辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

荒波

【考察】 「人生は凪いでいる」と油断していると足元を掬われるので、「人生は荒波だ!」と覚悟を持って「生きる」という航海に出れば、それなりにやってゆけるはずさ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

806件

#5538
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その世界で一流とされている人物などについて、その人から発散されていると感じる、並の人には無い、独特の雰囲気。」
自信を持って物事に向かい合っている全ての人にオーラがあります。
...

「オーラ

#5539
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

すべてに寛容で、相手を疑う気持ちや競争心などをおおよそ持っていない様子。『鷹揚』はタカが大空を飛翔して下界を睥睨(へいげい)する意で、もと本語とは無縁。」
勉強になりますね。

「大様

#5549
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

晴れの日に野外で上を仰ぎ見た時、無限に続いて見える、広い空間。」
井の中の蛙、大海を知らず。
されど大空を知る。

「大空

#5570
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

小人物には、大人物の心中は到底分かるはずが無い。」
これがまた大人物ならいいのだが、超大人物になると小人物の気持ちがわからず、結果的に人がついてこないのが困ったところだ。
「人...

「燕雀(えんじゃく)いずくんぞ鴻鵠(…

#5576
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

夫婦の関係は不思議な巡り合わせによって成立するもので、それまで全く無縁であった両人がにわかに結び付いたり第三者の目から見ると到底気の合いそうもない者同士が一生を添い遂げたりして...

「縁は異なもの、味なもの

#5598
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

sisterの略。女学生の同性愛。」
例・あの娘とあの娘、実はSらしいわよ。でも想像するだけで妙に興奮するわあ。ひそひそ。
こんな感じで使ってみよう。
ではBはホモのことを言う...

「S

エス

#5609
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

過去・現在から未来に至るまで、時間を超越して、無限に続くこと。」
永遠の愛などというのは99.9%存在しません。

「永遠

#5658
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その人自身に一定の意見や主張も無くその時どきの実力者に付き従うこと。」
小学校のとき、こういう人に何度か裏切られた。
しかしながら、こういう人がいるから流行が生まれるわけだし、...

「内股膏薬

うちまたごうやく

#5674
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(カラスの集まりを無統制の典型と見立てたことから)おおぜいがただ集まったというだけの状態。烏合の衆…人々の、規律・団結力の無い寄り集まり。」
烏合の「烏」ってカラスっていう字だ...

「烏合

#5692
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

睾丸を包んでいる、袋状で皮下脂肪の無い皮膚。」
意志とは全く関係なく、動き回るときがある。
おそらく温度調節のためである。
人体の不思議である。

「陰嚢

いんのう

#5697
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

性的に無軌道な行い。」
無軌道には「常軌を逸して放縦な行動をすること」とある。
性欲に負けて意馬心猿の状態になってしまうと、人は淫行を犯してしまうのだ。
意馬心猿については過去...

「淫行

#5699
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

礼儀正しくて丁寧な様子。熟語・慇懃を通じる…情交する。慇懃無礼…うわべは丁寧過ぎるほどだが、実は相手を見下していること。」
情交というのは、男女の交際が進んで、肉体的関係を持つ...

「慇懃

#5712
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(美貌の女性には男が迷いがちであるところから)女性を無限に愛したいという男の欲望。」
無限に、というのは真心の無限なのか、浮気の無限なのか。
男の下半身の色は、残念ながらどうに...

「色

#5717
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

現在はその時期ではないが、近い将来必ず実現する時が来ると判断したり決意したりする様子。例・今に見ていろ…いつかきっと見返してやるぞ。」
この反骨心があるうちは人として強くなれる...

「今に

#5722
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

生物が生きている限り持続している肉体や精神の活動を支える根源の包括的な呼称。一瞬一瞬生きることの繰り返しとしてとらえられる緊張の持続であり、客観的には有限であるものが、主体的に...

「命

#5748
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(昔、活弁が無声映画の終わりにそう言ったことから)続いて来た事柄や話がそこで終わること。おしまい。(狭義では、『一生の終わり』の意にも用いられる。」
活弁というのは無声映画時代...

「一巻の終わり

#5754
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

無病で健康に自信を持ち過ぎる人よりも、一つぐらい病気を持っている人の方が、からだに気をつけるので、かえって長生きする、というたとえ」
こんな深い意味があったとは…ただ単に「病気...

「一病息災

#5757
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(茶の湯で)いついかなる時も、客を、一生に一度しか出会いの無いものとして、悔いの無いようにもてなせ、という教え」
辞書を眺めて涙が滲んできた。
接客業もそうだし、恋愛も同じ。
...

「一期一会