今日の言葉
低劣
新明解国語辞典この言葉を読む【主観】 「非常に」というのは非常に主観的な解釈。 でも、そんな主観的な新明解国語辞典、好きよ。 だって客観的、というのは、突き詰めていくと不可能なことだから。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【主観】 「非常に」というのは非常に主観的な解釈。 でも、そんな主観的な新明解国語辞典、好きよ。 だって客観的、というのは、突き詰めていくと不可能なことだから。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,484件
自分の受けた挫折感・敗北感・屈辱感などを拭い去ることができず、なんとかして目的を果たしたい、相手を見返してやりたいという気持ちを抱き続ける様子だ。
【傑作】
描けた。
仏・法・僧の三宝を守護する神。
三面六臂で、憤怒の相を表す。
▼火を好み、不浄を嫌うことから、民間ではかまどの神として祭った。
三面六臂(さんめんろっぴ)…❶一体の仏像が三つの...
【宣伝】
桃の花presents佐藤嘉洋トークイベントはオフラインサロンです。
❸ヨーロッパ、特にフランスで、上流社会の夫人が自宅の客間に名士を招いて開いた社交的な集まり。
ここで芸術・学問・政治などが論じられた。
▼一般に芸術家・学者などの社交的な集まり...
【正しい日本語】
語源も想像すると笑えてくる。
こういう人いるよね。
コント作れそう。
自分に都合のよいように数をごまかす。
▼魚市場で鯖を数えるとき、わざと早口で数えてごまかしたことからという。
《注意》「さばを言う」は誤り。
【考察】
つまりマイノリティー(少数派)の文化ということか。
佐藤嘉洋ランキングはまさにサブカルチャーだなあ。
ある社会を支配する正統的・伝統的な文化に対し、その社会の特定の集団を担い手とする独特な文化。
若者文化・大衆文化・都市文化など。
下位文化。
【小説】
「さてさて、そんな風にされたらアタイ、困っちゃうわ。せめすぎよ」
俺は目の前のマルゲリータに、唐辛子入りのオリーブオイルをたっぷりとかけた。
困惑あるいは驚嘆したときに発する語。
なんとまあ。はてさて。
【考察】
昨年秋から、パーカーさえあれば、もう服なんていらねえんじゃないかと思い始めた30代後半。
しかし、仕事の関係でスーツを着ると、愛娘が恋人のように腕を絡ませてくる。
姿・態度・行動などがすっきりして、見た目にさわやかなさま。
また、きりりとして勇ましいさま。
事業・計画などが中途でくじけ、だめになること。
また、そのためにやり遂げようとする意欲や気力を失うこと。
【驚】
計算違いで96円税金を滞納していて、国から「後1月で財産差押」の手紙が来たことがある。
❶国の執行機関が債務者に対して財産の処分を禁止すること。
また、国が税金滞納者の財産を強制的に取得すること。
❷警察・検察庁などが証拠物などを強制的に取り上げること。
❶春、白色・淡紅色で一重・八重・菊咲きなどの花を多数咲かせるバラ科サクラ属の落葉高木。
また、その花。
日本にはヤマザクラ・カスミザクラ・オオシマザクラ・ヒガンザクラなどが自生...
境遇が一変して、きのうまでは悪いとされたことが、きょうは良いと思われること。
▼陶淵明の「帰去来の辞」に基づく。
さくひこんぜ
【学習】
先(せ)んずれば人を制す、と読んでいた自分が恥ずかしい。
男はとにかく自慰だ、自慰行為をすれば人生をコントロールできる!
という意味なのかと(いや、違う)。
人より先に事を行えば、有利な立場に立つことができるということ。
キリスト教で、世界の終わりの日に、キリストが最後の審判を行うために再びこの世に現れること。
【考察】
朝から娘のかんしゃくが酷すぎて考察できなかったが、なんとか考察の気持ちを再生させたいと奮起した。
❶死にかかっていたもの、滅びかけていたものが生き返ること。
また、生き返らせること。
❷心を改めてまともな生活に戻ること。
更生。
【考察】
新年、年度明けに気分を新たにするキッカケは大切だが、それまでに続けてきたことはもっと尊い。
再出発の気持ちを毎日自ら作り出すことができれば、強い。
出直すこと。
気分を新たにして、もう一度始めること。
【考察】
死ぬまで謙虚さを持ち合わせた上で、胸を張って生き抜きたいものだ。
すぐれた才知を持っている人は、自信過剰に陥ってとかく失敗するものだ。
【考察】
ポルトガル語だとは知らなかったし、しかもケシの実を使っていたとは!
ポルトガル語。
豆粒大の球状で、周囲に小さな突起のある砂糖菓子。
▼昔はケシの実を、現在は砂糖の結晶を核にし、まわりに糖蜜をかけて作る。
《表記》「金平糖」「金米糖」などと当て...
夜、人に会ったり訪問したりするときのあいさつの語。
▼「今晩は穏やかな夜で…」などのあとが略されたもので、本来「は」は助詞。
近年「わ」と書くことも多いが、「は」と書く決まりに...