辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

咆哮する者は必ずしも勇ならず

補説も含めて全くその通りである。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,478件

#10587
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「今から赤裸裸な告白をします」
スーツ姿の紳士の左手の薬指には、一度も外されたことのなさそうな細かい傷のついた結婚指輪が。
「実は……
『#佐藤嘉洋ランキング』の大ファンなんです」

辞書語釈(抜粋)

❷包み隠しがないこと。むきだし。

赤裸裸…

#10610
考察
辞書の旅

【考察】
まるで親鸞のよう!

辞書語釈(抜粋)

度量が大きく、善も悪も区別なく受け入れる

清濁(せいだく)併せ呑む

#10619
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

晴れた日には畑を耕し、雨の日には読書を楽しむこと。
悠々自適の生活をいう。

晴耕雨読

せいこううどく

#10629
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「今日の夜空いてますか?」
と、川村ゆきえから誘いが来たかと思ったら、
「今日の夜空いてますか?」
と、久松郁実から誘いが来た。
背に腹はかえられぬ!
…いや、三人で会おう!

背に腹は替えられぬ…さし迫った大事の…

#10637
考察
辞書の旅

【考察】
住むにもこんなたくさんの面白い解釈が!

辞書語釈(抜粋)

❶居を構えてそこで生活する。すまう。
❷ある特有の世界(特に、観念の世界)に身を置いて生きる。
❸動物が巣を構えてそこをすみかとする。比喩的に、植物がそこに根を張って生活する意...

住む

#10640
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

「すまない」の丁寧語。
謝罪・恐縮などの気持ちを表すときに使う。
ごめんなさい。
申し訳ありません。
《表現》⑴感謝のことばに転用することがある。
⑵人にものを頼むときの軽いあ...

すみません

済みません

#10650
考察
辞書の旅

【考察】
卑屈な人の妬みとして、真に上品な紳士をスノッブと呼ぶこともありそうだ。

辞書語釈(抜粋)

浅薄な学問や知識を鼻にかけ、教養人を気どる人。また、地位や財産を崇拝し、上品ぶって紳士を気どる人。俗物。
スノビズム…教養人・紳士を気どる俗物的態度。俗物根性。

スノッブ

#10665
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「久松郁実はーだ」

辞書語釈(抜粋)

❶野球で、ストライクと判定される範囲。打者が自然な姿勢で構えたとき、高さを膝頭から腋の下まで、横幅をホームベースの両端とする空間をいう。
❷異性の好みの範囲。
「彼は女性のーが...

ストライクゾーン

#10671
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
俺は戦いに勝利し、一気にスターダムへのし上がった。
周りからの期待、羨望の眼差しが心地よい。
だが、それと同時に、この地位を失うことへの恐怖が何倍にもなって俺に襲いかかる。
そんなとき、あの女と出会ったんだ。

スターダム…人気スターとしての地位。…

#10694
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

努力のかいもなくむだに終わる。

水泡(すいほう)に帰(き)す

#10699
考察
辞書の旅

【考察】
評価されない自分の能力に絶望し、他者に嫉妬し、他者を攻撃し続けて貶めたりするよりは、どれだけマシな生き方だろうか。

辞書語釈(抜粋)

有意義なことは何もしないで、ぼんやりと一生を終えること。
▼酒に酔い、夢を見ているように一生を終える意から。

酔生夢死

すいせいむし

#10728
考察
辞書の旅

【考察】
神はいないと考えているが、神秘的な何かは信じている。
それを神と呼ぶか、仏と呼ぶか、ヤハウェと呼ぶかどうかで争うから戦争が起こる。

辞書語釈(抜粋)

内面的な直観によって超自然的な存在(神)をとらえ、自己との融合を体験しようとする哲学・宗教上の立場。ミスティシズム。

神秘主義

#10729
考察
辞書の旅

【考察】
そもそも宗教に二元論が生まれる前まで遡ってやり直さないと、人類全体の幸福は得られないと考えている。

辞書語釈(抜粋)

人間性を尊重し、人類愛の立場から人類全体の幸福をはかろうとする主義。⇨ヒューマニズム

人道主義

#10732
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ヨーロッパの昔話に出てくる少女の名。
継母と義姉妹にいじめられていたが、ガラスの靴が縁となって王子と幸せな結婚をする。
グリムやペローの童話が有名。
▼「灰かぶり」の意。
《表...

シンデレラ

#10758
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

世の中には、どこで死んでも骨を埋める所はあるのだから、故郷を出て大いに活躍するべきだ。
▼幕末の僧、釈月性(しゃくげっしょう)の詩から。「人間」は人の意をとって「にんげん」とも...

人間到(じんかんいた)る処(ところ)…

#10761
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶他を思いやり、いつくしむ心。
特に、儒教で、他を思いやる心をもとにして自己を完成させる最高の徳。

#10771
考察
辞書の旅

【考察】
従業員が本来売上になるものを、内緒でサービスして顧客に良い顔をするのは、他人のふんどしで相撲を取るのと同じ。
それは横領であり、支離滅裂である。
真に良い顔したいなら、自腹を切ろう。

辞書語釈(抜粋)

ばらばらでまとまりがないこと。
筋道も何もなく、むちゃくちゃなこと。

支離滅裂

#10778
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

相手が望むことをなかなかしないで、いらだたせる。じれさせる。

焦らす