辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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流出

【嘉洋流例】 佐藤嘉洋ランキング実行委員会の本部から画像が流出した。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,633件

#3823
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辞書語釈(抜粋)

さまざまの苦労(をすること)。」
千辛万苦の末、細い穴を抜けて桃源にたどり着いた。
そこには酒池肉林が用意され、飲んで食っての日々。
家族の元に帰ろうしたが、太って穴を抜けられ...

「千辛万苦

せんしんばんく

#3824
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辞書語釈(抜粋)

その人の持っている体力・精神力のすべて。」
僕は必死に走った。
だが、一向に前に進まない。
なぜだ。
ふと振り返ると、舌舐めずりをした年増の女が両手を振りながら、物凄い勢いで突...

「全身全霊

#3825
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辞書語釈(抜粋)

臣下でありながら武力をもって王と名乗ったり、実力が無いのに世界一だと勝手に言ったりすること。」
○○王者と△△王者が□□王座決定戦を争う。
という格闘技の記事が出てくるが、これ...

「僭称

せんしょう

#3826
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辞書語釈(抜粋)

相手の意向を聞いた上で、公事として処理すること。〔政治家の用語としては、さし当たってはなんの処置もしないことの表現に用いられる。〕」
なんと。
私は今まで本当に善処していたのに...

「善処

#3827
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辞書語釈(抜粋)

前の人がした失敗を あとの人が繰り返すことのたとえ。」
だからこそ、後から続くものは、前の人よりもたくさん勉強し、経験し、前車の轍を踏まないように気をつけなければならない。
歴...

「前車の轍を踏む

#3828
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辞書語釈(抜粋)

考えをまとめて、結論の要点を取り出す。例・今の私は、老母と妻、そして二人の子供たちの愛情に包まれて暮らしている。煎じ詰めれば、何一つ不満の無い幸せな境遇にある。」
辞書ではたま...

「煎じ詰める

#3829
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辞書語釈(抜粋)

自分では少しも意識しないが、その人の行動や考えに影響を及ぼしている心の働き。」
僕は潜在意識に問いかけた。
左か右か、はたまた真ん中か。
顎に手をあて、しばし考える。
「よし、...

「潜在意識

#3830
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辞書語釈(抜粋)

千年に一度しか会えないほどの恵まれたよい機会。」
何もせずにじっとしていると、万年に一度くらいの確率にしかならないが、何かしら行動を起こしていれば、千年に一度のチャンスはやって...

「千載一遇

#3831
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辞書語釈(抜粋)

永遠に変わらないこと。」
「千古不易の愛を誓います」と言わない方がいい。
永遠に変わらない愛を誓った半分程度の人が、さまざまな事情があるにせよ、千古不易の愛が絶縁になるわけだか...

「千古不易

せんこふえき

#3832
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辞書語釈(抜粋)

だんだん減っていくこと。また、減らしていくこと。」
本当は「漸近」を発表したかったのだが、この辞書には載っていなかった。
真の理解者と二人だけの秘密の言葉「漸近」。
けっして叶...

「漸減

ぜんげん

#3834
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辞書語釈(抜粋)

多くの客が次から次へと来ること。」
良い噂はジワジワとしか広まらないのに。
悪い噂は一気に広まる。
悪い噂を聞いたら原因を究明し、速やかな対処をしなければならない。
それが、千...

「千客万来

#3835
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辞書語釈(抜粋)

事態に適切に対応する方法が全くなく、あきらめなければならない状態だ。」
「お客さん困りますよ」
「詮方無いなあ」
「お触りは一切禁止ってなってるでしょう」
「詮方無いなあ」
「...

「詮方無い

#3836
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辞書語釈(抜粋)

世人に先んじて必要を悟り、いち速くそのことを実行したり研究したりする人。」
12月のガチャピン顔研究会での発表に苦心惨憺しつつ、虚心坦懐の心持ちで挑みたく候。

「先覚

せんかく

#3837
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辞書語釈(抜粋)

①一つの事だけをして、ほかの事は全くやらない。もっぱら。
②ひとりじめにして、他に触れさせない。」
一つの事を徹底的に掘り下げると、逆に視野が広がる場合もある。

「専

#3838
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辞書語釈(抜粋)

人里離れた所で菜食をし、不老不死の術を得た人。」
人が土を盛ると『佳』、たくさん盛ると『仙』になる。
『佳』というのは、「すぐれる」という意味。
「すぐれる」を超越すると「不老...

「仙

#3839
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辞書語釈(抜粋)

点字訳・理髪・大工・演芸などの技術や労力など、善意の提供を預託・登録した人たちが、それを必要とする向きにボランティアにより提供する機関。」
そんな銀行があったのか!
昔、残念バ...

「善意銀行

#3840
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辞書語釈(抜粋)

糸のように細長く続くもの。」
これは非常にうまい表現の仕方。
なぜなら、線というのは、線のように見えるだけで、この世には存在しないからだ。
線のように見えるものも、超拡大すれば...

「線

#3841
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辞書語釈(抜粋)

世間の多くの人の意見。よろん。」
学生時代、「せろん」と国語のテストで書いたらバツにされたけれど、これはこれで良かったんじゃないか!
1点損したぜ。

「世論

せろん