辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

大山鳴動して鼠一匹

ラスボス感を醸し出して実はザコ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,376件

頁626
書論
辞書の旅

『罪と罰』はなんとか読んだ。
この古典はまだ読んでいない。
【書論】
ロシア語も
書けば学べる
辞書の旅

辞書語釈(抜粋)

ロシア語
Brat'ya Karamazovy
意味
ドストエフスキーの最後の長編小説。
1879〜80年発表。…

カラマーゾフの兄弟

からまーぞふのきょうだい

頁624
確認待ち
辞書の旅

辞書の旅や佐藤嘉洋ランキング(@syranking )を見ての通り、私は基本的に粘着質である。
だから「からっと」した精神でいることを心がけている。

辞書語釈(抜粋)

①湿気がなく心地よく乾いているさま。
②明るく広々としたさま。
③こだわりがなく、明るく気持よいさま。…

からっと

頁621
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「辛口だね」
「正直なだけよ」
どうでもいい男にアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①辛い味を好むこと。また、その人。酒を好む人にもいう。
②酒などの口あたりの辛いもの。
対義
甘口
③辛辣(しんらつ)なこと。

辛口

からくち

頁620
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

少し怒らせたりする塩梅は、からかう側にある。
からかわれる側の都合は聞いてはくれない。

辞書語釈(抜粋)

①決めかねて迷う。葛藤する。
②言い争う。
③相手のいやがる言動で困らせて面白がる。少し怒らせたり恥ずかしがらせたりするために、ふざける。

からかう

頁619
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ギックリ腰に注意!

辞書語釈(抜粋)

階段の上り下りなどで、高さを誤って足が空(くう)を踏むこと。

空足を踏む

からあしを ふむ

頁615
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「死ぬかもしれないよ」
「いや、生き残るかもしれないよ」
「嫌われるかもしれないよ」
「いや、気に入られるかもしれないよ」

辞書語釈(抜粋)

その可能性があるが確かではない。

かも知れない

かもしれない

頁608
小説
辞書の旅

「これをアタイだと思って大事にして」
と、アタイは自分が一番気に入っている客に髪切りをした。

辞書語釈(抜粋)

①遊女が客への真心のしるしとして髪を切って与えること。
②髪を切り下げにすること。また、そうした女。後家。
③髪切虫の略。

髪切り

かみきり

頁595
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

彼氏(かれし)も取り上げてセットにしよう!

辞書語釈(抜粋)

①(欧語の三人称女性代名詞の訳語「彼女(かのおんな)」から)あの女。その女。この女。
②転じて、恋人である女性。

彼女

かのじょ

頁595
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

彼氏(かれし)も取り上げてセットにしよう!

辞書語釈(抜粋)

①(欧語の三人称女性代名詞の訳語「彼女(かのおんな)」から)あの女。その女。この女。
②転じて、恋人である女性。

彼女

かのじょ

頁593
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「おい、明鏡には金のなる木がないぞ」
「そうか、新明解、広辞苑にはあったぞ!」

辞書語釈(抜粋)

①金銭を絶えず引き出すことのできる財源。
②(丸い肉厚の葉が硬貨に似ることから)フチベニベンケイの俗称。

金の生る木

かねのなるき

頁592
辞書の旅

一体何があったんだ!?
と、調べてみたら、馬鹿な放蕩夫から淋病を移されたらしい!

辞書語釈(抜粋)

童謡詩人。本名テル。
山口県仙崎の生れ。
複雑な家庭環境と不幸な結婚生活から26歳で自殺。
作「大漁」「私と小鳥と鈴と」「林檎畑」など。(1903-1930)

金子みすゞ

かねこみすず

頁586
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

辞書の旅は繋がる。
引用は2021年の新明解故事ことわざ辞典第二版。

辞書語釈(抜粋)

補説
一休の狂歌「門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」による
意味
門松をたてるごとに年を重ねるから、門松は死に近づくしるしである。…

門松は冥土の旅の一里塚

かどまつ、めいど、たび、いちりづか

頁585
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

これはまた面白い言葉を見つけた(笑)
バカな中高生男子も楽しめると思うんだけどなあ、辞書の旅。

辞書語釈(抜粋)

過度で放漫な性生活の結果おちいる精力消耗症。
類義
腎虚火動(じんきょかどう)
陰萎(いんい)
腎虚

火動

かどう

頁567
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

まだ拳も足もある。
口でも戦える。

辞書語釈(抜粋)

出典
後漢書、段穎伝
ごかんじょ
意味
戦う手段が完全になくなる。物事を続ける方策が全くなくなる。
類義
弓折れ矢尽きる

刀折れ矢尽きる

かたなおれ やつきる

頁566
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

一人でどこまでやれるか知っておくと、他人に頼りやすい。

辞書語釈(抜粋)

錐を揉むのに片手ではできないように、何事も他人と協力し合うことが大切である。

片手で錐は揉まれぬ

かたて、きり、も

頁562
小説
辞書の旅

あるお見合いで。
「趣味はなんですか?」
「片思いです」
「素敵ですね。両思いになったらどうなるのかしら」
「冷めます!」
「変態なのね」
「うん、そうだよ」
と、カエルが言った。

辞書語釈(抜粋)

一方からだけ思い慕うこと。片恋(かたこい)。

片思い

かたおもい

頁562
小説
辞書の旅

あるお見合いで。
「趣味はなんですか?」
「片思いです」
「素敵ですね。両思いになったらどうなるのかしら」
「冷めます!」
「変態なのね」
「うん、そうだよ」
と、カエルが言った。

辞書語釈(抜粋)

一方からだけ思い慕うこと。片恋(かたこい)。

片思い

かたおもい

頁561
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

片意地を立てがちなので気をつけているが、トップに立つならある程度は必要か。

辞書語釈(抜粋)

頑固に自分の考えを立てとおすこと。また、その性質。

片意地

かたいじ