辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

漢字索引 / 八画

新明解四字熟語辞典

2022年7月の作。立派な楷書が書けたなあ! しかし満足しているということは、まだ書き直すほど技量は高まっていないということ。 満足している間、成長は止まっている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

114件

#10685
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

何事にもよらず好きなものにはおのずと熱が入るから、それだけ上達が早いということ。

好きこそ物の上手なれ

#10816
確認待ち
辞書の旅

継続力の秘訣は「情熱を小出しにすること」である。
その激しく燃え上がる感情は、一瞬のうちに燃え尽きてしまう。
だからあえて自分で火力を調節するのだ。
強すぎる火力、短すぎる火力は用途に乏しい。

情熱…激しく燃え上がる感情。熱情。

#10853
思索
辞書の旅

【思索】
恥を忍んで言うが、江戸時代の鎖国も攘夷のような気もするが、江戸時代末期には更に加熱したの?

辞書語釈(抜粋)

外国人を追い払って国内に入れないこと。
特に、江戸時代末期の外国人排斥運動をいう。
「尊王ー」
▼「攘」はしりぞける意。「夷」は外国人を卑しんでいう語。

攘夷

じょうい

#11045
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、現世で悪事を行った者が、死後その報いによって責め苦を受けるという所。奈落。⇔極楽
❷キリスト教などで、罪を犯して悔い改めない者が、死後に苦しみを受ける所。⇔天国
❸非...

地獄

#11069
考察
辞書の旅

【考察】
かといって利益を度外視すると、舌舐めずりをした魑魅魍魎たちに取って喰われる。

辞書語釈(抜粋)

利益を追うことに熱中している人はほかのことを顧みなくなることのたとえ。

鹿を追う者は山を見ず

#11230
考察
辞書の旅

【考察】
私のことですね。
いや、日々満足しててもやり続けていますが(笑)
これは変態というやつか!
わはははは。

辞書語釈(抜粋)

❶1つのことに熱中すると、満足するまでしつこくやり通すこと。
また、その性質(の人)。
❷肩などが凝りやすい体質。

凝り性

#65
考察
辞書の旅

【考察】
コーラノキなんて知らんかった。
昔のコカコーラには、コカインが少しだけ混ざっていたのは知っていたけど。

辞書語釈(抜粋)

コーラノキ(=熱帯で栽培されるアオギリ科の常緑高木)の種子から抽出した成分を主原料とした清涼飲料水。
カフェインを多分に含む。
コーラ飲料。

コーラ

#195
考察
辞書の旅

【考察】
あるキックイベントのトップでもあり『#佐藤嘉洋ランキング』の選考員でもある方と熱い議論を重ねていたときに生まれた造語が、『#努力のケツ晶』である。
そのときの逸品がこちら。

辞書語釈(抜粋)

❶しり。
❷順番などの最後。びり。しり。
《表記》「ケツ」も好まれる。

けつ

尻・穴

#209
考察
辞書の旅

【考察】
武田邦彦先生、森達也さん、みうらじゅんさんを引退後の師として傾倒しているつもりだが、他の思想もいろいろと学んでいるので「ひたすら」ではない。

辞書語釈(抜粋)

ある物事に心を引かれ、ひたすら熱中すること。
また、ある人物を尊敬し、ひたすらあこがれること。

傾倒

けいとう

#331
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶自然界から産出される金属元素の一つ。電気・熱の伝導率は金属中最大で、延性・展性は金に次いで大きい。
単体は白色がかった美しい光沢を持ち、貴金属として装飾品・工芸品・貨幣などに...

#636
考察
辞書の旅

【考察】
夏秋冬に陽炎は起こらない?

辞書語釈(抜粋)

春、直射日光の強い日に、地表近くの空気が色のない炎のようにゆれ動いて見える現象。熱せられた空気の密度が不均一になり、それを通過する光が不規則に屈折することから起こる。かぎろい。...

陽炎

かげろう

#761
考察
辞書の旅

【考察】
じゃあ地下水をあっためるだけでも温泉の効果はあるのかな。

辞書語釈(抜粋)

❶地熱で熱せられた摂氏25度以上の地下水。また、その温水の出る所。出(い)で湯。↔︎冷泉
❷①の温水を利用した入浴施設。また、それらの集まった土地。温泉宿。温泉場。

温泉

#841
考察
辞書の旅

【考察】
10年以上前は節度のない追っかけの話をよく聞いていたが、最近では追っかけのトラブルも少なくなったような気もする。

辞書語釈(抜粋)

❶追いかけること。
❷有名人・芸能人などの行く先々を追いかけていく熱狂的なファン。
❸〔副詞的に〕間をおかずに引き続いてすること。

追っかけ

#883
考察
辞書の旅

【考察】
セコンドが一緒に熱くなっては意味がない。
セコンドは常に冷静に状況を判断し、選手を叱咤激励すべし。

辞書語釈(抜粋)

当事者よりも第三者のほうが物事の是非をよく見極められること。▼そばで囲碁を見ている者は対局者よりも八目先の手を読める意からという。

岡目八目

おかめはちもく

#1437
勉強
辞書の旅

【勉強】日本史。

辞書語釈(抜粋)

日本神話で、三種の神器の一つ。素盞嗚尊(すさのおのみこと)が退治した八岐大蛇(やまたのおろち)の尾から出たという剣。後に「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」と称されて、名古屋市の熱田...

天叢雲剣

あめのむらくものつるぎ

#1448
考察
辞書の旅

【考察】
どうしてもアボカドと発音できずにいたが、アボガドでもよかった。

辞書語釈(抜粋)

果樹として熱帯各地で栽培されるクスノキ科の常緑高木。また、その果実。洋梨形・楕円形などの濃緑色の果実は脂肪に富み、「森のバター」といわれる。熱帯アメリカ原産。▼なまって「アボガ...

アボカド

#1562
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
色のイメージなども教えてくれるのか。
店舗の内装イメージにも応用できそうな辞書だ。

辞書語釈(抜粋)

①危険である。
②革命、共産主義、労働運動などを喚起。
③興奮の気分や暖かい感じを喚起。
⑤情熱・闘志の象徴。

「赤」のイメージと表現

#1823
辞書の旅

【例】
アナコンダ皮痴くんが彼女から勝利を得たとき、場内スタンドは興奮の坩堝と化した。

辞書語釈(抜粋)

①金属を強く熱する時に用いる、耐熱性の容器。
②熱狂した雰囲気がその場を支配すること。
③異質のものが渾然としていること。

坩堝

るつぼ