辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

見目麗しい

みめうるわしい

2832【辞書と美女】 吉岡里帆

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,568件

#7869
辞書の旅

見栄や虚勢、無知につけ込み、恐怖を抱かせ、安心を買わせ、

辞書語釈(抜粋)

やるべきこともしないで、報酬だけを欲しがることのたとえ。
僧侶がお経も読まずに、お布施を取るという意から。

経も読まずに布施を取る

きょう、よ、ふせ、と

#7871
辞書の旅

今日の後に今日はなし。
されど、明日は明日の風が吹く。

辞書語釈(抜粋)

今日という日は二度とやって来ないのだから、一日一日を大切にして過ごせという教え。
類義
歳月人を待たず
対義
明日は明日の風が吹く

今日の後に今日はなし

きょう、のち、きょう

#7872
確認待ち
辞書の旅

コロナ禍において、自分とは無関係の所から頻繁に対象を変え、何者かが何者かを集団で攻撃するのは異常である。
SNSで独り言を呟いても、集中砲火の片棒をかつぐことになる。
困ったものだ。

辞書語釈(抜粋)

特定の人や所に向けて、一斉に非難や批判を浴びせることのたとえ。

集中砲火

#7874
辞書の旅

親知らず4本抜いて十全健康。

辞書語釈(抜粋)

少しも病んでいるところがなく、
全く丈夫なさま。
補説
体に病気が全くない状態。
「十全」は、完全なさま。
十分にととのっていて、危なげのないさま。
万全。
「健康」は、体に悪...

十全健康

じゅうぜんけんこう

#7884
辞書の旅

書道は集中力のスポーツ。
勝負の相手は自分自身。
一枚入魂。

辞書語釈(抜粋)

精神を集中し、必死の思いで事に当たれば、いかなることもできないことはないというたとえ。
一年岩をも通す。
出典
韓誌外伝
かんしがいでん

射石飲羽

しゃせきいんう

#7899
確認待ち
辞書の旅

結婚式は仏滅にやれば安いのに、避けがち。
また、厄年は呪いの一種である。
自分の不摂生を棚に置いて、年齢のせいで身体が悪くなると思い込んでいる。

辞書語釈(抜粋)

縁起や運の善し悪しは、人間の行動によるもので、暦の日時によるものではないということ。

吉凶は人によりて日によらず

#7901
辞書の旅

小説化決定。

辞書語釈(抜粋)

才知ある者は、その才におぼれて失敗するということ。
機械を利用する知恵のある者は、その能率のよさにおぼれて努力を忘れ、失敗するということから。
出典
説苑
ぜいえん

機知の巧有れば必ず機知の敗有り

きちのこうあれば かならずきちのはいあり

#7905
辞書の旅

自分が言葉遣いに気をつけるようになれば、周りも気をつけるようになる。

辞書語釈(抜粋)

小さな事柄にも細心の注意を払わないと害を受けるということ。
用心深く事をせよというたとえ。
出典
易経
えききょう

幾事密ならざれば則ち害成る

きじみつならざれば すなわちがいなる

#7906
辞書の旅

よくわからない人に叱咤激励されても響かない。

辞書語釈(抜粋)

大声で励まして、奮い立たせること。

叱咤激励

しったげきれい

#7908
辞書の旅

中身が充実していれば、飾り気は時と場合。
流れに任せておけばいい。

辞書語釈(抜粋)

中身が充実して飾り気がなく、心身ともに強くたくましいさま。

質実剛健

しつじつごうけん

#7910
辞書の旅

人の中の仏を見るとほっこりする。
手を合わせたくなる。

辞書語釈(抜粋)

すべての人に、仏の性質が備わっているということ。
また、万物すべてが仏そのものであるということ。
出典
涅槃経
ねはんぎょう

悉有仏性

しつうぶっしょう

#7921
辞書の旅

環境保護も環境破壊も、人間の傲慢さを感じる。

辞書語釈(抜粋)

長い間に劣悪なものは滅び、優良なものだけが自然に生き残ること。
補説
「淘汰」は選び分ける。
悪いものを捨て、よいものを取ること。
もとダーウィンが進化論の中で説いた語。

自然淘汰

しぜんとうた

#7936
辞書の旅

稲盛和夫さんも同じことを言っている。

辞書語釈(抜粋)

武士の精神と商人としての抜け目ない才能とを併せもっていること。
補説
「士魂」は武士の精神。
「商才」は商売の才能。
「和魂漢才」をもじってできた語という。
商人や実業家のある...

士魂商才

しこんしょうさい

#7941
辞書の旅

知らない相手とは戦わない。

辞書語釈(抜粋)

敵の実情と味方の実情とを十分に知っていれば、何回戦っても決して負けることはないということ。
出典
孫子

彼を知り己を知らば百戦して殆うからず

かれ、し、おのれ、し、ひゃくせん、あや

#7944
辞書の旅

自らの可能性を信じる。

辞書語釈(抜粋)

他人にできることは努力すれば自分にもできるはずだということ。
多く、自分自身を励まし発奮させようとして言うことば。
あの人も自分も同じ人間だという意から。
予=われ。自分。
出...

彼も人なり、予も人なり

かれ、ひと、われ、ひと

#7947
辞書の旅

小さなことで信用を損なう方が損。

辞書語釈(抜粋)

借りても返さないで済むこともあるから、借りるのは得だが、貸しても返してもらえないこともあるから、貸すのは損だということ。
「借りれば借り得貸せば貸し損」ともいう。

借りて借り得貸して貸し損

かりてかりどく、かしてかしぞん

#7948
辞書の旅

宇宙の起源を解明できたら、色即是空は否定されるか。

辞書語釈(抜粋)

この世のすべては、そのまま「空」にほかならない
出典
般若心経
はんにゃしんぎょう
注意
語構成は「色」+「即是」+「空」
補説
仏教語。
「色」はあらゆる事物・事象。

色即是空

しきそくぜくう

#7950
確認待ち
辞書の旅

自画ぐらい、自賛させてよ。

辞書語釈(抜粋)

自分で自分のことを褒めること。
補説
自分で描いた絵に自分で賛を書く意から。
「賛」は絵画に書き込む詩や文章などのこと。
また、詩や文章などを画面の中に記すこと。
他人に書いて...

自画自賛