今日の言葉
言うは易く行うは難し
い、やす、おこな、むずか
広辞苑この言葉を読む131 言ったらとりあえず、少しだけ動いてみた。その後のことは、そのとき考えた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
い、やす、おこな、むずか
広辞苑この言葉を読む131 言ったらとりあえず、少しだけ動いてみた。その後のことは、そのとき考えた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,478件
❶性交の経験のない女性。きむすめ。バージン。
⇔童貞
▼「家に処(い)る女」の意から。
❷(ア)初めての経験である意を表す。
「ー作・ー航海・ー飛行」
(イ)人がまだだれも足を...
【考察】
明鏡国語辞典がこのような語に同性愛も含むのに対し、新明解国語辞典は「特定の異性」とターゲットをかなり絞っている。
2010年刊行の明鏡、2012年刊行の新明解、古い方が現代の流れに即していたか。
異性(まれに同性)に対する性的な欲望。色情。色欲。
血気にはやっただけの、一時的な勇気。⇔大勇
大勇(たいゆう)…本当の勇気。また、まことの勇者。だいゆう。
「ーは怯(きょう)なるが如し(=真の勇者はむやみに人と争うことをしない...
しょうゆう
【思い出】
妻と初デートの時、私の勝負服はアロハシャツにホワイトデニム。
真面目な妻は帰りたかったらしいが、我慢して付き合ってくれた。
❶競馬・競輪で、選手がレース時に着用する上着。
❷〔俗〕ここぞというときに着る、とっておきの衣服。
「ーを着てデートに出掛ける」
登場人物の言動や彼らを取り巻く環境・風土などを意の赴くままに描写することを通じて、虚構の世界をあたかも現実の世界であるかのように読者を誘い込むことを目的とする散文学。
読者は、...
小さな乗り物にたとえた。現在では「上座(じょうざ)仏教」と呼ぶ。
【考察】
大乗仏教は自ら大乗と称し、少数派を小乗と蔑むなんて、随分謙虚さのない行動ではないか。
こんな言葉も。
この上なくすぐれていること。上上。
▼もと仏語で、最もすぐれた教え(=大乗)の意。
【思索】
平成から令和に改元の際、「平成天皇と呼むのではなく上皇と呼ぶ」と教えてもらった。
平成天皇と呼ぶのは、上皇が崩御(逝去)した際に言うという。
では、平成のときの天皇と言いたいときは平成上皇でいいのだろうか。
天皇が位を譲ったあとに受ける称号。太上天皇。
❶複数の未知数を含む連立方程式で、未知数を順次減らしていき、最後に一つだけ未知数が残った方程式から値を求める方法。
❷複数の選択肢の中から不適当なものを除外していき、最後に残っ...
【考察】
キックボクシングは生涯スポーツになり得るという可能性を感じたのは、試合後の初練習のとき。
「キックボクシングって気持ちいいじゃん!」
がキッカケである。
年齢に関係なく、すべての人が健康づくりやレクリエーションとして楽しむことのできるスポーツ。
特定の異性に対して、他のすべてを犠牲にしても悔いないと「思い込む」ような深い愛情を抱き、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、
【思い出】
長渕剛の歌に『純情地獄』という曲があって、特にめちゃくちゃ好きってわけでもないのだが、CDアルバム『Captain of the ship』をシャッフル再生しまくって聴きまくっていた時期がある。
よこしまな念のない純真な心。また、そのような心をもっていること。
【正しい日本語】
有名すぎて間違える人は少なくなったが改めて。
❶帆に追い風をいっぱいに受けて船が快調に進むこと。
❷物事がきわめて順調に運ぶこと。
◆《注意》「満帆」を「まんぽ」と読むのは誤り。
純粋な愛情。特に、異性間のひたむきな愛。
【思索】
阿修羅は嫉妬深かった!
束縛しんといてや〜!
❶インドの鬼神。
▼「阿修羅」の略。
❷激しい戦闘や醜い争いのたとえ。また、激しい怒りや情念などのたとえ。
▼阿修羅が嫉妬深く、戦いを好むことから。
❸大石や大木を運搬する、そ...
❶職業や専門としてではなく、個人が楽しみで愛好していること。
❷物事のもっている味わい。おもむき。
❸物事の味わいや美しさを感じとる能力。また、その好みの傾向。
俗事を超越し、この上なく酒を愛し楽しむ人。また、非常に酒の強い人。
【学習】
数珠は基本108個の珠だった!
知らんかった!
仏・菩薩を拝むときに手にかける仏具。
たくさんの小さな珠を糸に貫いて輪にしたもの。
珠の数は人間の煩悩の数を表す108個が基本だが、宗派によって異なる。
念珠。ずず。
じゅず
【さまざまな「主義」】
明鏡国語辞典には、たまにこういうコラムも載っている。
日本語に存在するほとんどの主義をご覧あれ。
❶その人の考え・主張・行動などを支えている基本的な指針。
❷特定の理念や原理に基づく思想・学説などの立場。
また、その立場による社会体制や制度。