辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

色仕掛け

いろじか

219【小説】 「いい? 相手は男である以前に客よ。それを忘れると火傷するわよ」 と、アタイは言った。 「大火傷になるかどうかは、自分次第ね」 と、アタイは続けた。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,528件

#10733
考察
辞書の旅

【考察】
自分もどちらかといえば多神教である。
神は人の数だけいていい。

辞書語釈(抜粋)

日本固有の民族的信仰として伝承されてきた多神教の宗教。
自然崇拝と人格神を祭る祖先崇拝が儀式化し、仏教・儒教・道教などの影響を受けながら次第に理論化されたもの。
かんながらの道...

神道

しんとう

#10749
明鏡国語辞典 勉強
辞書の旅 明鏡国語辞典

【勉強】
世界史の教科書にもなる明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

ロケットによって打ち上げられ、地球・月などの惑星の周りを公転する人口物体。
科学観測・気象観測・通信中継などに利用される。
▼最初のものは1957年にソ連が打ち上げたスプートニ...

人工衛星

#10753
考察
辞書の旅

【考察】
80戦の現役生活の中で、日本人に負けたのは魔裟斗と健太だけ。
あるジンクスの話。

辞書語釈(抜粋)

勝負事の世界などで、その事柄と因縁があると信じられている事柄。
また、よい・悪いの縁起をかつぐ対象となる物事。
▼原義では縁起の悪いものだけにいう。

ジンクス

#10755
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人格そのものに柔軟性や適応性がなく、自分自身について苦しんだり対人関係などに支障を生じたりする障害。
脳疾患や統合失調症などに起因する人格の変化は含めない。

人格障害

#10759
考察
辞書の旅

【考察】
自分も昔は「恐るべき16歳が現れた」と格闘技通信という雑誌で新鋭として持て囃されたが、プロ生活17年はあっという間に過ぎ、今は話し手として新鋭を目指している。

辞書語釈(抜粋)

新しくて、盛んな勢いとすぐれた力をそなえていること。
また、そのような人やもの。新進気鋭。
⇔古豪

新鋭

#10763
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
自論は誤記だった!

辞書語釈(抜粋)

かねてから主張している自分の説・意見。持説。
「ーを披露する」「年末のーを曲げる」「…というのが私[彼]のーだ」
《表記》「自論」は自分の意見、の意(「持論」の誤記から生まれた...

持論

#10764
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイだってたまにはスカートを履きたいときもあるわ。
そういうときに限って、男どもの視線を感じる。
中にはじろじろ見てくる気持ち悪い男もいる。
アタイは、遠慮がちにチラチラと見てくる男の方が好きだわ。

じろじろ…無遠慮に繰り返し見るさま。

#10768
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶相反する二つの事柄の板ばさみになって進退きわまること。
❷論理学で、三段論法の一つ。
二つの仮言命題からなる大前提と、選言命題からなる小前提から結論を引き出すもの。
「テント...

ジレンマ

#10771
考察
辞書の旅

【考察】
従業員が本来売上になるものを、内緒でサービスして顧客に良い顔をするのは、他人のふんどしで相撲を取るのと同じ。
それは横領であり、支離滅裂である。
真に良い顔したいなら、自腹を切ろう。

辞書語釈(抜粋)

ばらばらでまとまりがないこと。
筋道も何もなく、むちゃくちゃなこと。

支離滅裂

#10773
確認待ち
辞書の旅

要注目!
尻取りと古今東西を合わせた難解な例を挙げている!

辞書語釈(抜粋)

前の人の言った語の最後の一音を取って、次の人がそれを語頭に置いた別の語を言う形で、次々に物の名などを並べていくもの。
例えば「たか・からす・すずめ・めじろ…」などと続ける。

尻取り…ことば遊びの一つ。

#10774
小説
辞書の旅

【小説】
「アンタって本当に尻重ね」
「何もかもがめんどくさいんだ」
「万物流転よ」
「何を言っているんだ」
そしてアタイは、この人の元から離れることを決意したの。

辞書語釈(抜粋)

めんどうがって、なかなか行動しようとしないこと。
ものぐさであること。また、そのような人。

尻重

しりおも

#10786
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ものの考え方や態度に所帯をもった苦労がしみついて、はつらつとした感じがなくなる。

所帯染(しょたいじ)みる

#10799
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶生命を維持するために毎日何度か食物を食べること。また、その食べ物。
❷食べ物。特に、病気の治療に役立てるものとしての食べ物。

食事

#10803
考察
辞書の旅

【考察】
仏教を超えた真理と思う。
しかし、最後の最後の根本的で偉大な何かは永久不変かもしれないと仮定している。

辞書語釈(抜粋)

仏教の根本思想の一つ。この世に存在する一切のものは常に変転して生滅し、永久不変なものは全くないということ。
《注意》「諸行無情」「諸業無常」は誤り。

諸行無常

#10813
考察
辞書の旅

【考察】
札付きのワル、はどうやら正札付きが語源のように予想される。

辞書語釈(抜粋)

❶正札が付いていること。また、その商品。
❷そういうものとして世間で定評があること。また、その物や人。
▼現在では、多く悪い意味で使う。

正札付(しょうふだつ)き

#10823
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

なんと「隕」が載っていなかった!
これはおかしいと思って隕石を調べてみると…▼(常用漢字表にない語を表す小さい三角)のマークがあった。
▼隕石…流星が大気中で燃えつきずに地上に...

となると、「隕つ」の音読み「いん」で…

#10835
考察
辞書の旅

【考察】
今日の「#辞書の旅」では人生の真理がいくつも出現した。
なにとぞ、よろしくお願いいたします!

辞書語釈(抜粋)

無常の世では、生あるものは必ず死ぬということ。
「ー、会者定離(えしゃじょうり)」

生者必滅

しょうじゃひつめつ

#10839
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

寺社や慈善・社会事業に寄付する金銭。
利得を考えないで寄付する金銭。
▼けがれのないものとしていう語。

浄財