今日の言葉
金玉
きんぎょく
この言葉を読む【小説】 「おお、あの方がお話になるぞ」 「ありがたや、ありがたや〜」 仰々しく身分の高そうな男が大衆に向かって声をかけた。 「みなさん、こんにちは」 大衆が一斉に叫んだ。 「金玉...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
きんぎょく
この言葉を読む【小説】 「おお、あの方がお話になるぞ」 「ありがたや、ありがたや〜」 仰々しく身分の高そうな男が大衆に向かって声をかけた。 「みなさん、こんにちは」 大衆が一斉に叫んだ。 「金玉...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,275件
【小説】
「いま挿れようとしたよね? 規約違反よ」
「滅相もない」
❶〔仏教で〕業が尽きて、命が終わること。
❷そのようなことはあるはずがない(あってはならない)と判断する様子だ。〔多く相手の発言を受けて、これを強く否定するのに用いられる〕
いや、数秒でも取り上げてもらっただけ良しとしましょう!
呪い発言に感謝です。
そして、とうとう辞書の旅を見てしまいましたね。
予言が当たりました。
未来を予測して言うこと(言葉)。
【恋愛論】
恋が成就すれば人は幸せな気持ちを味わうが、恋がうまくいかなくて胸を焦がすのもまたよい。
自分自身が生きている証拠になるからだ。
失恋してもひねくれず、自分の魅力を更に磨くことが、かつて恋した相手への最大の敬意となる。
恋に思い悩む。
【考察】
物事にはすべて限りがあり、無限というものは想像上の存在に過ぎず、どれだけ無限と思われる数字を羅列しても、宇宙が終わればその無限も終末を迎えるのだと小理屈をこねる。
その物事の数量・程度などについて、限度があると認めることが出来ない様子(こと)。
【小説】❷妙だな。
私は人生で一度も性的快感を受けたことがないのに、初めて悦楽に浸ることができた。これぞ性技の❶妙。
❶まねることが出来ないほどすぐれていること。
❷当面する事態が普通とは違っていて、その原因・理由が納得できずすっきりした気持になれない様子だ。
【小説】「佐藤さんって謙虚に見えるけど、実は自分のことが大好きで、功名心もあって、黙ってりゃいいのに自分の善行を人に話して恩着せがましいよね」
耳が痛い。
「偽善者の極みだよ」
耳が痛い。
人の言う事が自分の弱点・欠点に触れるので、聞くのがつらい。
【小説】「佐藤さんって中立ぶってるけど、結局何の行動も起こせない臆病者だよね」
耳に逆らう。
「人から共感を得て、恍惚とした表情になるのが快感なだけでしょ」
耳に逆らう。
他人の言った事が自分にとって都合のよくない事なので、快く聞けない。
【考察】石川五右衛門を始めとする義賊が名を馳せているが、金持ちは全員が全員にとって悪人でもないのにねえ。
汗水垂らすか。
①その巣を作った鳥が今そこに居ない(住んでいる形跡の無い)巣。〔広義では、留守の家をも指す〕
②もっぱら留守の家を稼ぎ場所とする泥棒。
【小説】
私をこっぴどく振ったあの男に、今の私の幸せをSNSで見せ付けてやるわ。
どう?今の私、幸せそうでしょ?
ねえ、幸せよね?私?
見る人にとって必ずしも快く受け入れられないような物事(状態)を、その目の前でいやでも見ざるをえないようにする。
【考察】比較の対象がなければ、長いも短いも判断できぬ。
つまり、超音速の早漏も、他と比較する男がいなければ、「短い男ね!」と侮蔑できない。
①連続また持続する物事の、始まりから終りに至るまでの時間が比較の対象とする(一般に予測される)ものより少ない様子だ。
【考察】
「リスクは0だから」と誘われるが、0ではない。
お金よりも大事な人間関係を失うリスクがある。
連鎖販売取引。加入者が他の者を次つぎに加入させて、販売組織を広げていく販売法。ねずみ講に類似するため、訪問販売等に関する法律によって規制されている。
【考察】
下請けが仕事を作れない場合は、上の会社から丸投げされても仕方ないよね。
〔丸ごと投げる意〕建設会社などが、請け負った仕事をそっくり下請けの業者に任せ、マージンを稼ぐこと。〔広義では、上の者が為すべき任務を部下にすべて押しつけることをも指す〕
【考察】
「まねぶ」は「真似ぶ」と、拙著『1001のローキック』でも綴っている。
完全な自己流は、ただの独りよがりで弱点だらけ。
物事は、まずは真似ることから入れ。
〔「まねぶ」の変化という〕教わる通りに、本を読んだり 物事を考えたり 技芸を覚えたり する。
【学習】
義訓とはいえ、もともとは、こんな字で表現されていたのだね。
子供がその年齢にふさわしくないおとなびた言動をする。
《表記》「老成る」は義訓。
【小説】
俺はアナコンダ皮痴。
お目当の嬢のことを魅力的に思っているがゆえに、嫌がられない程度に、間がな隙がな指名するとしよう。
遊びはスマートにやらなくちゃな。
わずかでも機会があれば逃すまいとして、いつも隙をねらっている様子。
【考察】日常会話でも、間の取り方を工夫するだけで、人を惹きつける話し方にできる。
ただ、喋り続ければいいわけでもない。
努力せねば。
②(聴衆や観衆に、個個の場面や状況を強く印象づけるために)連続して行なわれる話や演技・演奏の中に設ける微妙な時間的空白。
ま
【小説】「結婚して30年、あなたと共にしてわかった。見かけ倒しのぼんくらってことをね!」
〔もと、ばくちで さいころを伏せた盆の中の見通しが きかない意からか〕物事の見通しもきかず、特別すぐれた能力も無い平凡な様子(人)。〔軽い侮蔑を含意して用いられる〕
〔政治的妥当性〕性・宗教・民族などの違いによる差別・偏見を、社会制度や言語表現に含まないように是正すべきだ、という考え方。略して「PC」とも。〔アメリカで起こった思想だが、日本...