辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

小宿

こやど

1106 こそこそ宿も小宿も男たちの遊び場だった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,022件

#11070
考察
辞書の旅

【考察】
鯨のユッケが私も息子も大好物です。
名古屋で鯨といえば下の一色!

辞書語釈(抜粋)

❶クジラが鼻孔から呼気と海水を吹き上げること。
❷干潟の砂泥にすむバカガイ科の二枚貝。
殻は丸みを帯びた三角形で、細かい横筋がある。
掘り出すと水管から潮水を吹き出す。食用。シ...

潮吹き

#11080
考察
辞書の旅

【考察】
自衛隊は日本特有のものだった。
むむ、確かに他国は、兵隊とか軍隊と呼ぶか。
もしや憲法による矛盾を避けるための詭弁だったりして。

辞書語釈(抜粋)

日本の独立と平和を守り、国の安全を保つことを主な目的とする防衛組織。
防衛省に属し、陸上・海上・航空の各自衛隊からなる。

自衛隊

#11082
考察
辞書の旅

【考察】
魚類の総称だったのか!

辞書語釈(抜粋)

シーラカンス目に属する魚類の総称。
4億年前に出現し、数千万年前に絶滅したと考えられていたが、1938年にラチメリアと呼ばれる現生種が発見された。
以来、コモロ諸島周辺などで多...

シーラカンス

#11083
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典はレシピ本にも!

辞書語釈(抜粋)

オリーブ油・おろしチーズ・レモン汁・ニンニクなどを混ぜたドレッシングで、レタス・アンチョビー・クルトンなどを和えた濃厚なサラダ。
▼メキシコ・ティファナ市のレストラン名(Cae...

シーザーサラダ

#11084
考察
辞書の旅

【考察】
高校生のクラスメイトにパイパニくんという伝説的なMasturbation男がいて、数限りない自慰の方法を試してはクラスを盛り上げていた。

辞書語釈(抜粋)

❶自分で自分をなぐさめること。
❷自分の性器を自分の手などで刺激して性的な満足を得ること。
手淫。オナニー。マスターベーション。

自慰

#11089
考察
辞書の旅

【考察】
痔瘻を公表したとき、日本全国のK-1ファンから「佐藤さんのおかげで病院に行く決心がつきました」とメールが届いた。
行くは一時の恥、行かぬは一生の苦痛である。
痔瘻は早期治療をオススメします!

辞書語釈(抜粋)

肛門およびその周辺におこる病気。

#11091
考察
辞書の旅

【考察】
海外遠征の度に、いろいろな中国古典持ち込んで飛行機や空港でノートに書き写したり、自分の考えを記入したりして時間を潰していた。
選手後半の海外戦績は振るわなかったが、人格熟成に一役買ったのは間違いない。

辞書語釈(抜粋)

❶学問・人格が優れた人の敬称。特に、孔子。

#11095
考察
辞書の旅

【考察】
仏やヤハウェやキリストなどと名前に拘るから争いが起こる。

辞書語釈(抜粋)

❶キリスト教で、父・子・聖霊の三位は唯一の神が三つの姿となって現れたもので、もとは一体であるとする教理。
❷三つの異なるものが一つになること。
また、三者が心を合わせること。

三位一体

さんみいったい

#11096
考察
辞書の旅

【考察】
中国で大活躍している九州の朝久泰央が思い浮かんだ。
戦士としていい面構えだ!
地方からもこういったスター選手がどんどん輩出されることも、キック界の繁栄に大変重要である。

辞書語釈(抜粋)

黒目が上に寄り、左右と下部の三方に白目のある目。

三白眼

さんぱくがん

#11097
考察
辞書の旅

【考察】
過去に辞書で、「知行合一」という素晴らしい座右の銘を教えてくれた陽明学の王陽明さん!
好きです!

辞書語釈(抜粋)

山に立てこもる賊を討伐するのはやさしいが、心の中の邪念を抑えることはむずかしい。
▼中国の明の儒学者、王陽明のことば。

山中の賊を破るは易く心中の賊を破るは…

#11101
考察
辞書の旅

【考察】
アジア人が2人もいる。
すげえ!

辞書語釈(抜粋)

3人の聖人。
釈迦・孔子・キリストをいう。

三聖

さんせい

#11107
考察
辞書の旅

【考察】
一次元は線、二次元は面と言われるが、線も拡大すれば面になるし、面も横に見たら厚みがある。
思想としては存在しうるが、現実には三次元しかありえない。

辞書語釈(抜粋)

われわれが認識する空間のように、次元が上下・左右・前後の三つの方向に広がっていること。
立体的空間。3D。

三次元

#11108
考察
辞書の旅

【考察】
AIが発達すれば労働人口はどんどん必要なくなっていくのだから、先進国の人口が減少していくのは自然の摂理ともいえる。

辞書語釈(抜粋)

資本主義的産業の機械化・合理化などによって生み出される失業労働者の群れ。
相対的過剰人口。
▼マルクス経済学の用語。

産業予備軍

#11109
考察
辞書の旅

【考察】
自分のやってきた罪悪をすっかり忘れ、他人の罪悪を追求して怒る人々を、「お前が言うな症候群」と呼びます。

辞書語釈(抜粋)

❶犯した罪悪を神仏の前で告白し、悔い改めることを誓うこと。
▼仏教では「さんげ」という。
❷過去の悪事や過ちを悔いて他人に告白すること。

懺悔

ざんげ

#11111
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
❷は興味深かったので、また後日、明鏡国語辞典での「三千大千世界」で取り上げる。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、すべての衆生が生死をくり返す、三つの迷いの世界。
欲界・色界・無色界をいう。
❷「三千大千世界」の略。
❸仏教で、過去・現在・未来の三世。
「子はーの首枷」

三界

さんがい

#11112
考察
辞書の旅

【考察】
海や山は、古来から平地よりも凄まじいエネルギーを生み出している。
山を人工的に作ろうとしたら、どれほどの労力がかかるか想像すればわかる。
霊的なものを感じて当然。
私は、霊的なものはエネルギーだと解釈している。

辞書語釈(抜粋)

山岳を霊的なものとして信仰する宗教形態。

山岳信仰

#11125
考察
辞書の旅

【考察】
第三者同士で口裏を合わせてからの提案は、なんとなく空気で伝わるので、相手への配慮と注意が必要です。

辞書語釈(抜粋)

❶かつらや衣装をつけさせた猿に芝居のまねごとをさせる見世物。
❷へたな芝居。▼あざけっていう。
❸すぐに見すかされてしまうような、愚かしいたくらみ。

猿芝居

#11126
考察
辞書の旅

【考察】
何ヶ月も厳しい練習に耐え、気の狂いそうな減量を当たり前のようにクリアし、リングに半裸で上がって全力を尽くした結果、晒し者になってしまうかもしれないというスリル。

辞書語釈(抜粋)

大勢の前で恥をかかされる者。
皆の笑い者にされる人。
▼さらしの刑にされた罪人の意から。

晒し者