今日の言葉
夏は日向(ひなた)を行け、冬は日陰を行け
この言葉を読む最近の夏に日向を行くのは熱射病になってしまいそうだけれど、このことわざの真意とは? 今はまだ目次を読んでいます。 485ページ目をお楽しみに! ○
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む最近の夏に日向を行くのは熱射病になってしまいそうだけれど、このことわざの真意とは? 今はまだ目次を読んでいます。 485ページ目をお楽しみに! ○
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,568件
難しそうな字だったので選んでみた。
大変難しかった(笑)
鄒衍が無実を天に訴えて、夏に霜を降らせたという故事。
すうえんこうそう
好かれようとするより、嫌われないようにする。
ポスティングで学んだ。
立身出世しても他人から恨まれないようにせよという戒め。
こきゅう、いまし
道徳の身についていない者は、学問を十分にしていないということか。
学問を十分にすれば、自然に道徳も身に備わるということ。
また、物事は時がくれば、自然と成就するということ。
すいとうきょせい
真っ直ぐの線のコツをリモートで教えていただいた。
何もせずに、ただむなしく一生を過ごすこと。
すいせいむし
こちらの言動から抱かれた恨みなら、致し方あるまい。
反省して折られよう。
風に折られる程度なら。
地位や名声の高い者は、他人から妬まれて、困難や災厄に出会うことが多いということ。
高い木は風当たりが強く、折れやすいことから。
こうぼく、かぜ、お
立派な字は筆でも石でも書ける。
名人や達人と呼ばれる人は、道具や材料の善し悪しなどは問題にしない。
弘法大師は、筆の善し悪しなど問題にせず、どんな筆でも常に立派な文字を書いたという意から。
「弘法は筆を選ばず...
こうぼう ふで、えら
親に孝行するあまり、妻子を蔑(ないがし)ろにしてはならない。
妻子を持つと、それに対する愛情が先になり、親に対する孝行の心が薄れるということ。
いつまでも親孝行を忘れないようにせよという教え。
こう、さいし、おとろ
人類の幸福、死の恐怖からの脱却が宗教の目的なら、特定の宗教への信仰を強要する必要はないのでは。
神でも仏でも、どちらでも。
都合のいいときに。
日本固有の神の信仰と、仏教信仰とを折衷して、融合調和させること。
しんぶつこんこう
もうダメだと思ったら心頭滅却して死のう。
補説の快川禅師(かいせんぜんじ)を想って。
心に浮かぶ雑念をなくすこと。
しんとうめっきゃく
まずは時間を守る。
その中で、決められた仕事に全力を尽くし続ける。
知らず知らずのうちに、効率も技術も高まる。
上手だが遅いというよりは、下手でも速いほうがよいということ。
巧遅=巧みではあるが遅い意。
こうち、せっそく、し
ニートも同じ。
侮ってはならない。
私もあなたも有限だが、可能性は無限だ。
若者は、将来大きな可能性を秘めているので、侮ってはならず、おそれ敬うべきだということ。
後生=あとから生まれた者。後輩。
こうせい おそ
楷書で字の成り立ちを知ってから、行書で勢いよく書く。
人間の世界から抜け出て、人知では計り知れない不老長生の世界に生きようという考え。
しんせんしそう
金さえ払えば心も伝わると勘違いしている君主の愛は伝わらない。
君主のもとで国政を補佐するのに必要なのは数名の賢人だけで、他の多くの凡人は何の役にも立たないということのたとえ。
こうこく いっきょせんり、たの、ところ、りっかく
年を追うごとに、ご縁に合掌する。
よい客は、買う店を信頼して長年変えず、よい店は客に信頼されているから、同じ客が長年変わらない。
商売には信頼関係が重要だということ。
こうきゃく さんねん みせ、か、こうてん
人間だもの。
恋は理性を失わせるということのたとえ。
恋のことになると、孔子のような聖人といえども分別を失い、過失を犯す意から。
こい、やま、くじ、たお
受けた恨みを晴らそうとせず、両者にとって利益になるような方向性を示したい。
仁徳の備わった人は、すべての人を慈しむので敵というものがいないということ。
じんしゃむてき
恥と思わず、下手くそな習字を毎日披露しているが、続けているとアドバイスをくれる人も現れ、上手くなっていく。
有り難い。
下手な腕前を自覚せずに披露して恥をかくこと。
また、見かけだおしの下手な腕前・技量。
けんろのわざ
「健康であれば、自然に楽しくなる」
by 明るい陰謀論
身体が健康であれば、精神もまた健康であるということ。
けんぜん、せいしん、けんぜん、しんたい