊(かせん)の産地。
名古屋市のベッドタウン。
人口9万8千人。

江南

こうなん

頁962
辞書の旅

恋は盲目とはよくいったもの。

辞書語釈(抜粋)

恋愛のために心が乱れて分別を失った状態。
恋の闇路(やみじ)。

恋の闇

こいのやみ

頁960
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の恋も来た!
ブルート通信の人気コーナー『辞書の旅と書道』特集「こ」は、早くも「恋」に決定か!?

辞書語釈(抜粋)

①一緒に生活できない人や亡くなった人に強くひかれて、切なく思うこと。
また、そのこころ。
(特に男女間の)思慕の情。
恋慕(れんぼ)。
恋愛。

万葉集20…

こい

頁856
小説
辞書の旅

「今夜はあの人が来るかもしれないわね」
とアタイは嬉しそうにクモを眺めた。

辞書語釈(抜粋)

蜘蛛の巣をかける動作とも、蜘蛛が衣に這い寄る動作ともいう。
それを、親しい人、特に夫や愛人の来訪の前兆とする俗信があった。
関連
くものおこない

蜘蛛の振舞

くものふるまい

頁856
小説
辞書の旅

「今夜はあの人が来るかもしれないわね」
とアタイは嬉しそうに言った。

辞書語釈(抜粋)

蜘蛛の巣をかける動作とも、蜘蛛が衣に這い寄る動作ともいう。
それを、親しい人、特に夫や愛人の来訪の前兆とする俗信があった。
関連
くものおこない

蜘蛛の振舞

くものふるまい