辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

烏兎

うと

【考察】 金のカラスってなんかカッコイイね。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,633件

#3795
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辞書語釈(抜粋)

独創的な考え。新工夫。」
どれだけ創意を生かしたアイデアも、元を辿れば過去の賢人たちの知恵がヒントになっている。
すべては繋がっている。
それによって素晴らしい成果を生んだとし...

「創意

#3796
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辞書語釈(抜粋)

居るだけの芸者・遊女を呼んで遊ぶこと。」
一度くらいはやってみたいが、どちらかというと、私は好きになった女とじっくり付き合って親密になりたい傾向にある。
良きも悪きも、縁を大事...

「総揚げ

#3798
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辞書語釈(抜粋)

平素からいだいている志(願望)。」
常日頃から心がけているのは、人は基本的にはネガティヴな感情を持ちやすい傾向にあるので、努めて前向きにポジティヴに生きていきたい、ということ。

「素意

#3799
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辞書語釈(抜粋)

ある限りの力。」
もうこれ以上進むのは無理だった。
この達成感は、人生最大のものだった。
長い長い道のりの間に、たくさんの人と出会い、たくさんのことを学んだ。
生きていく上で、...

「全力

#3800
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辞書語釈(抜粋)

(賢者と言われるような人にも)慎重に考えをめぐらした末にやったことであっても思いがけない失敗はあるものだということ。」
だから、失敗はつきものなのだから、考え込む前に行動を起こ...

「千慮(せんりょ)の一失

#3802
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辞書語釈(抜粋)

人の上に立つ者は常に組織の将来が不結果になることの無いように深く配慮すべきであり、また施策が報いられてその恩恵を楽しむのは他の後でよいという教訓。」
目の前の楽なことと、将来の...

「先憂後楽

せんゆうこうらく

#3803
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辞書語釈(抜粋)

潜航中の潜水艦などが、外界を見るために使う長い筒形のプリズム式望遠鏡。ペリスコープ。」
潜望鏡…特殊浴場で、男性の股間を浴槽内から外に持ち上げ、その陰茎を口で愛撫する行為。また...

「潜望鏡

#3804
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辞書語釈(抜粋)

自分の現状にくらべて掛け離れてすぐれたものを見聞きした時に、強いうらやみの気持を持つこと。」
そしてその感情を抱いたときに、相手の失敗を望むのか、自分がより上に行ってやろうと奮...

「羨望

#3805
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辞書語釈(抜粋)

①あらゆる方面にわたってもれなく手が尽くされている様子。②その程度がひどくて、ありがたくないと感じられる様子。」
体のすみずみにまでハンドサービスが行き届いており、千万かたじけ...

「千万

せんばん

#3806
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辞書語釈(抜粋)

〔捕虜などになった外国人に対し、当局者が教育を重ねて、共産主義に同調共鳴するように思想の改造をしたことから〕新しい主義・思想を繰り返し吹き込んだりして、それ以外の考え方を捨てさ...

「洗脳

#3807
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辞書語釈(抜粋)

うそをついたり人をだましたりすることの出来ない人。〔広義では、お人よしをも指す〕」
善人は恐ろしい。
殺人鬼に追いかけられ、善人の家に逃げ込んだとして。
「アイツはどこに行った...

「善人

#3808
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辞書語釈(抜粋)

あれこれさしずする人が多いため、かえって物事の進行が妨げられるたとえ。」
友達だろうがなんだろうが、もし一緒にビジネスをするときには、互いの立場の序列を明確にしておかなくてはな...

「船頭多くして、船、山に登る

#3817
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辞書語釈(抜粋)

〔戦前派・戦後派のもじり〕第二次世界大戦の間に、多感な青年時代を送った世代の人びと。」
戦争中に思春期を迎えた人間に、まともな人間性を持ち合わせろ、と言う方がおかしい。
当時の...

「戦中派

#3818
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辞書語釈(抜粋)

ちょっとした事を見たり聞いたりするにつけ、すぐ自分の心情と結びつけて、しんみりしたり涙もろくなったりする様子だ。センチ。」
良くいえば、人の気持ちを自分のことのように思いやれる...

「センチメンタル

#3819
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辞書語釈(抜粋)

大きくなってから りっぱになる人は、小さい時分からすぐれたところが有るものだ。」
それを育てるのは、親か、先生か、友達か、恋人か。
一人ではけっして育めない。
よき出会いを。

「栴檀(せんだん)は双葉より芳し

#3820
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辞書語釈(抜粋)

日ごろの仕事から解放され雄大な自然(すぐれた芸術品)などに接して、崇高な気持ちになったり明日の仕事に対する意欲を感じたりすること。同じ事を、『心の洗濯』『充電』とも言う。」
誰...

「命の洗濯

#3821
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辞書語釈(抜粋)

修辞法の一つ。同種の語句を重ねて次第に表現内容を強調していって、読み手に強い印象を与えるような効果をねらう方法。」
俺は勝ちたい。いや、勝つべきなんだ。その場で負けても必ず立ち...

「漸層法

#3822
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辞書語釈(抜粋)

〔否定表現と呼応して〕あらゆる点から見て、その否定的な状態が認められる意を表わす。〔古くからあった否定表現を伴わず、『非常に』の意を表わす用法も最近は多くなった。例、『全然おも...

「全然