辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

微妙

びみょう

2485 本当は良い意味なのに、イマイチ、という感じに現代ではなっている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,478件

#10149
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶世界・人間・事物などの根本原理を思索によって探究する学問。形而上学(存在論)・論理学・倫理学・美学などの部門を含む。フィロソフィー。
▼philosophia(=智を愛する)...

哲学

#10167
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「お前が俺と付き合えるなんて幸運だな」
「敵は本能寺にあり。あんたはもっといい男を掴むための踏み台よ」

辞書語釈(抜粋)

《語源》明智光秀が西国に出陣すると見せかけて京都の本能寺にいる織田信長を攻めたという故事から。

敵は本能寺にあり…本当の目的は別のと…

#10171
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』はまさにディレッタンティズム。
好きなように辞書を読み進め、好きなように解釈する。

辞書語釈(抜粋)

学問・芸術などを専門家としてではなく、趣味として愛好すること。

ディレッタンティズム

#10172
宣伝
辞書の旅

【宣伝】
来る1月24日は、佐藤嘉洋ランキング2019年間アワード授賞式が、『桃の花Presents佐藤嘉洋トークイベント7』で行われる。
グランプリ候補者に、直接トロフィーを渡せるか?

辞書語釈(抜粋)

食事をとりながら楽しむショー。

ディナーショー

#10173
嗜好
辞書の旅

【嗜好】
食後のデザートにティラミスがあるとつい頼んでしまう。

辞書語釈(抜粋)

コーヒーやリキュールをしみ込ませたスポンジケーキなどとマスカルポーネチーズを加えたクリームを重ね、ココアをふりかけたイタリアの菓子。

ティラミス

#10182
決意
辞書の旅

【決意】
難解な読書も『#辞書の旅』を始めてから一度も挫折せずにすべて読破した。
たゆまぬ継続力が身についている。
次は『悲劇の誕生』を読むと決めた。

辞書語釈(抜粋)

ニーチェが『悲劇の誕生』で説いた芸術創造の類型の一つ。陶酔的・創造的・激情的な特徴をもつさま。⇔アポロ的

ディオニソス的

#10184
学習
辞書の旅

【学習】
泥酔の語源は伝説上の虫だった!

辞書語釈(抜粋)

❶どろ。
❷どろ状のもの。
❸こだわる。なずむ。
❹中国の伝説上の虫。水中では元気だが水がなくなると酔ってどろのかたまりのようになるという。
「ー酔」

でい

#10185
考察
辞書の旅

【考察】
なにとぞ君Tシャツ、しれっと販売中。
意外と売れてます!
なにとぞ、よろしくお願いいたします!
通販もやります。

辞書語釈(抜粋)

❶手のひらを合わせて、神仏を拝む。合掌する。
❷勝負をする。

手を合わせる

#10188
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「な、頼むよ」
俺は意中の女をホテルに連れ込もうとしたが、「イヤよ〜」と女に断られた。
四度誘ったら警察を呼ばれ、一度で諦めたら嫌われた。
難しいものだぜ。

辞書語釈(抜粋)

▼特に、情事の相手を連れてホテルなどに入り込む意でも使う。

連れ込む…人を連れてある場所に入り込…

#10197
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人や生き物を殺生するなど、仏道にそむく無慈悲な行為をすること。また、その人。
❷力の弱い人や純真な人をだますような、思いやりのない行為をすること。また、その人。
▼意識する、...

罪作り

#10198
考察
辞書の旅

【考察】
ネイルサロンで最初に表面を削る、アレですな。
保管しておいてお茶にして売ったらいい。
「偉人たちの爪の垢、詰め合わせ1万円」

辞書語釈(抜粋)

すぐれた人を模範とし、その人にあやかるようにする。
《注意》「爪の垢を飲む」「爪を煎じて飲む」は誤り。

爪の垢を煎じて飲む

#10199
考察
辞書の旅

【考察】
「罪を憎んで作品を憎まず」という言葉も、世の中に投げかけたい。

辞書語釈(抜粋)

その人の犯した罪は憎むべきだが、その人自身まで憎んではいけない。

罪を憎んで人を憎まず

#10216
考察
辞書の旅

【考察】
慎むことと、黙って何もしないことは似て非なること。
挨拶と笑顔を自粛するのは慎みではなく、精神力をセーブしているだけかもしれない。
接客は疲れる。
当たり前だ。
気を使う仕事だからだ。

辞書語釈(抜粋)

❶慎重に振る舞って、軽はずみなことをしない。自粛する。控える。

慎む

#10217
考察
辞書の旅

【考察】
相手に迷惑をかけないでおこうと慎めば慎むほど、相手に迷惑をかけることがある。
笑顔一つで挨拶すれば、すべてがうまくいくかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

態度や言葉づかいが冷淡でとげとげしいさま。

突っ慳貪

つっけんどん

#10229
考察 / 嘉洋流例
辞書の旅

【考察】
「熟」一文字で、つくづくと読むとは!
また、漢字で表現できるだなんて!
【嘉洋流例】
「熟、女というものは怖いものだよ」

辞書語釈(抜粋)

❶ある物事に感覚を集中させるさま。じっくり。念を入れて。
❷身にしみて深く感じるさま。
◆《注意》「つくずく」と書くのは誤り。

つくづく

#10236
考察
辞書の旅

【考察】
よい状態を保つために、雲を退けようと空に向かって息を吹きかけたり、花を囲って見えないようしないことだ。
落ちるときは落ちていけばいい。

辞書語釈(抜粋)

好事にはとかく邪魔が入りやすく、よい状態は長続きしないことのたとえ。

月に叢雲(むらくも)花に風

#10241
小説
辞書の旅

【小説】
少年時代、近所の公園では昼間っから酔っ払いのオジさんたちがたむろしていて、千鳥足で一緒に草野球をしていた。
しかし僕たちを怒鳴ることはあっても、乱暴することは一度もなかった。

辞書語釈(抜粋)

題材をその時代の風俗に求め、一般大衆を対象にして書かれた娯楽性の高い小説。

通俗小説

#10260
考察
辞書の旅

【考察】
これは何を表しているのだろうか。
ちんちんカモンカモン(ベイビー)
ということなのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕男女の仲がきわめてむつまじいこと。いちゃいちゃしていること。

ちんちんかもかも