辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

深窓の佳人

しんそうのかじん

広辞苑

1515【辞書と美女】 深窓の佳人 of 広辞苑第七版 佳子 / Kako

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,442件

頁960
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の恋も来た!
ブルート通信の人気コーナー『辞書の旅と書道』特集「こ」は、早くも「恋」に決定か!?
【書論】
古い字体の篆書で表現してみた。

辞書語釈(抜粋)

①一緒に生活できない人や亡くなった人に強くひかれて、切なく思うこと。
また、そのこころ。…

こい

頁960
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の恋も来た!
ブルート通信の人気コーナー『辞書の旅と書道』特集「こ」は、早くも「恋」に決定か!?

辞書語釈(抜粋)

①一緒に生活できない人や亡くなった人に強くひかれて、切なく思うこと。
また、そのこころ。
(特に男女間の)思慕の情。
恋慕(れんぼ)。
恋愛。

万葉集20…

こい

頁957
辞書の旅

権力とは調和したいが、どうしても無理なら全力を尽くして戦う。
それで死ぬならそれでいい。

辞書語釈(抜粋)

出典
漢書(かんじょ)
意味
他人をおさえつけ支配する力。
支配者が被支配者に加える強制力。

権力

けんりょく

頁953
辞書の旅

絶妙なバランスで厳しくできると理想だが、難しい。
嫌われたくないという保身の心があると、厳しくなれない。

辞書語釈(抜粋)

厳しい父親と優しく守ってくれる慈しみ深い母親。
他人の両親の敬称にも使う。

厳父慈母

げんぷじぼ

頁952
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

私は新明解、明鏡、広辞苑の3冊の辞書を比較し、言葉の真の意味に近づこうと挑んでいる。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
意味
唐僧、宗密(しゅうみつ)の著書。
一巻。
儒・仏・道の三教を比較し、人間存在の根元に悟りの真心があることを説く。

原人論

げんにんろん

頁946
辞書の旅

茶道をやり始めてから、茶道用語にも意識がいくようになった。

辞書語釈(抜粋)

補説
「建」は覆(くつがえ)す意
意味
茶道具の一つ。
点茶の際、茶碗をすすいだ水を捨てる具。
木地(きじ)の綰物(わげもの)、陶器、金属器などがある。
関連
水こぼし
こぼし

建水

けんすい

頁938
辞書の旅

3冊の辞書を読み比べ、書き比べて真の意味に迫る辞書の旅と書道特集「け」は「健康」に決定!

辞書語釈(抜粋)

health
意味
身体に悪いところがなく心身がすこやかなこと。
達者。
丈夫。
壮健。
また、病気の有無に関する、体の状態。

健康寿命
けんこうじゅみょう
意味…

健康

けんこう

頁932
辞書の旅

ケロイドの多くは原因不明だった!

辞書語釈(抜粋)

ドイツ語
意味
皮膚の創傷や火傷のあとにできる瘢痕(はんこん)が異常に増殖して隆起したもの。
原因は不明だが体質によるものもある。
原爆被爆者に多発した。
関連
瘢痕ケロイド
...

ケロイド

Keloid

頁925
辞書の旅

六本木でケツメイシのメンバーと楽しい夜を明かしたこともある。

辞書語釈(抜粋)

夷草(えびすぐさ)の種子を乾燥した漢方薬。
下剤などに用い、また、はぶ茶の代用とする。

決明子

めつめいし

頁923
小説
辞書の旅

風の谷に住む傑人、アナコンダ皮痴(かわち)くんが、ふらりと遊里へ出かけた。

辞書語釈(抜粋)

衆にすぐれている人。
関連
傑士(けっし)
傑物(けつぶつ)

傑人

けつじん

頁917
辞書の旅

下駄も尊い。
足を守ってくれる。
仏も卑しい。
悟りのために家族を捨てる。

辞書語釈(抜粋)

(下駄も仏像も木製で)尊卑の別はあるが、その本は同一である。

下駄も仏も同じ木のきれ

げたも ほとけも おなじきのきれ

頁916
辞書の旅

今池の不味いラーメン屋に何度か行った。
同級生と深夜に出かけ「やっぱりまずかったなあ」と笑顔で別れた。

辞書語釈(抜粋)

品性の卑しい者は まずいとそしりながらも、多く食うという意。

下衆の誹り食い

げすの そしりぐい

頁914
辞書の旅

辞書には茶道の用語もほとんど載っており、お茶の知識も積み重なっていく。

辞書語釈(抜粋)

①山水などのおもむき、ながめ。風景。けいしょく。
②茶道具鑑賞上の見所。陶器の釉(うわぐすり)の色合い・なだれ・窯変(ようへん)などの趣。

景色

けしき

頁908
辞書の旅

幻想的な山を発見。

辞書語釈(抜粋)

中国湖北(こほく)省通城(つうじょう)県の南にある山。
形が鳥籠(とりかご)に似、夜静かな時は鼓の音がするという伝説がある。
日本の詩文でも、この山の名を借りて山村の夜明けなど...

鶏龍の山

けいろうのやま

頁902
辞書の旅

トライアンドエラーを繰り返せば、効果はさらに上がる。

辞書語釈(抜粋)

物事をやり続ければ後に実力となって目標に近づけることにいう。

継続は力なり

けいぞくは ちからなり

頁900
辞書の旅

辞書の旅は壮大過ぎて、人生は短すぎる!

辞書語釈(抜粋)

Ars longa, vita brevis
ラテン語
補説
もとヒポクラテスが医術について言った語で、「医術の修行には人生は短すぎる」が原義
意味…

芸術は長く人生は短し

げいじゅつはながく じんせいはみじかし

頁897
辞書の旅

警察権は、必要最小限でなければならなかった!

辞書語釈(抜粋)

法律用語
意味
警察権の限界に関する原則の一つ。
警察権の発動は、その対象が社会に与える障害や危険の程度に比例した必要最小限のものでなければならないとするもの。

警察比例の原則

けいさつひれいの げんそく

頁894
辞書の旅

書もグラビアも慧眼を磨くために、常日頃の目習いが大切である。

辞書語釈(抜粋)

物事をよく見抜くすぐれた眼力。
鋭い洞察力。

慧眼

けいがん