今日の言葉
無宗教
むしゅうきょう
この言葉を読む2856 冠婚葬祭で。 自分は無宗教だからと相手側の礼儀作法に応じないのは、自分が無宗教であることを見せつけたいだけである。 それなら行かない方がマシである。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
むしゅうきょう
この言葉を読む2856 冠婚葬祭で。 自分は無宗教だからと相手側の礼儀作法に応じないのは、自分が無宗教であることを見せつけたいだけである。 それなら行かない方がマシである。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,286件
オールマイティーは神か。
①トランプの最も強い札。ふつうスペードのエースをいう。
②何でも完全にできること。また、そのような人。全能。万能。
almighty
「たまには背伸びして大籬(おおまがき)に行けばいいんですよ。未来のためにね」
と、アナコンダ皮痴くんは片目をつぶった。
江戸吉原(よしわら)の遊郭(ゆうかく)で、格式の最も高い遊女屋。大店(おおみせ)。総籬(そうまがき)。
おおまがき
嘘とは似て非なる。
実際にはできそうにないことを言ったり、計画したりする。大言壮語(たいげんそうご)する。ほらをふく。
おおぶろしき、ひろ
「桜唇 of 広辞苑は……三吉彩花選手が選考されますた!」
と、佐藤嘉洋ランキング実行委員会の司会者が言った。
紅(あか)い桜桃(ゆすらうめ)のような唇。美女の唇をいう。
出典
張憲詩「露は桜唇を湿(うる)おして金楼(きんろう)流し」
おうしん
「往生際の悪い男ね」
「ギリギリまで楽しみたい」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①死にぎわ。
②ぎりぎりのところまで追いつめられたとき。また、そのときの態度。
おうじょうぎわ
本当にその通りですね。
落胆せずに反省すべし。
出典
論語
意味
過ぎ去った事は取り返しがつかないが、これから先の事は心がけ次第でどうにでも改めることができる。
おうしゃ いさ、らいしゃ なお お
公に使われていた書道の流派を発見。
①和様書道の流派。青蓮院(しょうれんいん)派が江戸時代に至って大衆化したもの。江戸時代の公文書はこの書体で書かれた。家様。
②三条西実隆を祖とする香道の流派。道具は華麗な金蒔絵...
おいえりゅう
「痴漢容疑で逮捕する!」
「冤罪だ。俺は他の罪は犯しても、痴漢はやらない」
と、男は言った。
無実の罪。ぬれぎぬ。
えんざい
「選り抜かれた美女たちよ、いざ集まらん!」
と、司会者は声を張り上げた。
多くの中から選んでぬき出す。よりぬく。
えりぬく
「えっ、それってどういうこと?」
「えっ?」
「えっ?」
「えっ?」
……
「えっ?」
「えっ、それじゃそろそろ」
「えっ、それじゃごきげんよう」
と、一日中繰り返して帰った人たちがいた。
①呼びかける声。えい。
②意外のことに驚いて発する声。
大学生のとき王様ゲームで、えぐい女から強引にキスされたことがある。その女のニックネームは「キング」となった。
①あくが強く、のどをいらいらと刺激する味がある。えがらっぽい。
②気が強い。
③冷酷である。あくどい。どぎつい。
えぐい
ジャンクフードだけでも生きることはできるが、早死にする可能性は高まる。
生物が外界から物質を摂取し代謝してエネルギーを得、またこれを同化して成長すること。また、その摂取に関する物質。
えいよう
英断だったかどうかは結果が出てみないとわからない。最終的には自分の責任・勇気で行動できたかどうかだ。
①思いきりよく事を決すること。
②すぐれた決断。
えいだん
「うーん……」
「どうしたの?」
「こ!」
と、スッキリした様子で彼は笑った。
【書論】
思わず触れてしまいたくなるような綺麗な「うんこ」を目指した。
大便。うんち。
補説
幼児語。
「うん」は いきむ声、「こ」は接尾辞
ブルート通信の辞書の旅コーナーで、『浮気と不倫の違い』の特集を組みたい。
【書論】
「浮」はうわついて、「氣」は米をはみ出すことで精力絶倫を表現。
気力なくして浮気なし。
①心がうわついていること。心が落ち着かず変わりやすいこと。…
うわき
人は同調する生き物だから、最初は仕方ない。意識的に相手の怒りの舞台に堕ちないことだ。
相手の暴言に対し、同じ調子で言葉を返すこと。
うりことばに かいことば
「社交辞令で裏約束するときもありますよ。その代わり、念を押したときは別です。絶対に行きます」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①初めて遊女を買った時、もう一度来るという約束。
②表向きにしない、内々の約束。内約。
うらやくそく
裏切られたと嘆いた後、自分が裏切った過去を思い出し、どっちもどっちじゃないかと前を向く。
①敵に内通して、主人または味方にそむく。
②約束・信義に反する行為をする。人の予期に反する。
うらぎる