辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

堅い木は折れる

しなやかで芯の太い人を目指す。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,912件

頁1599
書論
辞書の旅

初唐(しょとう)の三大家(さんたいか)褚遂良(ちょすいりょう)から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

出典
史記(しき)
意味
気性が鋭く勇敢なこと。
からだつきや動作が鋭く、たくましく見えるさま。

精悍

せいかん

頁1598
書論
辞書の旅

面白い性格が書けた。
今回は、鄭板橋(ていはんきょう)から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

①各個人に特有の、ある程度持続的な、感情・意志・認知の面での傾向や性質。
ひとがら。
関連
パーソナリティー
②広く事物に特有な性質・傾向。

性格

せいかく

頁1597
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

凄艶 of 広辞苑第七版
都丸紗也華 / Sayaka Tomaru

辞書語釈(抜粋)

ぞっとするほどあでやかなさま。
多く女性の形容に使う。

凄艶

せいえん

頁1596
辞書の旅

性善説と共に持論があるのでまた後日。

辞書語釈(抜粋)

荀子(じゅんし)の性説。
人間は欲望を持つためその本性は悪であるとして、礼法による秩序維持を重んじた。
孟子(もうし)の性善説に対立。

性悪説

せいあくせつ

頁1594
辞書の旅

同じ寸借詐欺師に会ったことがあるが、一度目に貸した小銭を返してくれなかった。

辞書語釈(抜粋)

わずかな金(かね)を借りること。
ちょっとの間借りること。

寸借

すんしゃく

頁1593
辞書の旅

幸か不幸か縁のない人生だ。

辞書語釈(抜粋)

語源
交換の意
①スワップ取引のこと。
②夫婦交換。
スワッピング。

スワップ

swap

頁1591
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の辞書の旅も「し」が終わったので、後は「するする」である。

辞書語釈(抜粋)

①滑らかに、すべるように移動するさま。
②物がこすれて、かすかな音を立てるさま。
③物事が円滑に進行するさま。
④草木などが勢いよくのびるさま。

するする

頁1588
小説 確認待ち
辞書の旅

「そうねえ、どちらかといえば、すらりとしていた方がいいわね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①支障なく無事に事を運ぶさま。
動きなどがなめらかで抵抗もないさま。
すらすら。
②背が高く恰好のよいさま。
手足が形よく伸びているさま。

すらり

頁1584
辞書の旅

侘び寂び、物の哀れ、そして今日の「軽み」。
日本人が大切にしてきた思想である。
辞書の旅でも重んじたい。

辞書語釈(抜粋)

俳諧集。
二巻二冊。
野坡(やば)・利牛・孤屋編。
1694年(元禄7)刊。…

炭俵

すみだわら

頁1583
小説
辞書の旅

「素股でもいいから」
と、アナコンダ皮痴くんが素人娘を口説いたが失敗した。
そしてとぼとぼと、風の谷へと帰って行った。

辞書語釈(抜粋)

①むきだしになっている股。
また、内もも。
②股間交接。

素股

すまた

頁1582
小説 確認待ち
辞書の旅

「このすぼけ! 元カレの方がいくらかマシだったわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①ちぢむこと。
狭くなること。
②まのぬけていること。
また、その人。まぬけ。
③包茎の俗称。

すぼけ

頁1578
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

ドーハの近くにある世界遺産を発見!

辞書語釈(抜粋)

カタール北部にある遺跡。
城壁都市で、18〜19世紀に真珠産業やインド洋・西アジア間の交易で栄えた。
世界遺産。
アル - ズバーラ。

ズバラ

al-Zubāra

頁1577
辞書の旅

暑くなり過ぎても寒くなり過ぎても、人間は大騒ぎである。

辞書語釈(抜粋)

地球表面全体が凍結した状態。
22億2千万年前、7億年前、6億5千万年前に生じたらしく、多細胞動物の出現との関連で注目される。
全球凍結。

スノーボールアース

snow ball Earth

頁1576
辞書の旅

『Life is snooze』という歌を作りたい。

辞書語釈(抜粋)

語源
うたた寝の意
意味
目覚し時計で、一度目覚し音を止めても、一定時間後に再び音が鳴る機能。

スヌーズ

snooze

頁1572
確認待ち
辞書の旅

くよくよすることはない、と辞書も言っている。
よし、今日もがんばろう!

辞書語釈(抜粋)

一方で見捨てる人がいるかと思うと、他方で救ってくれる人がいる。
世間は広く、世の中はさまざまだから、くよくよすることはない。

捨てる神あれば拾う神あり

頁1571
辞書の旅

昭和のパパ活、援助交際。

辞書語釈(抜粋)

大宅壮一(おおやそういち)による造語という
意味
昭和初年頃、東京銀座などでステッキのように男に同伴、散歩の相手をし、料金を求めた若い女性。

ステッキガール

語源

頁1569
小説 確認待ち
辞書の旅

「このすっとこどっこい。あっちいって!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①馬鹿囃(ばかばやし)のはやしことば。
②ののしっていう語。
馬鹿野郎の類。

すっとこどっこい

頁1565
辞書の旅

それでは選挙に勝てないので政治は基本的に破綻している。

辞書語釈(抜粋)

つまらぬ者の千言より、すぐれた人の一言がまさっている。

雀の千声鶴の一声

すずめのせんこえ つるのひとこえ