辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

禽獣

きんじゅう

広辞苑

802【小説】 「この禽獣! 二度と来ないで!」 とアタイは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,192件

#3471
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辞書語釈(抜粋)

③〔桜の花は一気に散ることから〕いさぎよく戦死する(敗退する)。
受験生に対しては避けるべき言葉とされる。また、入学試験の不合格を知らせる通知の婉曲表現として『桜散る』などと用...

「散る

#3472
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辞書語釈(抜粋)

①非常に小さく粉末(粒子)状に砕けた物体の破片で、少し堆積した状態や光線のぐあいで初めて肉眼に認められるもの。」
塵といっても、いろんな物質があるだろうから、具体的な名称を出さ...

「塵

ちり

#3473
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辞書語釈(抜粋)

その世界で名前が知られている人。〔必ずしも偉大な存在を意味しない〕」
地上波ではバラエティにほとんど出なかった(需要もなかった)ので、K-1に興味のない人に知られることはなかっ...

「著名人

#3474
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辞書語釈(抜粋)

同等以下の相手に呼びかける語。」
高校の同級生に小尾(おび)くんというのがいて、古文の先生が
「ちょっと小尾」
と呼び掛けたのが何故かツボに入り、クラスで「ちょっと小尾」が流行...

「ちょっと

#3475
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辞書語釈(抜粋)

🅰横から口を出す。
🅱軽い気持で女性に手を出す。」
「ちょっとちょっかいを出しただけじゃないか」
「あなたにとっては、ちょっかいだったかもしれないけれど、私は本気になってしまっ...

「ちょっかいを出す

#3476
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辞書語釈(抜粋)

小さな人や犬猫などが、いかにももっともらしく そこでじっとしている様子。」
駅までの道のりを楽しんでいたら、隅の方で何かが映り込んだ気がした。
僕はふと視線を落として、びっくり...

「ちょこなんと

#3478
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辞書語釈(抜粋)

『まるで…のようだ(な)』などの語を使い、あからさまに二つのものを比較してたとえること。例、『山のような波』。」
例、「まるでマシュマロのような、けしからんパイ」

「直喩

ちょくゆ

#3489
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辞書語釈(抜粋)

〔じゃんけんで〕『はさみ』。指を二本出す。『ぱあ』に勝ち、『ぐう』に負ける。」
むう、完全無欠な解釈だ。
「ちょき」に関して、これ以上の解釈が思い浮かばない。
辞書あっぱれ。

「ちょき

#3490
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辞書語釈(抜粋)

一つの物を他と比べてみた場合、互いの性質、特に色・形・音などが、衝突しないで、新しい美しさを見せること。」
全体を見渡し、バランスを考えて物事を考えていると、「あ、調和がとれた...

「調和

#3491
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辞書語釈(抜粋)

緊急を要する事態の解決などのために、法律に反することを容認する様子だ。」
これは非常に難しい問題で、例外を作ると例外が頻発する。
為政者の主観、世論の正義の熱狂が超法規的な措置...

「超法規的

#3492
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辞書語釈(抜粋)

複雑な事件・内容を含み、人生の全体を観察させるような構想の、長い小説。ノベル。」
暴発しそうな享楽を伴って、僕は生まれた。
何億もの厳しい生存競争を勝ち抜き、最後の砦にたどり着...

「長編小説

#3493
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辞書語釈(抜粋)

ことさらに敵対行為や欲情を起こすようにしむけること。」
「アタシSなのよ。いじめるの大好き」
女はシャンディガフを飲みながら、私を挑発する。
「それはただ性格が悪いだけなんじゃ...

「挑発

#3494
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辞書語釈(抜粋)

大腸や小腸の一部がねじれて非常に苦しむ病気。」
この解釈は面白い。
「非常に苦しむ」の「非常に」という言葉に着目だ。
これに関しては客観性はない。
主観的だ。
ひょっとしたらこ...

「腸捻転

ちょうねんてん

#3495
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辞書語釈(抜粋)

普通の人なら何らかの興味をいだくような物事に全く関心を示さず、どうなっても(言われても)平気でいる様子だ。」
他人から聞く自分の噂話、悪口に敏感になりがちだが、私は目の前にいる...

「超然

#3496
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辞書語釈(抜粋)

①相手に対して、積極的に戦いをしかけること。
②(チャンピオンに)試合を申し込むこと。
③危険や失敗を恐れず、困難な事に立ち向かうこと。」
挑戦と安穏は、水と油だ。
しかし、挑...

「挑戦

#3497
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辞書語釈(抜粋)

普通の人とはかけ離れた、すぐれた能力を持つ人。スーパーマン。」
「超人主義…人類一般が超人となることを理想とする、ニーチェの主義。」
「超人になれなかった弱者」と私はツァラトゥ...

「超人

#3498
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辞書語釈(抜粋)

それより上に行くことは望めそうもない、最高の状態。」
何かを達成した状態。
その道のりが長ければ長いほど、心の満足感は比例する。
重要なのはそこから降りるとき。
転げ落ちないよ...

「頂上

#3499
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辞書語釈(抜粋)

目の前の利益にばかりこだわって結果が同じになるのを知らないこと。また、全体を見失うこと。」
語源を書いていたらツイッターの文字数が足りなくなったので、だいぶ先の『ぶる~と通信』...

「朝三暮四

ちょうさんぼし