辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

正札付(しょうふだつ)き

【考察】 札付きのワル、はどうやら正札付きが語源のように予想される。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

76件

#868
考察
辞書の旅

【考察】
知名度が少し上がっただけで人々は手のひらを返したように態度を変えるが、そんなものは一時の幻で、時が過ぎればまた人々は反対方向に手のひらを返す。
思い上がらないことだ。

辞書語釈(抜粋)

権勢・地位・財産・才能などを誇って、思い上がった態度をとる。いい気になる。増長する。

驕る

#1047
考察
辞書の旅

【考察】父は一見平凡な喫茶店を営んではいるが、50年近くも同じ場所で、ほとんど休むことなく働き続けている。もはや狂気である。
そして佐藤家代々に引き継がれていたであろう「膝蹴り」の才能を

辞書語釈(抜粋)

平凡な親からは平凡な子しか生まれないということ。

瓜の蔓(つる)に茄子は生(な)らぬ

#1974
考察
辞書の旅

【考察】
無念だろうなあ。

辞書語釈(抜粋)

期待された才能が開花しないうちに、年若くして死ぬこと。夭逝(ようせい)。

夭折

ようせつ

#2324
小説
辞書の旅

【小説】真面目に生きてきたのに。
類稀な能力で、皆に必要とされたはずのに。もっと輝けたはずなのに。
俺は何も悪くない。
才能の摩滅だ。

辞書語釈(抜粋)

活躍場所が与えられなかったりなどしたために、あたら優秀な才能が発揮されないまま人生の終局に近づくこと。

才能の摩滅

まめつ

#2496
考察
辞書の旅

【考察】
弁天さまって女性だったんだ。

辞書語釈(抜粋)

①弁才天。〔俗に、紅一点の、ふくよかで才能のある女性の意にも用いられる〕

弁天

#2823
考察
辞書の旅

【考察】
これまでの「ミス・はんなり」といえば安田美沙子だったが、ミセスになってしまった。
しかし、ここに来て吉岡里帆という才女が突如才能を開花した!

辞書語釈(抜粋)

〔京阪方言〕上品で、どことなく はなやかな雰囲気が感じられる様子。

はんなり

#2824
考察
辞書の旅

【考察】
ある日古文に目覚め、とにかく古文だけ勉強したら、学年で6位まで上がった。
すると、他の科目の点数も軒並み上がった。
学年でドベ2も味わったこともある私がだ。

辞書語釈(抜粋)

その面に関して考えられるすべての事柄に効果(すぐれた才能)を発揮することが期待できること。

万能

#3071
考察
辞書の旅

【考察】
ある程度の才能ある者が、努力に努力を重ねることによって辿り着ける境地というものがある。

辞書語釈(抜粋)

技術が非常にすぐれていて、人間のすることとは思えないこと。

入神

にゅうしん

#3337
佐藤的解釈
辞書の旅

【佐藤的解釈】
天才…自身に埋もれていた才能を、開花させる努力(をし続けた人)。

辞書語釈(抜粋)

普通の人にはまねの出来ない、すぐれた才能(を生まれつき持っている人)。

天才

#3502
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辞書語釈(抜粋)

君主などの寵愛を受けた女性。」
絶世の美貌、絶倫の性技、抜群の忠恕が必要となってくる。
努力と才能なくして寵姫にはなり得ない。
指を咥えて待ってるだけじゃ、チャンスは訪れない。

「寵姫

ちょうき

#3931
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

意外な才能(行動力・世間知)を持っていて、その存在をばかにすることが出来ない。」
あいつは凄いことを成し遂げるかもしれない、と思わせる人と共に歩んで行きたい。
よし、最高の腰ぎ...

「隅に置けない

#4148
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辞書語釈(抜粋)

度量・人物の小さい人。」
「将器…大将となるべき、りっぱな才能・人物。」
同じ読み方でも、こうまで意味の違う言葉があるのか。
大将のくせに、驚くほど度量の小さい人がいるが、そこ...

「小器

#4187
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辞書語釈(抜粋)

頭がかたく、臨機応変の才能が無いため時代の進展に遅れること。〔ウサギが切り株にぶつかり首を折って死んだのを見た宋の百姓が、味を占め、それから働かずに切り株を見張ってまたウサギを...

「守株

しゅしゅ

#4271
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辞書語釈(抜粋)

一尺進むことはあっても、一寸も退くことは無い。
進むことだけを考えて退くことは考えないということ。」
鈍臭い者が、才能溢れる者に勝つにはコレしかない。
私や左右田泰臣が証明して...

「尺進あって寸退無し

#4365
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辞書語釈(抜粋)

作詩の上で余人には見られぬ勝れた感覚と才能を持っている人。〔広義では、既成のものの見方にとらわれずに直截的に、また鋭角的に物事を把握出来る魂の持主をも指す。〕」
詩人と言われる...

「詩人

#4539
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辞書語釈(抜粋)

物事を理解して処理する、頭の働きと能力。」
これは驚いた。
才能とは天性のモノだと思っていた。
最近、読書や経験を重ねることで、物事を理解して処理する能力が飛躍的に上がっている...

「才能

#4544
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辞書語釈(抜粋)

女性の才知と美貌。」
才能と色気か、たまらんね。
相手の男も成長できそうだなあ。
愛する人のために頑張る男は、かなり強いからね。

「才色

#4682
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辞書語釈(抜粋)

相手への接し方に、よどんだりためらったりするところが見られず、他の者が爽快な感じを受ける様子。」
もはや才能である。
そこに経験も加われば、君は偉大なリーダーになれる。

「小気味