辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

畜生道

【考察】 六道とは、天道、人間道、修羅道、餓鬼道、地獄道、そして今回の畜生道である。 まともなのは天と人間にしかない。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,395件

#4956
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辞書語釈(抜粋)

思いもかけずそうなったのは、超自然の力が働いているとしか思われないという気持ちを表す。」
「くしくも」が「奇しくも」という字なのは知らなかった。
本で「奇しくも」と表記されてい...

「奇(く)しくも

#4957
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辞書語釈(抜粋)

離れようとしても離れられない、好ましくない関係。
反語的に、自分たちの親密な関係を、いつまでも切れることがないものだと強調して言うのに用いられることがある。」
へえ、もともとは...

「腐れ縁

#4958
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辞書語釈(抜粋)

真にすぐれたものは、少しぐらい価値が下がっても、まだほかのものよりはましだ。」
発酵させるのは良いけど、腐るのは良くない。
腹を下す。
自発的に発酵させるのか、あえなく腐るのか...

「腐っても鯛

#4959
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辞書語釈(抜粋)

生い茂った雑草の根。
目立つことはないが、劣悪な状況に置かれても大地に根を張ってたくましく生き抜くことのたとえにいう。」
草の根になろう。

「草の根

#4960
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辞書語釈(抜粋)

自分の妻の謙称。」
愚夫(ぐふ)…自分の妻を「愚妻」と呼ぶ男性。
プライドが高い割に能力の低いことが多く、逆に妻が「愚夫」と呼んでいることを知ったときには、沸騰したヤカンのよう...

「愚妻

#4961
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辞書語釈(抜粋)

①操り人形。②『くぐつ』を操る人。(女の専業になってからは、遊女の意にも用いられた)」
ということは、男性(くぐつ)の心を操るのが女性だった、ということになる。
いつの世も英雄...

「傀儡

くぐつ

#4963
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辞書語釈(抜粋)

上代の占いの一つで、是非・正邪を決めるために、神に誓って熱湯に手を入れさせたこと。ただれない者を正とした。」
熱湯コマーシャルのことね。

「盟神探湯

くかたち

#4965
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辞書語釈(抜粋)

登場させた動物の対話・行動などに例を借り、深刻な内容を持つ処世訓を印象深く大衆に訴える目的の話。」
あるところにビーバーがいました。
そのビーバーは猿に恋をしました。
その猿も...

「寓話

#4966
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辞書語釈(抜粋)

中国語、姑娘。若い娘。」
これから、若い娘をクーニャンと呼ぶことに決めました。
「あのクーニャン、あばずれらしいぜ」
「ええ!?あばずれクーニャンなのか!?」
「もう俺っちクニ...

「クーニャン

#4967
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辞書語釈(抜粋)

そのような事が過去にも無かったし、将来にも有りそうに思えないほど、珍しいこと。」
空前絶後、前人未到、そんな風な生き方は楽しいだろう。

「空前絶後

#4968
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辞書語釈(抜粋)

(自分以外にだれも居ない谷にどこからかたずねて来る人の足音が聞こえてくること、の意)寂しい時のうれしいおとずれ。」
この距離感が徹底的に上手な友達がいます。
羨ましい。
連絡取...

「空谷の跫音

くうこくのきょうおん

#4969
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辞書語釈(抜粋)

空こそあらゆるものの本来の姿であるという、仏教の基本的な考え方。」
般若心経にもありますな。
空虚な気持ちにもなりかねないけど、この心持ちって戦う前とかには結構役立ったりします...

「色即是空、空即是色

しきそくぜくう、くうそくぜしき

#4974
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辞書語釈(抜粋)

食欲を満たすための行為として、必要な食べ物をとる。(女性はあまり使わず、『食べる』意の俗な言い方として男性が好んで用いる向きもある)」
「あの子食った?」
「いや、まだだ。なか...

「食う

#4975
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辞書語釈(抜粋)

後のちまで後悔する不本意な結果となる。」
後悔は向上心の裏返し。

「悔いを千載に残す

#4976
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辞書語釈(抜粋)

①何かをするために使う物。道具。
②(料理で)汁やちらしずし・五目めしなどに入れる物。」
具…女性器の俗称。
例・「お姉さん、具がはみ出てますよ」

「具

#4977
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辞書語釈(抜粋)

才能が桁外れに劣っていること。」
もはや桁外れに劣っている才能こそが才能かもしれない。

「愚

#4978
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辞書語釈(抜粋)

楽に何かをしようとするのを妨げる肉体的(精神的)な苦しみや、いろいろな意味の故障など。」
苦を通り越すと一瞬だけ楽になる。

「苦

#4979
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辞書語釈(抜粋)

①八に一を加えた数を表す基数詞。②八の次の自然数を表す序数詞。」
「く」に突入。
すなわち、日本に存在する「き」から始まる言葉は全て読んだ、ということだ。
これからも辞書の旅を...

「九