今日の言葉
入会
いりあい
この言葉を読む【考察】国語テストで入会の単語の読みが出たら、あえて「いりあい」と書きたい
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
いりあい
この言葉を読む【考察】国語テストで入会の単語の読みが出たら、あえて「いりあい」と書きたい
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
806件
「じろじろ見ないで! 気持ち悪い!」
と、アタイは言った。
好奇心や軽蔑の気持から無遠慮に見つめ続けるさま。
いわゆるメンヘラは扱いにくい、と論語は言っている。
出典
論語
意味
女性と小人物は、近づければ無遠慮になり、遠ざければうらみを抱くので、扱いにくい。
じょしとしょうじんとは やしないがたし
薄墨で表現してみた。
①negative
進んでは事をしないこと。
裏・陰・否定・負号・無為・保守・受動などの意を表す語。
控え目。
②電気・磁気の陰極。
マイナス。
関連
積極
しょうきょく
自分の意見は無くとも、とりあえず少数派についておけばという人もいる。
意見の少しぐらいの違いはあっても、大勢が一致できる意見に従う。
しょういをすてて だいどうにつく
楷書は誤魔化しが効かない。
突き詰めていくと無限になり、時間が全く足りない。
季語
秋
意味
①秋、特に初秋の涼しさ。
また、秋の涼しい風。
新涼。
初涼。
②陰暦八月の称。
しゅうりょう
虫にもある。
私は経験している。
一寸の虫にも五分の魂である。
個人的な経験を超えた、人類に普遍的にある無意識。
人の心の深層には、祖先の経験したものが蓄積されているとする考えによるもの。
ユングの用語。
関連
元型
しゅうごうてきむいしき
虫にもある。
私は経験している。
一寸の虫にも五分の魂である。、
個人的な経験を超えた、人類に普遍的にある無意識。
人の心の深層には、祖先の経験したものが蓄積されているとする考えによるもの。
ユングの用語。
関連
元型
しゅうごうてきむいしき
電話しながらペンを片手に自動書記した絵が好き。
意図せず文字や記号を書いてしまう現象。
精神分析では、そこに無意識世界の現れを見ることもできるとする。
じどうしょき
初犯で実刑がついたのなら、相当悪質な犯行だと判断されたということか。
刑の言い渡しをすると同時に、情状により一定期間その刑の執行を猶予し、その猶予期間を無事に経過したときは、刑の言い渡しの効力を失わせる制度。
しっこうゆうよ
語源が面白い。
画像参照。
花札の紅葉の札の鹿がうしろを向き知らん顔しているように見えることからという
意味
相手を無視すること。
補説
辞書の旅の中でも最長の「し」に到達!
その中でも「しゃ」「しゅ」「しょ」が最難関!
コツコツ行くぞ!
①舌尖(ぜっせん)を前硬口蓋(ぜんこうこうがい)によせ、前歯との間に空洞を作って発する無声摩擦子音〔 ʃ 〕と母音〔 i 〕との結合した音節。〔 ʃi 〕…
こりゃまた面白い言葉を見つけた。
周りにもいますよね。
こりゃまた君や、こりゃまたさんが。
ひょっとしたら私もそうかもしれない。
何か事が起こると「こりゃまた、なんだ」などと言ってでしゃばってくる無頼人(ぶらいにん)。
権力とは調和したいが、どうしても無理なら全力を尽くして戦う。
それで死ぬならそれでいい。
出典
漢書(かんじょ)
意味
他人をおさえつけ支配する力。
支配者が被支配者に加える強制力。
けんりょく
3冊の辞書を読み比べ、書き比べて真の意味に迫る辞書の旅と書道特集「け」は「健康」に決定!
health
意味
身体に悪いところがなく心身がすこやかなこと。
達者。
丈夫。
壮健。
また、病気の有無に関する、体の状態。
*
健康寿命
けんこうじゅみょう
意味…
けんこう
広辞苑第七版の辞書の旅も「か」行の終盤「け」に突入!
①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音〔e〕との結合した音節。〔ke〕
上代特殊仮名遣では奈良時代に甲〔ke...
【小説】
「ぐだぐだしてないで、はっきりして!」
と、アタイは言った。
①つまらないことを言い続けるさま。
②無気力で、振舞がだらしないさま。
③混乱したりとどこおったりするさま。
【小説】
「ぐだぐだしてないで、はっきりして!」
と、アタイは言った。
①つまらないことを言い続けるさま。
②無気力で、振舞がだらしないさま。
③混乱したりとどこおったりするさま。
広辞苑第七版の辞書の旅も「く」に突入です!
①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音(ぼいん)〔u〕との結合した音節。〔ku〕
②平仮名「く」は「久」の草...