辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

総領の十五は貧乏の世盛り

そうりょう、じゅうご、びんぼう、よざか

息子には頑張ってもらいたい。 私も頑張って稼ぐ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

76件

#2840
考察
辞書の旅

【考察】
瞬間的ではなく、継続的なその気持ちが、真のハングリー精神なのだ。

辞書語釈(抜粋)

現在置かれている苦しい境遇から何としても抜け出そうとして(かつて味わった苦しい境遇を常に思い出し)、死に物狂いでがんばらなければならないのだ、という気持をいだき続けること。

ハングリー精神

#3063
唖然
辞書の旅

【唖然】
嫌いな人を一人ずつ増やし、絶縁したまま死んでいった元友達・仲間に対して後悔しているはずなのに、それでも敵を増やし続ける人がいる。

辞書語釈(抜粋)

〔他の人間と共になんらかのかかわりを持ちながら社会を構成し、なにほどかの寄与をすることが期待されるものとしての〕人。

人間

#3076
小説
辞書の旅

【小説】
僕がどれだけ一心に口説いても、彼女の反応は、にべも無かった。
「どうしたら君を落とせるのかな」
「恋なんてタイミングよ」
「それまで君と距離を保ちながら連絡し続けるよ」

辞書語釈(抜粋)

〔もと、粘りけが無い意〕あいそが全く無くて、取りつきようが無い。

にべも無い

#3106
感想
辞書の旅

【感想】
名古屋市内は基本電車移動です。
移動時間は読書して勉強に充てております。

辞書語釈(抜粋)

〔かつての中国の交通機関は、南部では多く船に依存し、北部では馬を多用したところから〕目的を果たすために、分秒を惜しみ便宜の交通機関を利用して、国内を縦横に活動し続けること。

南船北馬

#3152
ネタ
辞書の旅

【ネタ】
両手でしっかりと確実に避妊具を装着していた私に、
「お前ダセエな。俺なんて片手でゴムつけながら、片手で愛撫を続けるぜ」
と豪語する友人がいた。
その数ヶ月後、彼はできちゃった結婚をした。

辞書語釈(抜粋)

同じ人が異なる動作を並行して行なうことを表わす。

ながら

#3267
辞書の旅

【例】
「川村ゆきえとか、もう年だろ」
「いや、あれだけ長くグラビアのトップ戦線に君臨し続ける彼女を愚弄することは許されない」

辞書語釈(抜粋)

若者言葉で、明確に意識化されていない事柄を軽い気持で取り上げるときや、真面目に取り組むつもりのない気持で言うときに用いる傾向がある。

とか

#3309
胸に刻む想い
辞書の旅

【胸に刻む想い】
実行委員長という大それた役に任命されたものの、一番尊いのはやはり、今、リング上で本気で闘っている現役の選手二人である。
その気持ちは死ぬまで持ち続ける。
現役選手のみんながんばれ。

辞書語釈(抜粋)

①たたかう。あらそう。
②たたかわせて、勝負をたのしむ。

#3331
那須川
辞書の旅

【那須川】
今のところ雲一つ無い。
しかし、挑戦を続ける限り、必ずいつか雨は降る。
そこをどう耐え、どうやり過ごし、雲一つ無く晴れ渡った空に仕上げていくかを、地上の人々は見たいのである。

辞書語釈(抜粋)

雲一つ無く晴れ渡った空(のまんなか)。

天心

#3435
辞書の旅

【例】毎朝毎朝、旅先にも持ち歩いて辞書を読み「続ける」私は気違いじみているが、そんな自分が嫌いではない。いや、むしろ好きだ。

辞書語釈(抜粋)

①途中で断念・放棄すること無く、時の進行のまま変わらずに同じことをする(繰り返す)。

続ける

#3580
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

破れることの無い、親友の交わり。」
親友…たとえその人が殺人を犯したとしても、「きっと何か理由があったのだろう」と、その人の側に居続ける気持ちを持つことのできる友達。
それが良...

「断金の交わり

#3617
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人の好みはさまざまで、外部からは分からないものだ。」
痘痕(あばた)も靨(えくぼ)、ということもあるしね。
恋は盲目、ということもあるしね。
「君は可愛いよ」とパートナーに言い...

「蓼(たで)食う虫も好きずき

#3805
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①あらゆる方面にわたってもれなく手が尽くされている様子。②その程度がひどくて、ありがたくないと感じられる様子。」
体のすみずみにまでハンドサービスが行き届いており、千万かたじけ...

「千万

せんばん

#3857
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辞書語釈(抜粋)

〔歯ぎしりをし、腕まくりをしてくやしがる意〕これ以上事態は黙過出来ないなどと、あるいは憤慨しあるいは慨嘆して、無力な立場にあるもどかしさを訴えること。」
自分の思いを叫び続ける...

「切歯扼腕

せっしやくわん

#4010
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辞書語釈(抜粋)

環境の苦しさに耐え抜いて、向上心を持ち続けること。」
辛抱し続けたけれど、再度表に出るまでには間に合わず、ここで着地した。
軌道修正して、また新たなチャンスを掴みたい。

「辛抱

#4189
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辞書語釈(抜粋)

自分の意見を相手に認めさせようとして強い調子で言い続けること。また、その意見。」
主張もいいけど、相手の意見も聞かないと、誰も聞く耳持たない。
なぜなら、主張している自分自身が...

「主張

#4310
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辞書語釈(抜粋)

忘れようにも忘れられず心の中に生き続ける対象の存在や足跡に、今更のように思いを致す。」
自分が死ぬ直前に走馬灯を見るとき、必ず頭に思い浮かぶ人がいる。
死ぬ間際に恩人を偲び、感...

「偲ぶ

#4378
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辞書語釈(抜粋)

目先の利害にとらわれず、着実に努力し続ける様子。」
周囲の雑音に耳を貸さず、自分が到達しようとしている絶頂まで目もくれずに、しこしこと努力するのみ。
その先には真っ白な世界が待...

「しこしこ

#4379
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

細長い物の先を握り、片方の手でこする(ように手元に強く引き寄せる)。」
これは凄い。
官能的な辞書。
私は…
読み続ける。
歩み続ける。
明るく生きる。

「扱(しご)く