辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ハイ

【小説】 食料も尽きて、人っ子ひとりいない状況で、アタイの精神(こころ)も限界に近づいていた。 すると、憧れだったあの人が、向こうから歩いてきたの。 思わずハイになったわ。 「アタ...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

79件

#2193
名言
辞書の旅

【名言】
名花、名器とは限らず。

辞書語釈(抜粋)

美しい(美しくて、りっぱな)花。〔その社会(日の集まりなど)で一番の美人の意にも用いられる〕
名器…名作の評判の高い(名高い製作者の会心の作である)器物。

名花

#2688
考察
辞書の旅

【考察】
個性のない美人は山ほどいる。
逆に愛嬌のある顔は、それほど多くはない。
しかしながら、現在の吉岡里帆の愛嬌は、世界で5本の指に入る。

辞書語釈(抜粋)

個性的で、魅力のある顔。〔常識的な意味での美人ではないが、かえって愛嬌の有る顔を指す〕

ファニーフェイス

#2886
考察
辞書の旅

【考察】
Bと会ったとき、
「私はAが嫌い」
「私も嫌いです」
Aと会ったとき、
「私はBが嫌い」
「私も嫌いです」
というネガティヴ感情に合わせるだけの八方美人に信用無し。

辞書語釈(抜粋)

だれからもよく思われるように、要領よく(節操無く)人とつきあうこと(人)。

八方美人

#2993
小説
辞書の旅

【小説】
「また惚気るのか」
「すまん。しかし、彼女の献身的な姿勢というのには、本当に心を打たれるんだ。ただ美人なだけで、死んだ魚のように寝ているだけの美女とは一味違うぜ」

辞書語釈(抜粋)

妻(夫・愛人)との間にあった(つまらない)事を他人にうれしそうに話す。

惚気(のろけ)る

#3362
小説
辞書の旅

【小説】
し、真性の痴女だ。
僕はうろたえつつ、興奮も覚えていた。
美人OLが僕の耳元でささやく。
「てっきり童貞くんかと思ったら、あなた違うのね。匂いが違うわ」
彼女は颯爽と二人きりの電車を降りていった。

辞書語釈(抜粋)

直感的に、そうに違いないと思い込む様子。

てっきり

#3363
小説
辞書の旅

【小説】
地下鉄の椅子に座っていると、隣に美人OLが腰を下ろしてきた。すると、僕は信じられない体験をした。
その美人は僕の膝に手を置き、いやらしい手付きで内ももを駆け上がってくるのだ!
車内には二人以外乗り合わせていなかった。

辞書語釈(抜粋)

何かをする時の手の動かし方。

手付き

#3404
小説③
辞書の旅

【小説③】
「ご主人さま、手が速いことですこと」
「それはきみがあまりにも魅力的だったからだ」
つんとした美人の召使は、メイド服のすそをすすっと人差し指一本で悩ましげに捲り上げた。

辞書語釈(抜粋)

すぐに相手に手を出す傾きがある。🅰暴力を振るう。🅱女性と関係を持つ。

手が速い

#3405
小説②
辞書の旅

【小説②】
僕は大金持ちだ。
ある日、つんとした美人が僕に話しかけてきて、家の召使になったんだ。
日に日に募る、性的衝動。
ミニスカートのメイド服から覗く艶かしい太ももを見せつけられて、僕はついに手を付けてしまったんだ。

辞書語釈(抜粋)

主人が召使の女性と関係を持つ。

手が付く

#3432
責任
辞書の旅

【責任】この女は秘密を守れるのかどうか、欲望に負けて人間的な判断を誤ってしまった己を省みよ。

辞書語釈(抜粋)

〔語源は未詳だが、もとから詐欺の意に用いられる〕妻・情婦に情交させ、夫・情夫がそれを種にして相手の男から金銭をゆすり取る、一種の恐喝行為。

美人局

つつもたせ

#3506
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辞書語釈(抜粋)

権力者が身のまわりの特定の者をかわいがること。」
職権乱用、依怙贔屓、寵愛美人、以後没落。

「寵愛

ちょうあい

#3509
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辞書語釈(抜粋)

❶どちらにもかたよらず、中正なこと(様子)。
❷四書の一つ。中正不易の徳を述べた書物。」
悪くいうとこうなる。
「中庸…どっちつかずで優柔不断な八方美人。 」
中庸の精神を心が...

「中庸

#3512
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辞書語釈(抜粋)

そうすることに気おくれがしたり決心がつかなかったりして、ぐずぐずすること。」
私ならこう解釈する。
躊躇…目の前の美女が色目を使って誘っているにも関わらず、美人局(つつもたせ)...

「躊躇

ちゅうちょ

#3557
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辞書語釈(抜粋)

打楽器の一つ。枠に革を一枚張り、周囲に鈴をはめて革をたたき、振り鳴らすもの。タンブリン。」
そんなに美人なわけじゃない赤いタンバリンを上手に撃つ娘に、愛という言葉に火をつけて燃...

「タンバリン

#3585
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辞書語釈(抜粋)

大変な(すばらしいことだ)、これ以上がまん出来ない、などという心の感動を口から出すこと。」
美女が微笑みかけてきて会話が始まった。
私に一目惚れしたと身体をすり寄せてきた。
私...

「嘆

たん

#3890
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辞書語釈(抜粋)

①遺伝的に決定された雌雄の性が成長の途中で逆転すること。
②男性(女性)が手術により外部に現われている性器を異なる性の形に変えること。」
タイではブスは女で、美人は全員ニューハ...

「性転換

#4193
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辞書語釈(抜粋)

東南アジアやインド洋の浅海にすむ哺乳動物。
一見ブタに似た顔つきで、胴のあたりは人間の胴体を連想させる。
〔昔、人魚と言われたのは、大抵これ〕」
ジュゴンをあの美人人魚と見間違...

「儒艮

じゅごん

#4535
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辞書語釈(抜粋)

『やなぎごし』の意の漢語的表現。〔美人の形容に用いられる〕」
くびれた腰はたまりません。
手を回してぎゅっと引き寄せたくなる。
カモンベイビー?

「細腰

さいよう

#4753
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辞書語釈(抜粋)

相手に気に入られようと、口先だけうまい事を言ったりにこにこして見せたりすること。」
巧言令色、八方美人、大いに結構だと思います。
それができない人より、少なくとも努力はしている...

「巧言令色

こうげんれいしょく