辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

途方に暮れる

【小説】 アタイは途方に暮れたような心持ちになって、ウジオの来訪を待っていた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,833件

頁1755
辞書の旅

大塚愛の名曲が思い浮かぶ世代です。

辞書語釈(抜粋)

たいへんに好くこと。
最も好むこと。

大好き

だいすき

頁1753
辞書の旅

たくさん食べることは悪いことではない。
食欲は、生きる気力でもある。
身体が悲鳴を上げるくらい食べても仕方ないよ、ということ。

辞書語釈(抜粋)

大食する者は早く死ぬ。

大食は命の取り越し

たいしょくは いのちのとりこし

頁1750
辞書の旅

昔から、女は魅惑的だったということだ。
気をつけつつ、騙されたい。

辞書語釈(抜粋)

女は人を惑わして修道の妨げとなるから、大蛇より恐ろしいものであるとの戒め。

大蛇を見るとも女を見るな

だいじゃをみるとも おんなをみるな

頁1749
辞書の旅

死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。
それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。
自分自身が必死にやれるどうか、である。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
一度死んだつもりになって奮起すること。

大死一番

たいしいちばん

頁1749
辞書の旅

死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。
それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。
自分自身が必死にやれるどうか、である。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
一度死んだつもりになって奮起すること。

大死一番

たいしいちばん

頁1747
辞書の旅

大根足は、女のものだった!

辞書語釈(抜粋)

大根のように、太くてぶかっこうな、女の足。

大根足

だいこんあし

頁1745
辞書の旅

これは中型なのか大型なのか。
うん、おそらく中型辞典だろう。

辞書語釈(抜粋)

国語辞書。
大槻文彦編。
四冊、索引一冊。
「言海」を増補訂正したもので、編者没後整理して1932〜37年刊。
約9万8000語を採録。
語源・出典に意を用いる。

大言海

だいげんかい

頁1742
書論
辞書の旅

半紙に三文字詰めるときは、小さなことにこだわらないと収まらない。

辞書語釈(抜粋)

小さなことにこだわらない者。
度量の広い人。

大気者

たいきもの

頁1741
辞書の旅

おいしいよねえ。

辞書語釈(抜粋)

乱切りにしたサツマイモを油で揚げ、砂糖蜜をからめて炒りごまをまぶした食品。
一説に、大正から昭和にかけて、学生街で好まれたことからの名。

大学芋

だいがくいも

頁1740
辞書の旅

他人からの小遣いより、産み育ててもらった恩の方が大きいが、

辞書語釈(抜粋)

小さな恩義は負い目に感ずるが、大きすぎる恩は気づかずにかえって平気である。

大恩は報ぜず

だいおんは ほうぜず

頁1739
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

太液の芙蓉 of 広辞苑第七版
川津明日香 / Asuka Kawazu

辞書語釈(抜粋)

白居易(はくきょい)『長恨歌(ちょうごんか)』
太液池の蓮(はす)の花。
美人の顔にたとえる。

太液の芙蓉

たいえきのふよう

頁1737
辞書の旅

健康で丈夫そうな印象。

辞書語釈(抜粋)

ローマ神話の樹木の女神、次いで多産の女神となり、ギリシア神話のアルテミスと同一視されて月と狩猟の女神。
アポロの妹。
ディアナ。

ダイアナ

Diana

頁1735
書論 確認待ち
辞書の旅

基の漢字を見ると「た」の偏(へん)は、少し斜め気味に書いた方が美しく見えそうだ。

辞書語釈(抜粋)

①舌尖(ぜっせん)を上前歯のもとに密着して破裂させる無声子音〔t〕と母音〔a〕との結合した音節。〔ta〕
②平仮名「た」は「太」の草体。
片仮名「タ」は「多」の上画。

#1802
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

さあ、やるか!

広辞苑第七版

た ー ん

#1803
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

前巻終了!
ついに終わった!
中型辞典を序文から「さ」行まで全ページ1語以上ずつ書く修行を完遂!
一人ガッツポーズ(笑)

辞書語釈(抜粋)

あ ー そ

広辞苑第七版

机上版

頁1734
辞書の旅

ゾンビ映画をウイルス蔓延の比喩と考えると大変興味深くなる。

辞書語釈(抜粋)

呪術によって生き返った死体。

ゾンビ

zombie

頁1728
辞書の旅

空には風情のある言葉が多くて良い。

辞書語釈(抜粋)

落ちる涙を、空から降るしずくにたとえていう語。

空の雫

そらのしずく

頁1727
小説
辞書の旅

「身の丈にあった刀と鞘(さや)を用意するべきよ。空鞘(そらざや)では互いに浮かばれないわ。恋愛も同じじゃない?」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①刀身よりも不相応に長いさや。
②転じて、余裕。ゆとり。
③外面と内容とがくい違うこと。

空鞘

そらざや