今日の言葉
低劣
新明解国語辞典この言葉を読む【主観】 「非常に」というのは非常に主観的な解釈。 でも、そんな主観的な新明解国語辞典、好きよ。 だって客観的、というのは、突き詰めていくと不可能なことだから。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【主観】 「非常に」というのは非常に主観的な解釈。 でも、そんな主観的な新明解国語辞典、好きよ。 だって客観的、というのは、突き詰めていくと不可能なことだから。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7,018件
熊五郎は反省したのか(笑)
落語。
大工の熊五郎が、女遊びに愛想をつかして去った女房と、子供をかすがいに復縁する話。
後半は「子はかすがい」と称する。
こわかれ
広辞苑には世界遺産も多く載っている。
スマホで調べれば、頭の中で世界中に飛べる。
まさに辞書の旅。
ロシア連邦モスクワの南部にある地区。
主の昇天教会は世界遺産。
Kolomenskoe
こりゃまた面白い言葉を見つけた。
周りにもいますよね。
こりゃまた君や、こりゃまたさんが。
ひょっとしたら私もそうかもしれない。
何か事が起こると「こりゃまた、なんだ」などと言ってでしゃばってくる無頼人(ぶらいにん)。
一流のコメンテーターは、人を貶(おとし)めず、わかりやすく、かつ面白く話す。
①批評・解説を加える人。
②ニュース解説者。
commentator
一流のコメンテーターになれるように心がけている。
人を貶(おとし)めず、わかりやすく、かつ面白く話せたら最高だ。
①批評・解説を加える人。
②ニュース解説者。
commentator
老人が正気、活力を取り戻すには、「人のために何かする」ことが肝要だ。
それは仕事でも趣味でも育成でも奉仕でも構わない。
老人が再び生気を取り戻す、または逆境にある者が、思いもよらぬ幸福にあうのにいう。
出典
続博物志
こぼくはなひらく
茶道を細々と始めて半年、初めてお点前(てまえ)をしたがシャビシャビだった(笑)
茶の湯で、茶碗などをのせるために使う、緞子(どんす)などの高貴な織物の袱紗。
類義
古服紗
こぶくさ
主な男は寿退社してはならない。
主に女性が、結婚を機に退社すること。
ことぶきたいしゃ
言葉にも泉と海があった!
泉から水が絶えずわき出るように、詩文の発想の豊かなこと。
*
言葉の海
ことばのうみ
意味
ことばの広範囲にわたり多いことを海にたとえていう語。
また、和歌の道の広大なこと。
ことばのいずみ
「5人の子夫(こづま)を日替わりで相手にすれば、週休2日で生活には困らないわ。ちょろいもんよ」
とアタイは言った。
遊女のなじみの男。
こづま
「兀(こつ)」は「π(ぱい)」に似ている。
つまり、パイパイとも呼べるのでは。
そうなるとパイが2つあるということになり、「こつこつ」は「おっぱい」になるのかもしれない。
着実に努力したり律儀に働き続けたりするさま。
こつこつ
語釈の後半が笑える。
「もうお熱いことで。ご馳走様!」
という感じか(笑)
御馳走になったのを感謝する意の挨拶語。
日常の食後の挨拶にも使う。
また、男女の仲を見せつけられた時、からかっていうのにも用いる。
ごちそうさま
努力の伴わない自信家は統合失調症か。
自分は他人よりすぐれていると信じ、自己を過大評価する妄想。
特に統合失調症に見られる。
こだいもうそう
こそこそ宿とは上手く言う(笑)
①知られては困ることを気づかれないように行うさま。
②気づかれないほどしずかな音のするさま。
③くすぐるさま。
*
こそこそ宿
こそこそやど
意味
男女が内密に忍び会いする宿。
地獄に落ちた男は、自分の両腕を引く牛頭馬頭に言った。
「お前らは人が嫌がることをして罰を受けないのか」
「俺らは仕事でやってるからな。仕方ないんだよ」
仏教用語
意味
地獄の獄卒で、牛頭人身のものと馬頭人身のもの。
ごずめず
キックボクシングも護身術になる。
オススメは前蹴り。
他人の攻撃から自分の身を守るためのわざ。
未然に相手の攻撃を封じ、または相手から離れる方術が中心。
ごしんじゅつ
小姑で鬼千匹なら、姑に立ち向かうのは閻魔か(笑)
嫁にとって一人の小姑に向かうのは鬼千匹に向かうほど厄介なものである。
小姑が嫁をいじめて悩ますことの甚だしいたとえ。
こじゅうとひとりは おにせんびきにむかう
広辞苑第七版を序文から付録まで読破するのが腰砕けにならぬよう、狂気を持って挑む。
①相撲などで、腰の力が抜けてころげること。
②転じて、事が中途で挫折すること。
こしくだけ