辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

漢字索引 / 四画

新明解四字熟語辞典

左は2022年9月の作。 右は2023年2月。楷書で書いてみた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,550件

頁337
小説 確認待ち
辞書の旅

向こうから身体を揺らし、えへらえへらと涎を垂らしながら歩いてくる狂った女がいた。
「男が、男が欲しい!」
すると、横からさっとバスタオルがかけられた。
「もう大丈夫よ。アタイがついてるわ」

辞書語釈(抜粋)

おかしくもない事にしまりなく笑うさま。

えへらえへら

頁336
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ちゃんとした意味を知らなかったが、今日知った。

辞書語釈(抜粋)

証拠。特に、治療法の効果などについての根拠。

エビデンス

evidence

頁330
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅は、多くの宗教観を学べて面白い。

辞書語釈(抜粋)

旧約聖書の創世記で、人類の始祖であるアダムとエバが置かれた楽園。アダムとエバは神の戒めにそむいて楽園を追われた。
関連
エデンの園
補説
ヘブライ語で歓喜の意

エデン

頁328
小説 確認待ち
辞書の旅

「えっ、それってどういうこと?」
「えっ?」
「えっ?」
「えっ?」
……
「えっ?」
「えっ、それじゃそろそろ」
「えっ、それじゃごきげんよう」
と、一日中繰り返して帰った人たちがいた。

辞書語釈(抜粋)

①呼びかける声。えい。
②意外のことに驚いて発する声。

えっ

頁325
辞書の旅

エステティックには美学の意味もあった。

辞書語釈(抜粋)

Ästhetik
フランス語
esthétique
意味
①美学。
②美顔・痩身・脱毛・マッサージなどを行う全身美容。エステティーク。エステ。
エステティックサロン
和製英語
...

エステティック

ドイツ語

頁320
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

大学生のとき王様ゲームで、えぐい女から強引にキスされたことがある。その女のニックネームは「キング」となった。

辞書語釈(抜粋)

①あくが強く、のどをいらいらと刺激する味がある。えがらっぽい。
②気が強い。
③冷酷である。あくどい。どぎつい。

蘞い

えぐい

頁318
辞書の旅

具鷲小説『三人の悪友』の題材でもある虎渓三笑に出てくる登場人物。
先日、岐阜県にある虎渓山永保寺の国宝も観に行った。
辞書の旅のおかげで、今まで興味のなかったことにまで興味が出てくる。大変面白い。

辞書語釈(抜粋)

①…

慧遠

えおん

頁315
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ジャンクフードだけでも生きることはできるが、早死にする可能性は高まる。

辞書語釈(抜粋)

生物が外界から物質を摂取し代謝してエネルギーを得、またこれを同化して成長すること。また、その摂取に関する物質。

栄養

えいよう

頁313
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

英断だったかどうかは結果が出てみないとわからない。最終的には自分の責任・勇気で行動できたかどうかだ。

辞書語釈(抜粋)

①思いきりよく事を決すること。
②すぐれた決断。

英断

えいだん

頁309
辞書の旅

ブルート通信の辞書の旅特集の「え」の第一候補。

辞書語釈(抜粋)

eternity
意味
①始めもなく終りもなく果てしなくながく続くこと。永久。
②哲学用語。
〔ア〕生成消滅のない不変の存在、すなわち無時間的な存在の性格。
〔イ〕数学の命題や...

永遠

えいえん

頁307
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

100日で天下を取るのも面白いが、1000日かけてじっくり天下を取る過程も面白い。また、10000日はかからないように工夫したい。この肉体は有限だ。

辞書語釈(抜粋)

好運と愚直と根気。事を成しとげるのに必要な三条件としてあげられる。
類義
運根鈍

運鈍根

うんどんこん

頁306
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

漢字で書いてみたかったので(笑)
糸編の蘊蓄か、サンズイの薀蓄か、どちらにしようか迷ったが、古典を参照してこちらをチョイス。

辞書語釈(抜粋)

①物を十分にたくわえること。
②知識を深く積み貯えてあること。また、その知識。

蘊蓄・薀蓄

うんちく

頁305
小説 小説 / 書論 確認待ち
辞書の旅

「うーん……」
「どうしたの?」
「こ!」
と、スッキリした様子で彼は笑った。
【書論】
思わず触れてしまいたくなるような綺麗な「うんこ」を目指した。

辞書語釈(抜粋)

大便。うんち。
補説
幼児語。
「うん」は いきむ声、「こ」は接尾辞

うんこ

頁302
書論
辞書の旅

ブルート通信の辞書の旅コーナーで、『浮気と不倫の違い』の特集を組みたい。
【書論】
「浮」はうわついて、「氣」は米をはみ出すことで精力絶倫を表現。
気力なくして浮気なし。

辞書語釈(抜粋)

①心がうわついていること。心が落ち着かず変わりやすいこと。…

浮気・上気

うわき

頁298
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

どれだけ良いモノでも、そこに売られていることを知らなければ、買えない。

辞書語釈(抜粋)

売りたい品物は美しく飾れ。遊女や婚期にある娘にもいう。

売物には花を飾れ

うりものには はなをかざれ

頁297
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

人は同調する生き物だから、最初は仕方ない。意識的に相手の怒りの舞台に堕ちないことだ。

辞書語釈(抜粋)

相手の暴言に対し、同じ調子で言葉を返すこと。

売り言葉に買い言葉

うりことばに かいことば

頁295
小説
辞書の旅

「社交辞令で裏約束するときもありますよ。その代わり、念を押したときは別です。絶対に行きます」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①初めて遊女を買った時、もう一度来るという約束。
②表向きにしない、内々の約束。内約。

裏約束

うらやくそく

頁293
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

裏切られたと嘆いた後、自分が裏切った過去を思い出し、どっちもどっちじゃないかと前を向く。

辞書語釈(抜粋)

①敵に内通して、主人または味方にそむく。
②約束・信義に反する行為をする。人の予期に反する。

裏切る

うらぎる