今日の言葉
持ち味
もちあじ
この言葉を読む2908 基礎を学んだ上で醸し出てくる持ち味は、飽きられにくい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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もちあじ
この言葉を読む2908 基礎を学んだ上で醸し出てくる持ち味は、飽きられにくい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,210件
【感想】
🅰のような道楽でありたい。
キックボクシングはまさに趣味的な仕事。
🅰余暇を利用し、人生を豊かにするための趣味(的な仕事)に打ち込むこと。
🅱金があるのに任せて見果てぬ夢を追ったり家財を傾けるほど逸楽の世界におぼれたりすること。
【評論】
文章は稚拙でないか、写真は使い回していないか、長時間働き過ぎてないか。
たとえ上位だろうと、そこの見極めがどうやら大事なんです。
とアナコンダ皮痴くんは言った。
知りえた情報などから総合的に判断して、そう結論づけることが可能だと思われる様子。
【考察】
「あなたのことを高く評価している」
と伝えると、
「今までは私のことを低く評価していたということか。腹立たしいヤツだ」
となる。
困ったものだ。
へんくつな性格で、相手の言をすなおに受け入れようとしない人をののしって言う語。
とうへんぼく
【SF】
我々人間も、地球という娯楽施設の檻に入れられた動く標本なのかもしれない。
捕らえて来た動物を、人工的環境と規則的な給餌とにより野生から遊離し、動く標本として一般に見せる、啓蒙を兼ねた娯楽施設。
【現実】
誰にだって逃避したくなるときはある。
それを踏みとどまらせるものは何か。
深く考えてみた。
自分に負わされる社会的責任や心理的負担の重さに耐えるのがつらくなって、かかわりあいのある世界からのがれようとしたり意識して目を向けないようにしたりすること。
【未経験】
あと数年も経てば、クラブの美女と同伴するようになるのだろうか。
(男女が)一緒になって行くこと。
【2003】
vsガオランで実況の矢野武さんが「堂堂の戦い、いや堂堂の戦いだ!」と称えてくれた。
危険や失敗を恐れず、勇気をもってまっこうから困難に立ち向かう様子だ。
【小説】
とうとう川村ゆきえと初対面してしまった2014年。
①以前から懸念されていたことが、時が経過して最終的にその通りの好ましくない事態に至る様子。
②期待されながらも実現が危ぶまれていたことが、時が経過して最終的に望んだ通りの事態に...
とうとう
【考察】
童貞を捨てる相手が処女ではない場合、こちらはそれを隠そうとして、いかにも自分は経験豊富かのような態度で初めての事に臨む。しかし、童貞バレバレだったに違いない。
「そこ違う!」
少年期を過ぎた男性が、まだ性的経験を持たないこと。また、その男性。
【職権乱用】
新明解国語辞典が、辞書を通して、誰かに告白をしているっ!!
「ダメだよ、仕事とプライベートをゴッチャにしちゃ」
表現技法として強調などのために、一般に行なわれる語順を入れかえること。例、「好きだよ、僕は君が」。
【小説】
「そんなのは当然だ!」
僕は憤慨して席を立った。
なぜこんなことになってしまったのか。悲しい、切ない。
「か、皮痴さま…」
ボーイが声をかけたが、僕は振り向かない。
ものの道理(事の成行き)から考えて、これ以外(の結論)はあり得ないと判断する様子。
【幸福論】
遠くは見渡せるのに、すぐ近くは目がいかない。
仕事は何のためにがんばるのか。
根本的には幸せになるためだ。
不幸になるためではない。
家族や友人と遊ぶ時間もときには作りたい。
灯台はすぐ下が暗いことから、手近なことがかえって分からないたとえ。
【考察】
どうせ自分はダメだから…と自ら成長を止める人がいる。
努力や勉強を放棄して、常に他人や環境のせいにする。
どんなに手段を尽くしたとしても結果は決まっているのだから、今さらあせって対策を講じる(あわてる)ことはないと判断する様子。
【蕩尽の歌人】
本人にとってはいたって重要なことだったのだろう。
そして、すべてなくなったときに歌うのだ。
泡沫(うたかた)の
特殊浴場
潜望鏡
他人が見たらどうでもいい事〔=投機や遊興の類〕に、全財産を使い果たすこと。
とうじん
【feat.みゆき】
巡るめぐるよ、時代も運も回る。
差し迫って困っている相手の苦しみ・悩みを、相手の立場に立って理解し、そのうちによい運がめぐってくることもあるのだからあまり悲観的にならないようにという気持をいだく(言動に表わす...
【小説】
「さあ、期待の新製品の登場です!」
舞台のディスプレイに映し出されたのは、体感型AVだった。
「このボックスに入ると、画面に映った女性に直接触れる感覚を味わえる至福の逸品です」
新しい人物がその世界に現われたり新製品などが市場に出始めたりすること。
【小説】
どうしても君に会いたい。
僕の心の中で、君への想いは募るばかりだ。
君は僕を覚えているだろうか。
僕なんてただの一人の客だからさ。
せめて指名した時間だけは僕の恋人でいてくれよ、ハニー。
どんな手段・方法を用いてでも、その実現を期する様子。
【妥協の闘志】
壮大な目標への道のりで邪魔になるのなら、ささっと引っ込める闘志も持ち合わせたい。
相手を負かして(困難な仕事を為し遂げて)やろうする意気込み。