今日の言葉
四次元空間
この言葉を読む【考察】 四次元空間の理論が成り立つのであれば、パラレルワールドの存在を仮定できる。
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この言葉を読む【考察】 四次元空間の理論が成り立つのであれば、パラレルワールドの存在を仮定できる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,386件
脂肪という大切な栄養素を忌み嫌うのは、それを極端に摂り過ぎている現代社会に問題があるだけです。
脂肪は大切ですよ!
ーー
動植物体に含まれている不揮発性のあぶら。
ふつう常温では固体。
動物では皮下・筋肉・内臓などに貯蔵され、大切なエネルギー源となる。
事物を表す語を取り上げて一定の順序に配列し、解説した本。
百科事典など。
▼「辞典」(ことばてん)・「字典」(もじてん)と区別するため「ことてん」と呼ぶことがある。
辞典…こと...
【小説】
空き巣被害に遭って散乱した部屋で。
「もうしっちゃかめっちゃよ!」
「いつもとそんなに変わらないんじゃない?」
横から平手打ちされた。
物事がひどく入り乱れているさま。めちゃくちゃ。
「空き巣に入られて部屋の中がーだ」
【小説】
アタイとしては、あの人としっくりいっていると思っていた。
はは、でも、それはアタイの勘違いだったみたい。
人のことを、そんなに早く信用するもんじゃないわね。
ーー
物事や人の心がほどよく調和しているさま。
❶他の物の下に積むこと。また、下に積まれた物。⇔上積み
❷能力を発揮できないまま、いつまでも人の下に使われていること。また、その人。
【思索】
今より若い時分に、舌打ちがクセの子と仲良くしていた。
好きだったから「ちっちっ」言ってても何だか愛らしかった。
食事中の舌打ちは良くないけども。
舌で上あごをはじいて音を立てること。
▼自分の思うとおりにならないときや、食べ物を味わうときにするしぐさ。
【考察】
試金石という石が本当にあったとは。
明鏡国語辞典、すげえ!
ありがとう!
❶金などの貴金属の鑑定に用いる黒色の硬い石。
表面に金属をこすりつけ、その条痕によって純度・品位などを判定する。
❷物の価値や人物の能力などを評価するために試みる物事。
【考察】
まさかの語源!
鹿という動物が入る言葉は、シカト(鹿十)なり、馬鹿なり、なんかかわいそう。
相手を無視すること。
▼花札の十月(鹿(しか)の十(とお))に描かれた鹿が横を向いていることからという。
《表記》多く「シカト」と書く。
【考察】
例文がなんだか好き。
《「…しか…ない」の形で》ある物事を取りあげて、それ以外をすべて否定する。
「やるなら今しかない」
「私しか知らない」
「名古屋までしか行かない」
「あなたにしか教えない」
「...
【考察】
鯨のユッケが私も息子も大好物です。
名古屋で鯨といえば下の一色!
❶クジラが鼻孔から呼気と海水を吹き上げること。
❷干潟の砂泥にすむバカガイ科の二枚貝。
殻は丸みを帯びた三角形で、細かい横筋がある。
掘り出すと水管から潮水を吹き出す。食用。シ...
【正しい日本語】
完全に間違えて使っていた。
明鏡国語辞典ありがとう!
思いつくままに物事をするさま。
《注意》「意図的(=あるもくろみをもって行うさま)」の意で使うのは誤り。
また、「私意的」と書くのは誤り。
しいてき
【小説】
アタイが目を覚ますと、部屋中に置いてあるものが散乱していた。
隣ではアンタが寝息をたてている。
「昨夜はずいぶん激しかったみたいね」
❶あたり一面にちらばること。
❷波動や粒子線が物体や微粒子に当たって、ばらばらな方向に進路を変えること。また、その現象。
目上の人があるすぐれた人に礼を尽くして仕事を頼むこと。
また、目上の人がある人物を見込んで特別に優遇すること。
《語源》三国時代の中国で、蜀の劉備が無位無冠の諸葛孔明を軍師に迎...
【考察】
第三者同士で口裏を合わせてからの提案は、なんとなく空気で伝わるので、相手への配慮と注意が必要です。
❶かつらや衣装をつけさせた猿に芝居のまねごとをさせる見世物。
❷へたな芝居。▼あざけっていう。
❸すぐに見すかされてしまうような、愚かしいたくらみ。
❶昔、朝廷・公家などに仕えてその身辺を警護した者。
さぶらい。
❷江戸時代、幕府の旗本・諸藩の中小姓(ちゅうごしょう)以上の者。
また、士農工商のうち士の身分に属した者。
武士...
【嘉洋流例】
私はアタイをデートに誘う。
❶自分と一緒に何かをするように相手に呼びかける。
何かをしようと勧める。
❷ある物事がある気分を起こさせる。
また、ある行動を起こすように働きかける。
【考察】
母親が毎週見ていた火曜サスペンス劇場のオープニング曲が、幼心に怖かった。
小説・演劇・映画などで、物語の展開が読者や観客に与える不安感や緊張感。
また、そのような小説・演劇・映画など。
【考察】
しかしながら、ナポレオンヒルによると、「まずは城を空中に建てろ。そこに向かう階段を一段ずつ積み上げていくのだ」とも述べている。
基礎がもろくて長続きしない物事のたとえ。
また、実現不可能なことのたとえ。
さじょうのろうかく