今日の言葉
コメンテーター
commentator
この言葉を読む1104 一流のコメンテーターは、人を貶(おとし)めず、わかりやすく、かつ面白く話す。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む1104 一流のコメンテーターは、人を貶(おとし)めず、わかりやすく、かつ面白く話す。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,633件
優秀な男が一人の女にのめり込んだせいで、不遇な一生を終えた女たちもいた。
補説
洛陽の宮殿 上陽宮の後宮にいた女性の意。
楊貴妃が玄宗の寵愛を一身に集めたため、他の多くの宮女が不遇な一生を終わったことから
意味
不遇な宮女をたとえていう語。
じょうようじん
まさに現代である。
コンピューターや通信技術の発達により、情報が物質やエネルギーと同等以上の資源とみなされ、その価値を中心にして機能・発展する社会。
情報社会。
じょうほうかしゃかい
風雅な四字熟語を見つけた。
補説
「風にうそぶき、月をもてあそぶ」の意
意味
天然自然の風景を愛賞し、風流韻事に心を寄せること。
しょうふうろうげつ
辞書の旅を毎日やっていると同じ気持ちになる。
時間が足りないので今では移動中やジムの休憩時間にスマホで撮ったページを読み、そして昼寝をしている。
語源
近世初期の「滑稽詩文」寄小人詩に見える。…
しょうねんおいやすく がくなりがたし
いいバランスで書けた!
大乗仏教のうち、仏や菩薩が位する浄土に生まれることを修行の主目的とする信仰・教理のこと。
特に阿弥陀仏の極楽世界への往生を目指す信仰を指す場合が多い。
じょうどきょう
少数意見は間違いではない。
少数意見も尊重し多数意見を実行したい。
【書論】
篆書四文字の半紙に詰めるのは難解だった。
会議・合議などで、少数の人の主張する意見。
多数決原理では廃棄されることになるが、尊重されるものとする。
しょうすういけん
曹全碑(そうぜんひ)から学び、上上の隷書に仕上がった。
最上。
この上もなくよいこと。
じょうじょう
相席食堂の狩野英孝の回で笑殺され、翌日腹筋が筋肉痛になった。
補説
「殺」は強意の助字
意味
①非常に笑わせること。
また大層笑うこと。
②一笑に付すこと。
笑って相手にしないこと。
しょうさつ
学生時代の友人も人生の宝物である。
出典
陶淵明『帰去来辞』
補説
荒れはてた庭にも松と菊とがまだ存在している意
意味
幽棲の地に昔の知己がいることにいい、また、乱世に清節(せいせつ)の志士が存在することをいう。
しょうきく なおそんす
苦戦した字。
補説
または姮娥(こうが)
意味
①出典
淮南子(えなんじ)
中国古代の伝説で、羿(げい)の妻。
羿が西王母(せいおうぼ)から得た不死の薬を盗み飲み、昇仙して月宮に入ったと伝え...
じょうが
千利休の茶道の先輩を発見。
室町後期の茶人。
泉州堺の納屋衆(なやしゅう)の一人。
もと武田氏、のち武野(たけの)氏。
号は一閑居士・大黒庵。
珠光の門人宗陳・宗悟に茶道を学び、侘び茶の骨格を作り、千利休...
じょうおう
敗因だけでなく勝因を分析しよう。
自分は運と共にどうすぐれた行為をしたのか。
①勝利の原因。
②仏教用語
よい果報の原因となるすぐれた行為。
しょういん
「ぎゃー!」
と小さな虫が叫んだ。
重大な物事のために小さな物事を犠牲にする。
大の虫を助けて小の虫を殺す。
小を捨てて大を助ける。
しょうのむしをころして だいのむしをたすける
自分の意見は無くとも、とりあえず少数派についておけばという人もいる。
意見の少しぐらいの違いはあっても、大勢が一致できる意見に従う。
しょういをすてて だいどうにつく
「義」を取る人もいれば、「怠」を取る人もいる。
中庸
意味
他人の詩文の一部分だけを取って自分に都合のよい意味に使うこと。
断章取義(だんしょうしゅぎ)。
断章。
出典
「ぎゃー!」
と小さい虫が小さく叫んだ。
重大な物事のために小さな物事を犠牲にする。
大の虫を助けて小の虫を殺す。
小を捨てて大を助ける。
しょうのむしをころして だいのむしをたすける
意味に見合った柔らかい崩し書きに仕上がった。
春風がのどかに吹くさま。
転じて、性格・態度がのんびりしているさま。
しゅんぷうたいとう
強姦と同じ扱いをうけるのに「準」をつける意味とは。
法律用語
心神喪失や抗拒不能の状態に乗じ、またはその状態に陥れて姦淫する罪。
強姦と同じ扱いをうける。
じゅんごうかん