辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

オルガスムス

新明解国語辞典

【考察】 ちなみにアクメはフランス語。 新明解国語辞典で学んだ。 明鏡国語辞典には類語としてアクメは載っているのに、アクメ自体は載せていない。 けしからん!

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,912件

#4120
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辞書語釈(抜粋)

清潔で(洗練されていて)、接する人に好ましい感じを与える様子だ。」
上品な下ネタを心がけているが、人によっては不快感を与えるかもしれない。
なぜなら、上品か下品かの判断は、人に...

「上品

#4121
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辞書語釈(抜粋)

『ばら』の漢語的表現。『そうび』とも。」
薔薇…知る人ぞ知る女性キックボクサー。
ゴングが鳴ると同時に雄叫びをあげながら相手に突進するも、見事なKO負けを積み重ねる。
興行の第...

「薔薇

しょうび

#4122
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辞書語釈(抜粋)

目的を遂げたり欲望を満たしたりするために、有用なものを、使って無くすこと。」
有用なもの=お金、が一般的だが、「お金を得る」という欲望を満たすために、身体を使うこともある。
た...

「消費

#4123
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辞書語釈(抜粋)

〔歌舞伎などで〕俳優にとって、どうしても失敗することが許されない、最も大事な場面。〔もはや失敗することが許されない土壇場の意にも用いられる。〕」
正念場の戦いを何度も何度も経験...

「正念場

#4124
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辞書語釈(抜粋)

目前の目的・対象に全身全霊を傾け尽くして悔いを感じないひたむきさ。」
1998年からずっと、プロのリングでキックボクシングに情熱を注いだ結果、捨てるモノ、得られないモノもあった...

「情熱

#4125
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辞書語釈(抜粋)

なんのためにするのか自分でも分からずに、発作的に行動する心の動き。」
抑えきれない衝動。
努力と勉強を重ねてきた者なら直感って大事よ。

「衝動

#4127
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辞書語釈(抜粋)

〔天上の神の意〕造物主たる絶対唯一の神。〔狭義では、ユダヤ教のヤハウェの特称〕」
唯一だとか、絶対だとか言い出すから戦争がなくならない。

「上帝

#4128
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辞書語釈(抜粋)

異性への愛欲のために理性を失うこと。」
どんな賢人も理性だけで生きているわけではない。
だから、周りが思いもよらない行動を起こすことがある。
しかし、だからこそ人生は楽しいので...

「情痴

じょうち

#4129
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辞書語釈(抜粋)

承知したということを、人の名前にたとえて言う表現。
例、『おっと合点、承知の助だ』」
こんな言葉も辞書に載っているとは…。
それでは、
嫌代(いやよ)というのはどうだ。
例、「...

「承知の助

#4130
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辞書語釈(抜粋)

激動する社会、混乱する時代思想の中で、さまざまな階層の人とかかわりを持ちながら生きた主人公が、何を考えどのような苦楽を味わったかを、雄大な構想のもとにじっくりと描き上げた長編小...

「大河小説

#4131
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辞書語釈(抜粋)

作者の構成力によって、登場人物の言動や彼等を取り巻く環境・風土などを意のおもむくままに描写することを通じて、虚構の世界をあたかも現実の世界であるかのように読者を誘い込むことを目...

「小説

#4132
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辞書語釈(抜粋)

日ごろ何でも上手にやれる人でも、たまには小さい失敗をすることがある。」
弘法にも筆の誤り、と同じですね。

「上手(じょうず)の手から水が漏れる

#4133
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辞書語釈(抜粋)

誘惑にすぐ負けて初志を見失いがちであったり初めから人生に大きな目的を持ち合わせていなかったりする人。」
初志、キック一本で暮らすこと。
これは貫徹できた。
大きな目的、キックボ...

「小人

しょうじん

#4134
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辞書語釈(抜粋)

自制心や的確な判断を失うほどあせりを感じること。」
どんなに偉い人、目上の人でも、焦心を感じ我を見失うことがある。
自分のトップがそうなったとき、ただ従順になるだけなのか、進言...

「焦心

しょうしん

#4135
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辞書語釈(抜粋)

この世でも、また生まれ変わる後のちの世でもその事情に変わりがないことを表わす。〔古くは『しょうじょうせせ』〕」
生々世々、盛者必衰、生者必滅、会者定離。
でも会者定離は、SNS...

「生生世世

しょうじょうせぜ

#4136
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辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕この世に生まれたものは、いつかは死ぬものだということ。」
年を追うごとに、「死」というものを深く考える機会が多くなった。
私なりの死生観を、来年あたりに披露してみたい...

「生者必滅

#4137
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辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕勢いの盛んな者も、いつかは必ず衰えるということ。〔盛者は、古くは『じょうしゃ』〕」
平家物語の冒頭は、人生のすべてを表している。
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあ...

「盛者必衰

#4138
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辞書語釈(抜粋)

常識を備えている人。〔ひらめきを有しない人や、冒険をしない平凡な人の意にも用いられる。〕」
常識ってなんだろう。
相手は表面的な付き合い上、仕方なく頷いているだけかもしれない。...

「常識家