今日の言葉
読書百遍(ひゃっぺん)義(ぎ)自(おの)ずから見(あらわ)る
この言葉を読む【考察】 ニーチェ『ツァラトゥストラ』も初めて読んだときは何がなんだか1割も理解できなかった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【考察】 ニーチェ『ツァラトゥストラ』も初めて読んだときは何がなんだか1割も理解できなかった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,386件
【考察】
札付きのワル、はどうやら正札付きが語源のように予想される。
❶正札が付いていること。また、その商品。
❷そういうものとして世間で定評があること。また、その物や人。
▼現在では、多く悪い意味で使う。
❶特定の物品・サービスの消費に課せられる租税。
消費者が直接納める直接消費税(住民税・特別地方消費税・自動車税など)と、生産・流通の各段階で課税し、それを消費者に転嫁させようと...
【考察】
唯一絶対の神ってヤハウェじゃないの? と辞書を引いてみたら
ヤハウェ…エホバ。
だった。
まあ、唯一神に名前はないけどね。
❶天上にあって万物を支配する神。天帝。また、地上にあって万民を支配する天子。
❷キリスト教で、唯一絶対の神。造物主。天主。エホバ。
【考察】
あれ、巨星もなかったっけ? と思って明鏡国語辞典を引いてみたら、「巨星墜つ」があった。
巨星墜(お)つ…偉大な人物が死ぬ
将星は隕つで、巨星は墜つ…この漢字の違いに何か意味はあるのだろうか。
将軍が軍中で死ぬ。転じて、英雄・偉人が死ぬ
【考察2】
まず、「隕つ」「墜つ」から来ているであろう、「落ちる」を調べてみた。
《表記》の項目に
とあったが、「隕つ」を表現する語はなかった。
【考察】
明鏡国語辞典の小説の解釈も素晴らしい。
せっかくなので、新明解国語辞典の解釈も以下にどうぞ!
ちなみに私、言い過ぎて暗記しました。
筋の展開や登場人物の心理・考えなどをとおして社会や人間の姿などを表現した散文体の文学。
近代文学の一形式。
登場人物の言動や彼らを取り巻く環境・風土などを意の赴くままに描写することを通じて、虚構の世界をあたかも現実の世界であるかのように読者を誘い込むことを目的とする散文学。
読者は、...
小さな乗り物にたとえた。現在では「上座(じょうざ)仏教」と呼ぶ。
【考察】
大乗仏教は自ら大乗と称し、少数派を小乗と蔑むなんて、随分謙虚さのない行動ではないか。
こんな言葉も。
この上なくすぐれていること。上上。
▼もと仏語で、最もすぐれた教え(=大乗)の意。
【思索】
まだまだ細かいことで気に病んだりすることもあるので、大人物になれるよう毎日勉強して精進します!
小人物は暇ができると、とかく悪事に走りやすい。
小人物…度量が狭く、人徳に欠ける人。⇔大人物
自分から進んで物事に取り組もうとしないさま。ひかえめなさま。
【正しい日本語】
有名すぎて間違える人は少なくなったが改めて。
❶帆に追い風をいっぱいに受けて船が快調に進むこと。
❷物事がきわめて順調に運ぶこと。
◆《注意》「満帆」を「まんぽ」と読むのは誤り。
❶職業や専門としてではなく、個人が楽しみで愛好していること。
❷物事のもっている味わい。おもむき。
❸物事の味わいや美しさを感じとる能力。また、その好みの傾向。
【考察】
格闘技のジャッジは客観的でなければならない。
しかし、どこまでいっても客観的にはなれない。
❶外界の事物・現象を認識し、思惟・判断・行為などを担う意識の働き。また、その働きをする主体。
❷その人の立場や観点だけに基づく考え。
「評価にーがはいる」
◆⇔客観
【考察】
「信仰がなければ生きていけない」
戦争で愛する家族を全員亡くした女性の言葉。
無宗教でいられる、ということは、物凄く恵まれている、のではないか。
神や仏など人間の力を超える絶対的なものの存在を信じ、それを信仰すること。
また、そのための教義や制度の体系。
【思索】
明鏡国語辞典にはこんな言葉も載っていた!
学生時代、矢場町にあるパルコのタワレコに行ってよくジャケ買いをしたなあ。
掘り出し物に当たるとテンション上がった。
CDなどをジャケットのデザインで選び、購入すること。
▼俗に、略して「ジャケ買い」とも。
土地・資本などの生産手段を社会全体の共有とし、生産物や富を公平に分配することによって貧富の差のない社会を実現しようとする思想および運動。
ソーシャリズム。
▼広く空想的社会主義...
【嘉洋流例】
しめた、佐藤嘉洋ランキングが週刊SPA!に取り上げられるなんて。
MIYU【2019夏の陣】エントリー
なにとぞ、よろしくお願いします〜!
物事が自分の思いどおりになったとき、よろこんで思わず発する語。
【考察】
地道の権化、地道の先駆者、地道の気狂い、佐藤嘉洋です。
地道も徹底すれば、誰かしらの心を動かすことも可能であることがわかった。
地味な態度で、手堅く着実に物事をすること。
▼もとの意は、ふつうの速さで歩くこと。また、馬術で、馬を並足で進ませること。