辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,227件

頁1823
小説
辞書の旅

「ちょっと旅に出ます」
と、アナコンダ皮痴くんは2時間ほど出かけた。

辞書語釈(抜粋)

住む土地を離れて、一時他の土地に行くこと。
旅行。
古くは必ずしも遠い土地に行くことに限らず、住居を離れることをすべて「たび」と言った。

たび

頁1821
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「楽しい時間を過ごしましょ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①満足で愉快な気分である。
快い。
②豊かである。
富んでいる。

楽しい

たのしい

頁1813
辞書の旅

縦社会は時代にそぐわないという風潮もあるが、良いところもある。
まず第一に、先人への感謝を感じやすい。

辞書語釈(抜粋)

人間関係における上下の序列が重視される社会。
日本の社会構造の特徴とされる。

縦社会

たてしゃかい

頁1808
書論
辞書の旅

空間の美を表現できたような気がする。

辞書語釈(抜粋)

①一部に拘泥(こうでい)しないで全体を観察し、真理・道理をみきわめること。
また、何事にも動じない心境に至ること。
②全体を見通すこと。
広く見渡すこと。
大観。

達観

たっかん

頁1785
小説
辞書の旅

「友だちを助けると思って、ちょっと付き合ってくださいよ」
と純情可憐、人畜無害の私は風の谷へと抱き込まれた。

辞書語釈(抜粋)

①腕の中に巻きこむようにして、かかえる。
②味方に引き入れる。
悪事の仲間に取り込む。

抱き込む

だきこむ

頁1705
辞書の旅

俗ではあっても、卑からは遠ざかりたい。

辞書語釈(抜粋)

①一般のならわし。
土地の習慣。時代の風習。
②僧でない世間普通の人。
③世間。世の中。
また、世間なみ。凡庸。ありふれていること。
④風流でないこと。
卑しくてみやびやかでな...

ぞく

頁1698
辞書の旅

クリエイターは、神だった!

辞書語釈(抜粋)

the Creator
意味
宇宙間の万物を造った者。
造化(ぞうか)の神。
天帝。
上帝。

造物主

ぞうぶつしゅ

頁1687
辞書の旅

今は1年ごとに1歳ずつ寿命が伸びているような感覚。
つまり不老不死を疑似体験できる凄い時代である。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
住劫(じゅうこう)において、100年ごとに人間の寿命が1歳ずつ増し、10歳から8万4000歳に至る間の称。
対義
減劫(げんこう)

増劫

ぞうこう

頁1634
辞書の旅

量子力学の流行で、宗教や聖なるものの影響力が増すだろう。

辞書語釈(抜粋)

社会や文化において宗教や聖なるものの影響力が弱まること。
また、宗教や聖なるものが俗世間的な傾向を帯びること。

世俗化

せぞくか

頁1634
辞書の旅

量子力学の流行で、宗教や聖なるものの影響力が増すだろう。

辞書語釈(抜粋)

社会や文化において宗教や聖なるものの影響力が弱まること。
また、宗教や聖なるものが俗世間的な傾向を帯びること。

世俗化

せぞくか

頁1624
辞書の旅

ハイデガーと岡倉天心も繋がった辞書の旅、すげー!

辞書語釈(抜粋)

In -der -Welt -Sein(ドイツ語)
意味
ハイデガーが「存在と時間」で提示した基礎的存在論の中心概念の一つ。…

世界内存在

せかいないそんざい

頁1617
辞書の旅

一目惚れは、性フェロモンの作用ではないかと考えている。

辞書語釈(抜粋)

sex pheromone
意味
性行動において雌雄間のコミュニケーションに使われるフェロモンの総称。
昆虫のものが著名だが、哺乳類など様々な動物で知られる。

性フェロモン

せいふぇろもん

#2284
広辞苑 辞書の旅
辞書の旅 広辞苑

【辞書の旅】広辞苑〜1611〜 書論
良い字が書けた!

辞書語釈(抜粋)

①struggle for existenceの加藤弘之による訳語
同種の個体間の競争。…

生存競争

せいぞんきょうそう

#2285
広辞苑 辞書の旅 / 性善悪説
辞書の旅 広辞苑

【辞書の旅】広辞苑1610【性善悪説】
人間の本性には善悪があり、生まれながらにして愛もあれば欲望もある。
完全無欠の善もなければ悪もない。
各々に根差している善あるいは悪を経験・勉強をして磨いていきたい。
また、悪を磨いても自制すれば問題ない。

辞書語釈(抜粋)

意味…

性善説

せいぜんせつ

#2338
広辞苑 辞書の旅 / 書論
辞書の旅 広辞苑

【辞書の旅】広辞苑1605 【書論】
まとまりのある政治になった。

辞書語釈(抜粋)

出典
書経
意味
①まつりごと。
②politics ; government
人間集団における秩序の形成と解体をめぐって、人が他者に対して、また他者と共に行う営み。
権力・政...

政治

せいじ

#2340
広辞苑 辞書の旅 / 書論
辞書の旅 広辞苑

【辞書の旅】広辞苑1605 【書論】
まとまりのある政治になった。

辞書語釈(抜粋)

出典
書経
意味
①まつりごと。
②politics ; government
人間集団における秩序の形成と解体をめぐって、人が他者に対して、また他者と共に行う営み。
権力・政...

政治

せいじ

頁1596
辞書の旅

性善説と共に持論があるのでまた後日。

辞書語釈(抜粋)

荀子(じゅんし)の性説。
人間は欲望を持つためその本性は悪であるとして、礼法による秩序維持を重んじた。
孟子(もうし)の性善説に対立。

性悪説

せいあくせつ

頁1594
辞書の旅

同じ寸借詐欺師に会ったことがあるが、一度目に貸した小銭を返してくれなかった。

辞書語釈(抜粋)

わずかな金(かね)を借りること。
ちょっとの間借りること。

寸借

すんしゃく