辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

マーリー

Bob Marley

2735 ボブマーリーは20歳の頃から聴いている。 kneeking Recordsにも多大な影響を与えている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,114件

#11137
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辞書語釈(抜粋)

❶労働者の争議戦術の一つ。
就業した労働者が団結して作業能率を落とし、経営者に損害を与えて紛争の解決を迫ること。
怠業。
❷怠けること。
サボる…怠ける。
怠けて休む。
▼「サ...

サボタージュ

#11189
小説
辞書の旅

【小説】
「旦那さんが突いてる真っ最中に失礼しました!」
「おう、もうすぐ出来上がるよ〜」
今日は夫婦参加の餅つき大会だった。

辞書語釈(抜粋)

動作や状態がもっとも盛んなとき。
ある行為・動作が行われている、ちょうどそのとき。
さなか。
▼強調して「真っ最中」とも。

最中

さいちゅう

#11196
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辞書語釈(抜粋)

やり方はいろいろあるのだから、途中でとやかく言わないで、できあがった結果を見てくれ。

細工は流流(りゅうりゅう)仕上げを御…

#11198
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辞書語釈(抜粋)

人生の幸不幸は予測しがたいことのたとえ。
「人間万事ー」
《語源》塞翁が飼っていた馬が胡(こ)の地に逃げたが、のちにその馬は胡の駿馬(しゅんめ)を連れて戻ってきた。
その馬に乗...

塞翁が馬

さいおうがうま

#11221
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
川村ゆきえほど、私を流し目で殺すのに長けている女性を見たことがない。

辞書語釈(抜粋)

❻相手を悩殺する。
「流し目でー」

殺す

#11260
考察
辞書の旅

【考察】
ある程度は自分を犠牲にする精神がないと社会は成り立たない。
しかし、その精神を悪どく利用する者もいるのは問題である。

辞書語釈(抜粋)

定見をもたず、その場その場の状況に応じて自分の都合のよいように行動する態度をさげすんでいう語。
オポチュニズム。

御都合主義

#28
考察
辞書の旅

【考察】
扮装して楽しむ性行為が語源だと思っておりました。
中学生レベルの勘違いをしていて申し訳ありません。

辞書語釈(抜粋)

アニメ・漫画・ゲームなどに登場するキャラクターなどの扮装をして楽しむこと。
▼「コスチュームプレー(=歴史劇・歴史映画)」が略され、意味が転化した語。

コスプレ

#59
考察
辞書の旅

【考察】
妻を寝取られたのは、自分の魅力が足りなかっただけである。
それで妻を憎んだり、間男を恨むのはどこか醜い。
私は自責のコキュでありたいと思う。
PS
今のところ大丈夫そうです。
そうなったらなったときである。
胸を張れ!
反省しろ!

辞書語釈(抜粋)

妻を寝取られた男。コキュー。

コキュ

#72
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辞書語釈(抜粋)

中国の想像上の動物。水中にひそみ、雲や雨にあうと天に昇って竜になるという。
みずち。こうりゅう。
▼まだ時運にめぐり会えない英雄・豪傑のたとえにも使う。

蛟竜

こうりょう

#101
考察
辞書の旅

【考察】
む、難しい。
よく理解できなかった…。

辞書語釈(抜粋)

人間的・社会的な諸現象を有機的に結びつけている全体的構造を想定し、個々の現象をその構造全体の中でとらえようとする立場。
言語を記号の体系としてとらえたソシュールの理論に端を発す...

構造主義

#128
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辞書語釈(抜粋)

❶多くの平凡なもののなかに一つだけすぐれたものが存在すること。また、そのもの。
❷多くの男性の中に一人だけ女性がいること。また、その女性。
▼王安石の詩句「万緑叢中(ばんりょく...

紅一点

#129
考察
辞書の旅

【考察】
諸行無常!
人間万事塞翁が馬!

辞書語釈(抜粋)

とどまることなくさまざまに移り変わることのたとえ。
また、物事に執着することなく成り行きに身をゆだねることのたとえ。
▼空を行く雲も流れる水も自然の動きに逆らうことはないの意か...

行雲流水

こううんりゅうすい

#151
合掌
辞書の旅

【合掌】
仏さま、私は五悪を犯してきました。
乞わずに喜んで地獄へ落ちましょう。
覚悟さえ決めておけば、地獄さえも極楽浄土でございます。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、五戒に背く五つの悪事。殺生(せっしょう)・偸盗(ちゅうとう)・邪淫(じゃいん)・妄語(もうご)・飲酒(おんじゅ)⇔五戒

五悪

#157
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辞書語釈(抜粋)

一度敗れたものが、再び勢いを盛り返すこと。けんどじゅうらい。
▼杜牧(とぼく)の詩から。砂ぼこりを巻き上げるような勢いで再びやってくるの意。

捲土重来

けんどちょうらい

#184
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辞書語釈(抜粋)

極楽浄土に往生するものを上・中・下に三区分したときの最下位の階級。
さらにそれを下品上生(じょうしょう)・下品中生(ちゅうしょう)・下品下生(げしょう)に分ける。

下品

げぼん

#186
考察
辞書の旅

【考察】
「ああ言えば上祐」的な感じだろうか。
ありがたくない命名である。

辞書語釈(抜粋)

選挙区を自党に有利になるように改変して区画すること。
▼1812年、米国のマサチューセッツ州知事ゲリーが操作した選挙区の形が伝説上の怪獣サラマンダーの姿に似ていたことから作られ...

ゲリマンダー

#189
考察
辞書の旅

【考察】
多くの男は薄化粧が好きである。
ただし美人に限る…という訳でなく、本当に薄化粧が好きなのだ。
ネイルもコテコテよりも、ナチュラルな方が男ウケは良い。

辞書語釈(抜粋)

化粧などが派手で、品がない。
▼「けばけばしい」を短縮した語。
《表記》多く「ケバい」と書く。

けばい

#209
考察
辞書の旅

【考察】
武田邦彦先生、森達也さん、みうらじゅんさんを引退後の師として傾倒しているつもりだが、他の思想もいろいろと学んでいるので「ひたすら」ではない。

辞書語釈(抜粋)

ある物事に心を引かれ、ひたすら熱中すること。
また、ある人物を尊敬し、ひたすらあこがれること。

傾倒

けいとう