辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

空威張り

【考察】 実力がないからこそ、いばらなければならないのである。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,912件

#4429
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辞書語釈(抜粋)

あれこれとうるさい事を言う。」
人間は四の五の言わないと聞かない。
鬱陶しいと私も思うが、鬱陶しいと心で思いつつ、数年後には言われてよかったと感謝するのである。

「四の五の言う

#4431
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辞書語釈(抜粋)

顔が三つで腕が六本あること。」
「三面六臂の大活躍…多方面にめざましく活躍し、一人で数人分の働きが有ること。」
阿修羅ですね、これは。
私は三人分働こうと思っています。
でも、...

「三面六臂

さんめんろっぴ

#4432
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辞書語釈(抜粋)

(行き先・道順などを特に決めることなく)気分転換・健康維持や軽い探索などのつもりで戸外に出て歩くこと。」
機械の上を歩くより、外の空気に触れて歩いていたほうが、よほど心は澄むし...

「散歩

#4433
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辞書語釈(抜粋)

表現されたものなどが単調で、気分の高揚やしみじみとした情感などが感じられない様子だ。」
自分の心の動きを文章にすることができる。
自分にとっては当たり前なのだが、誰にもできるも...

「散文的

#4434
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辞書語釈(抜粋)

黒目が上に偏っているために、ひとみの左右と下部の三方が白く見える感じの目。人相学上悪い目つきとされる。」
人相の悪い友人がいるが、少なくとも私の前では心を開いて付き合ってくれて...

「三白眼

#4435
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辞書語釈(抜粋)

三人集まって相談すれば、知恵第一と言われる文殊菩薩にも劣らない、いい知恵が出るというたとえ。」
悩みを打ち明け、それを解決するために前向きな具体案を提示してくれる気の置けない友...

「三人寄れば文殊の知恵

#4436
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辞書語釈(抜粋)

大抵の事は、三回目にはうまく行くというたとえ、」
次は大丈夫。きっと大丈夫。
真っ暗闇なわけじゃなくて、灯台の明かりは見えている。
迷子になっているわけじゃない。
目的地はハッ...

「三度目の正直

#4437
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辞書語釈(抜粋)

大前提・小前提・結論の三つの判断から成る推理の方式。例、すべての人は死ぬ〔大前提〕、彼は人である〔小前提〕、ゆえに、彼は死ぬ〔結論〕。」
万人の夢が叶うわけではない〔大前提〕、...

「三段論法

#4438
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辞書語釈(抜粋)

『あほう』の異称。」
あほうに見えるのは愛敬があるけれど、利口そうに見えて実はあほうなのは、あまり得しない。

「三太郎

#4439
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辞書語釈(抜粋)

釈迦・文殊(もんじゅ)・普賢(ふげん)の三菩薩。」
原発にもこの名前がつけられている。
「由来、文殊、普賢の両菩薩は、知慧と慈悲を象徴する菩薩で、獅子と象に乗っている。それは巨...

「三尊

#4451
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辞書語釈(抜粋)

〔銭湯で〕客のからだを洗う男。」
そんなのいたんだ。
でも、洗体エステ行って男が出て来たら嫌だなあ。
やはり「三子」にしてもらいたい。
しかしながら、もし自分が女性客だとしたら...

「三助

#4452
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辞書語釈(抜粋)

〔ヘビはナメクジを、ナメクジはカエルを、カエルはヘビをと互いに恐れるところから〕三つのものか互いに牽制し合って、積極的に行動出来ないこと。」
積極的に潰し合うよりはまだマシなの...

「三竦(さんすく)み

#4453
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辞書語釈(抜粋)

皇位継承のしるしとして、代々の天皇に受け継がれる三種類の宝物。八咫の鏡、天叢雲剣、八尺瓊勾玉。」
三種の神器…TENGA、電マ、ローション。

「三種の神器

#4454
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辞書語釈(抜粋)

山は紫にかすみ、川の流れがきれいな自然のたたずまいの形容。」
ドボルザークの『新世界より』がなぜか頭をよぎった。

「山紫水明

さんしすいめい

#4455
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辞書語釈(抜粋)

雨が降りしきる様子。」
「燦燦(さんさん)…日光などがまばゆいほど明るく照り輝く様子だ。」
美空ひばりの『愛燦燦』は、この潸潸と燦燦をうまく使い分けていて、「雨で濡れても晴れて...

「潸潸

さんさん

#4457
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辞書語釈(抜粋)

立場の上の者がすぐれた人を何度も訪問して、力を貸してほしいと頼むこと。」
真意は伝わる。
「本当にあなたが必要だ」と思ったときには、なりふり構ってられない。
よかったら一緒にや...

「三顧

#4458
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辞書語釈(抜粋)

江戸時代から、最も景色のよいという評判の有った三か所。
松島・天の橋立・厳島(いつくしま)の称。
日本三景。」
奇抜(な体位から見た)三景…駅弁ファック・鯉の滝登り・金のしゃち...

「三景

#4459
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辞書語釈(抜粋)

取り返しのつかない事をしたと強く悔むと共に、自ら恥じること。」
恥じるだけマシじゃねえか。
この世には自分の行動こそが絶対的な正義で、自分に降りかかるすべての不幸は他人のせい、...

「慚愧

ざんき