辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

乱倫

【考察】 結婚しているのに結婚はしていない。 恋人がいるのに恋人はいない。 などと人を騙してまで男女関係を結ぼうとは思わない。 その乱倫は恨みを買うことになり、辛い。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,318件

#11251
嘉洋流例
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【嘉洋流例】
松嶋えいみの二等辺ミラクルスペースは、ことのほか素晴らしち。

辞書語釈(抜粋)

❶予想していたこととかなりの差があるさま。
思いのほか。意外に。
❷程度がきわめてはなはだしいさま。
とりわけ。

殊(こと)の外

ほか

#11262
考察
辞書の旅

【考察】
「こつこつ」は難しい漢字だったんだなあ。
また、「こつこつ」には「努力する」という意味も含まれているため、
「こつこつ努力する」
というのは重言になってしまうのだろうか。
普通に使っていたわ。

辞書語釈(抜粋)

地道に努力を続けるさま。

兀兀・矻矻

こつこつ

#23
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶つまらないことに心がとらわれて、そのことに必要以上に気を使う。
拘泥(こうでい)する。
《表現》マイナスに評価していう。
❷〔新しい言い方で〕細かなことにまで気をつかって味覚...

拘る

#25
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
本来は誤りだが、今は卑怯の意が優勢になっているなあ。

辞書語釈(抜粋)

根本的な解決をせず、一時の間に合わせにすること。
場当たり的。
《注意》「姑」は、しばらく、かりそめの意。
「姑息」を卑怯の意に使うのは、本来は誤り。

姑息

#41
小説
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【小説】
「か、皮痴くん! 大曽根に新しいお店が開店したらしいですよ」
「お、そうですか。それはちょっと試してみないといけませんね」
アナコンダ皮痴は重くはない、むしろ軽い腰を上げた。
いい結果をめざす行動は尊い。

辞書語釈(抜粋)

新たな行動を起こそうとする。

腰を上げる

#43
考察
辞書の旅

【考察】

辞書語釈(抜粋)

素晴らしい言葉。

試みる

#51
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

阿弥陀仏のいる浄土。
西方十万億土の彼方にあるという、一切の苦患(くげん)を離れた安楽の世界。
西方浄土。
極楽浄土。
⇔地獄
▼この上なく平和で楽しい境遇や場所のたとえにも使...

極楽

#54
考察
辞書の旅

【考察】
私は日本を素晴らしい国だと胸を張っているが、だからといってそれを他国に押しつけようとも広めようとも思わない。

辞書語釈(抜粋)

その国の特徴となる長所や美点。
国粋主義…自国の政治や伝統的な要素をどの国よりもすぐれたものと考え、それだけを守り広めようとする主張や立場。

国粋

#60
考察
辞書の旅

【考察】
恋の特徴である「破局を恐れての不安と焦燥」に駆られすぎたか。
恋い慕うのは素晴らしい想いだが、病気になる前に相手の幸せを願ってやれたなら、死ぬこともなかったろうに。

辞書語釈(抜粋)

ある人を恋い慕うあまり、病気になって死んでしまうこと。

焦がれ死に

#61
考察
辞書の旅

【考察】
コオロギはバッタ目で「きりぎりす」だった!

辞書語釈(抜粋)

草むらや石の下などにすむ、バッタ目コオロギ科の昆虫の総称。
体色は黒褐色で、触角が長い。
雄は夏から秋にかけて美しい声でなく。
エンマコオロギ・オカメコオロギなど。
▼古くは「...

蟋蟀

こおろぎ

#85
考察
辞書の旅

【考察】
「的」と「主義」では意味合いが変わってくる。
日本語難しい!
されど、考えれば考えるほど、面白い!

辞書語釈(抜粋)

物事を行うとき、まず自分の功名と利益を重視するさま。
合理的…
❶論理や道理にかなっているさま。
❷能率的でむだがないさま。

功利的

#92
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】

辞書語釈(抜粋)

不器用だが曲がったことが嫌いで、不用意に異性と言葉を交わすこともできないけれど、内実心優しいこと。
という感じかと思っていたら少し違った。
高倉健さんが演じた硬派とは一線を画す...

硬派

#93
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶主義・主張を強く論じ、激しい行動をとろうとする一派。強硬派。
❷男女関係などの軟弱をきらい、腕力や粗野な振る舞いをよしとして強調すること。
また、そのような若者の一派。
❸新...

硬派

#98
考察
辞書の旅

【考察】
現役時代、常に好敵手と格上を見据えて戦っていた。
そのおかげで強くなれた。
嫉妬にまみれて悔しい思いをしたこともあったが、今はもう感謝しかない。

辞書語釈(抜粋)

実力が同じくらいで、戦うのにちょうどいい相手。
ライバル。

好敵手

#99
考察
辞書の旅

【考察】
原稿の締め切りを過ぎて素晴らしい文章が書けたとしても、印刷に間に合わなければ多大な迷惑をかけてしまう。
格闘技の試合や減量も同じ。
まずはリングに上がることが最重要。

辞書語釈(抜粋)

上手だが遅いよりも下手だが速い方がよい

巧遅(こうち)は拙速(せっそく)に如…

#101
考察
辞書の旅

【考察】
む、難しい。
よく理解できなかった…。

辞書語釈(抜粋)

人間的・社会的な諸現象を有機的に結びつけている全体的構造を想定し、個々の現象をその構造全体の中でとらえようとする立場。
言語を記号の体系としてとらえたソシュールの理論に端を発す...

構造主義

#104
明鏡国語辞典 正しい日本語
辞書の旅 明鏡国語辞典

【正しい日本語】
今日も明鏡国語辞典で勉強させていただきました。

辞書語釈(抜粋)

若者はさまざまな可能性を秘めているのだから畏敬すべきである。
《注意》
⑴若者のすることは恐ろしい、思いやられる、の意で使うのは誤り。
⑵「こうせい」を「後世」と書くのは誤り。

後生畏(こうせいおそ)るべし

#118
小説
辞書の旅

【小説】
「アタイ、この前映画館で号泣しちゃってさあ」
「大声をあげて泣くなんて迷惑だよ」
「さすがに声は出してないわよ」
「正しい日本語を使おうぜ」

辞書語釈(抜粋)

大声をあげて泣くこと。
《注意》近年、声をあげずに大量の涙を流すことの意にもいうが、誤り。

号泣