今日の言葉
えっ
この言葉を読む328【小説】 「えっ、それってどういうこと?」 「えっ?」 「えっ?」 「えっ?」 …… 「えっ?」 「えっ、それじゃそろそろ」 「えっ、それじゃごきげんよう」 と、一日中繰り返...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む328【小説】 「えっ、それってどういうこと?」 「えっ?」 「えっ?」 「えっ?」 …… 「えっ?」 「えっ、それじゃそろそろ」 「えっ、それじゃごきげんよう」 と、一日中繰り返...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,134件
【小説】
「お前の言っていることは筋が通っていない。支離滅裂だ」
「アタイにはアタイの考えがあるのよ!」
支離滅裂(しりめつれつ)……294、339、654、668
し
今日から英語のことわざの付録へ。
英語は横文字のため、Y〜Aに向かってさかのぼっていくことになる。
本日は最終ページの「Y」のことわざ。
You shall never be younger.
若返ることは決してできない
➡︎盛年(せいねん)重ねて来たらず 350
Y
書き直しシリーズ。
2021年12月の作を乗り越えろ!
字面は似ているのに、線の出来がまるで違う。
これからの人生、自分という「個」を高めていこう。
諸行無常(しょぎょうむじょう)……58、335、380、449、456、542
し
【小説】
「正真正銘、俺は潔白だ」
「逆に怪しいわね」
正真正銘(しょうしんしょうめい)……328
し
この320Pでは「上意下達」を書いたので、総索引でこの四字熟語を拾って書いた。
筆のバネの効かせ方が少しずつわかってきた。
順風満帆(じゅんぷうまんぱん)……320
し
大学も2013年に読んだなあ。
旧字体の「學」がめちゃくちゃ難しい。
一巻
儒教の教典。『論語』『孟子(もうし)』『中庸』とともに四書の一つ。
だいがく
書き直しシリーズ。
少し崩した行書で。
ちなみに狼狽は伝説上の生物。
「狼」と「狽」の二匹が歩きづらそうに組み合わさっているらしい。
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)……12、58、84、201、305、344、349、425
し
付録には江戸、京都、大阪(名古屋)の三通りのいろはがるたが掲載されている。本日は何故か混ぜられた大阪(名古屋)の「す」。
【大阪(名古屋)】
す
墨に染まれば黒くなる
付録には江戸、京都、大阪(名古屋)の三通りのいろはがるたが掲載されている。本日は京都の「ま」。
【京都】
ま
蒔かぬ種は生えぬ
佐藤嘉洋ランキング(@syranking )の座右の銘は、
「パイに始まりケツに終わる」
「けしからんは命のかけら」
などなどです。
座右之銘(ざゆうのめい)……257
さ
「脇目も振らずにがんばって」と、大切な人からの言葉がずっと胸にある。
他のことに心を移さず、一心に一つのことに集中すること。よそ見もしないということから。
補説
脇目=脇見。よそ見。他のことに気を取られること。
類義
寝食を忘れる
余念がない
苦労は不幸ではない。
若いうちにする苦労は、将来必ず役に立つから、進んで経験するのがよいということ。
「苦労」は、「辛苦」「難儀」「辛抱」ともいい、「買うて」は「買って」ともいう。
類義
可愛い子に...
わか、とき、くろう、こ
【小説】
「浩然之気とは、何ものにもとらわれない広く大きな気分のことだ」
「筋を通し、天地に恥じるところがなければ道徳心も生まれてくるさ」
と男たちは風呂屋で話した。
浩然之気(こうぜんのき)……218、284
こ
【小説】
「仕事を利用してお風呂屋さんに行くなんて公私混同じゃないの?」
「笑止千万。利用しているんじゃない。仕事に繋げるんだよ」
公私混同(こうしこんどう)……214
こ
【小説】
「友だちとちょっと旅行に行ってくるわね」
「ボーナスタイム。好機到来だ!」
好機到来(こうきとうらい)……210、283、391
こ
字面から小島瑠璃子選手が思い浮かんだ。
美しいものやよいものは、傷つきやすく壊れやすいということ。
▽瑠璃=紺色の美しい宝石。
「琉璃」とも書く。
出典
白居易-詩
はくきょい、し
るり、もろ
今では「類友(るいとも)」と略されることも。
性格の似た者、同じ趣味を持った者同士は自然に寄り集まるということ。
「類は友を以って集まる」「類は友」ともいう。
るい、とも、よ
【小説】
「バカな男がバカな女を作るのか。バカな女がバカな男を作るのか。答えは風の中よ。ぐふぐふ」
と、アタイは不気味に笑った。
愚夫愚婦(ぐふぐふ)……649
く