今日の言葉
漢字索引 / 六画
如
新明解四字熟語辞典この言葉を読む左は2022年6月の作。「是」は、2画目の最初をわずかに開けて抜け感を。7画目のチョンを下げて遊ぶ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
如
新明解四字熟語辞典この言葉を読む左は2022年6月の作。「是」は、2画目の最初をわずかに開けて抜け感を。7画目のチョンを下げて遊ぶ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
312件
【考察】
前者は中学で学び、自作小説で使ったので今でも覚えている。
類語を発見したが、舌がない分、筆紙の方が難易度は低いか。
文章やことばでは十分に表現することができない。
筆紙(ひっし)に尽くし難い…文章では十分に表現することができない
❶思いつくこと。新しい考えを得ること。また、その方法や内容。
❷芸術作品などで、創作のもとになる思いつきや考え。
❸音楽で、楽曲のもつ気分を演奏の緩急・強弱などによって表現する...
【考察】
「恥」という字を使わずに表現。
❶自分の失点・過失などが意識されて、人に合わせる顔がない気持ちだ。面目ない。ひけめが感じられて体裁が悪い。
❷きまりが悪くて、人に見られたくない気持ちだ。照れくさい。
❸うれし...
【考察】
めちゃくちゃ面白そう。
土や砂を敷いた浅い箱の中に模型の家・橋などを置き、小さな草木や石を配して山水・庭園などに模したもの。
箱庭療法…砂を入れた箱と玩具を使って箱庭を作らせ、心の中の世界を表現するこ...
【考察】
おお。
一人で爆笑を使うのは本来は誤用とされているが、近年は別に使ってもいい感じそうに明鏡国語辞典は示唆している。
大勢が声をあげていっせいに笑うこと。
▼弾けるように笑う意から。
《表現》近年、一人で大声を上げて笑う場合にもいう。
❶頭のはたらきがにぶいこと。また、その人。愚か(もの)。あほう。
《表現》人をののしるときや、己の愚かさを反省するときなどに使う(「自覚の足りない私がーでした」)。
また、身内...
ばか
【考察】
的確な表現!
❶じゃんけんで、五本の指を全部開いた形。かみ。
「ぐう、ちょき、ー」
❷〔俗〕全部なくなること。また、なかったと同じ状態に戻ること。
「注ぎ込んだ金がーになる」
❸〔俗〕愚かし...
【考察】
現役のとき、実況陣にはよく「のっしのっし」という表現で、私の前進を表現してもらった。
嬉しいね!
力強くゆっくりと歩くさま。のっしのっし。
【正しい日本語】
宣うは、もとは尊敬語だった!
「言う」の尊敬語。おっしゃる。▼「宣り給ふ」の転。
《表現》現代語では皮肉をこめて「社長がーには…」などと、また、「言う」の意で、「訳のわからないことをー」などと、ふざけてから...
【正しい日本語】
言われてみて納得。
日本語、奥深い。
❶目を閉じて、体や意識の活動が一時的に休止した状態となる。寝る。
《表現》ほぼ同じ意味で使われる「寝る」は多く体を横たえる、寝床に入る意で使うが、「眠る」は必ずしも横になる意は...
【考察】
これは勉強になるわ!
「ねたむ」より「うらやむ」でありたいね!
他人の長所・幸運などをうらやんで、憎らしいと思う。ねたましく思う。嫉妬する。そねむ。
《表現》自分もそうなりたいと望む「うらやむ」に対し、「ねたむ」「そねむ」にはさらに憎しみが...
【考察】
恐ろしい噂屋に、濡れ衣を着せられたことが何度かある。
私自身も恐ろしい噂屋にならないように気をつけているが、可能性は0ではない。
くわばらくわばら。
無実の罪を負わせる。
《表現》受身形の「濡れ衣を着せられる」は、無実の罪を負わされる意。
【考察】
まずはジムの会長や先輩方の技術を盗みまくった。真似しまくった。
強くなる一番の近道。
完全な我流など恐るるに足らず。
❶他人のものをひそかに取って自分のものにする。
❹技芸や技術などを見よう見まね学び取る。
《表現》むしろその積極性をプラスに評価していう。
【正しい日本語】
明鏡国語辞典の正しい日本語講座。
苦しさ・辛さ・怒りなどをこらえること。耐え忍ぶこと。
《表現》やや文章語的な言い方。ふつう精神的な苦難に使い、感覚的・生理的な苦痛には「我慢」「辛抱」を使うことが多い。
【考察】
にわかファンもとてもありがたい。
そこから何%かは深いファンになってくれるだろう。
大切なのは、にわかファンのチヤホヤと急激な引きに右往左往しないことだ。
❶物事が急に起こるさま。突然。
❷《否定的表現を伴って》即座には。すぐには。
にわか
【嘉洋流解釈】
どれだけ…あらゆる感動を集約させた「どんだけ〜」の文語体。IKKOが使用し一世を風靡した。人差し指を立てて揺らすのが主流。
数量・程度などについて疑いを表す語。どのくらい。どれほど。
《表現》数量・程度などが限りないほど大きい意を表すことも多い。
【考察】
しかし実際に感動しても鳥肌は立つので仕方ない気もする。
寒さや恐怖などのために、皮膚に鳥の毛をむしったあとのようなぶつぶつが浮き出る現象。
《表現》近年「感動で[あまりのうれしさに]ーが立つ」などといい意味で使うのは、本来的ではない...
【考察】
「あいちトリエンナーレ2019」内の『表現の不自由展』が中止になり、表現の自由について論議されたが、この作品らを展示することが愛知県民、名古屋市民の同意の下と解釈されるのは辛い。
三年に一度開かれる美術展覧会。ミラノで開催される国際美術展が有名。