辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

白衣の天使

【反省】 佐藤嘉洋ランキングの運営者として恥ずべきことなのだが、以前にも提供したこの画像を超えるナース写真がどうしても見つからない。 一刻も早く入院したくなる逸品である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,545件

#4348
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辞書語釈(抜粋)

してやったりという得意そうな顔つきをする様子だ。」
したり顔…ドヤ顔の正式な呼び名。

「したり顔

#4349
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辞書語釈(抜粋)

おいしがって、舌を鳴らすこと。〔口頭語では『したづつみ』とも〕」
「したづつみ」としてしか認識していなかった。
本当の正しい読みは、「したつづみ」だったのか。
また一つ、大人の...

「舌鼓

したつづみ

#4350
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辞書語釈(抜粋)

逆境に立たされてもくじけることなく、いかなる手段や奇計とも思える策を弄してでも危機や困難を乗り越えようとする強い生命力・精神力をそなえているととらえられる様子だ。」
力強く生き...

「強(したた)か

#4352
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辞書語釈(抜粋)

移り変わる時の流れの中である特徴を持つものとして、前後から区切られた、まとまった長い年月。」
キック時代、1998〜2005
K-1MAX時代、2005〜2010
風来坊時代、...

「時代

#4353
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辞書語釈(抜粋)

物事が進行して行きついた好ましくない状態。」
例・本番を交渉したのがボーイにバレて、出入り禁止の事態となってしまったアナコンダ皮痴くん。

「事態

#4357
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辞書語釈(抜粋)

その状態が、途中でとぎれずにずっと続くこと。」
「あなた、ほんと持続力のない男ね」
シーツをくるんだ女がタバコをふかした。
「持続に値する魅力が、君にはないだけさ」
男が両手を...

「持続

#4358
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辞書語釈(抜粋)

釈尊の死後、弥勒菩薩の出現までの間、衆生を教化・済度する菩薩。
日本では、旅人や子供を守ると言われる。」
10代のときから毎日欠かさずに挨拶しているお地蔵さんがいてね。
試合が...

「地蔵

#4359
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辞書語釈(抜粋)

いかなるものが、どんな所からかかって来てもいつでも対応できるような、構えたところの無い楽な姿勢。〔もと、柔道の用語。広義では、必要以上の力み・気負いや、一切の予備知識にとらわれ...

「自然体

#4360
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辞書語釈(抜粋)

生物のうち、外界に適応したものは栄え、適応しないものは滅びること。」
生き残るのは強い者ではなく、変化できる者だ、というのは、まさに的を得ているね。

「自然選択

#4361
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辞書語釈(抜粋)

①命ある限りは充実した毎日を送ろうという考え方。
②人生の終末としての死についての、その人の考え方」
友達が死ぬ度に、生きるってどういうことだろう。
死ぬってどういうことだろう...

「死生観

#4362
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辞書語釈(抜粋)

人の生きるべき道をもって示した四人の高徳の人。
〔狭義では、釈尊・キリスト・孔子・ソクラテスを指す〕」
個人的には釈尊、孔子推し。

「四聖

#4363
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辞書語釈(抜粋)

何かにかき乱されることのない落ち着いた境地。」
男性の場合、それを聖者モードという。

「静心

しずごころ

#4364
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辞書語釈(抜粋)

今までのやかましさがうそのように思われるほど、一時静まりかえっているそのあたりの状態。」
クラスの中で、わいわい騒いでいて、みんなの声が偶然にピタッと止まったときの静けさは、1...

「静けさ

#4366
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辞書語釈(抜粋)

自分で言った事のために、自分で苦しむこと。」
ツイッターで偉そうなことばかり言っている私だが、まったく自分で苦しむことはない。
なぜなら…詳しくはプロフィール文を参照のこと。

「自縄自縛

#4367
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辞書語釈(抜粋)

儒学でたっとぶ、四つの本。大学・中庸・論語・孟子。」
一通り四書はすべて読みました。
大学・中庸は2012年のスウェーデンにて読破。
懐かしい。

「四書

#4368
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辞書語釈(抜粋)

からだが成長し、物に感じやすくなり、特に異性に対する関心が強くなる年ごろ。」
34歳、いまだに思春期です。

「思春期

#4370
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辞書の旅

携帯の変換に誤用が出てくることは多々あります。
たとえば、これまで辞書の旅に出てきた

辞書語釈(抜粋)

同類の他のものがそうであるように、そのものも例外ではなく。」
ですが、「ご多聞に漏れず」は誤用なんです。
しかし、携帯の変換には当たり前のように出てきます。

「ご多分に漏れず

#4372
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辞書語釈(抜粋)

①解決を要する問題に何らかの事をほどこすこと。②医療の一環として手術などを行うこと。」
なんと!
ずっと「せじゅつ」と読んでいた。
「せじゅつ」で辞書を引いてみたら、その読みは...

「施術

しじゅつ