今日の言葉
オピニオンリーダー
この言葉を読む【考察】 志と自己顕示欲はセットである。 だから、努めて自己顕示欲を抑え、志を前面に出すべし。 自分の名前など、残したところで大したことではない。 何を為したか、である。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 志と自己顕示欲はセットである。 だから、努めて自己顕示欲を抑え、志を前面に出すべし。 自分の名前など、残したところで大したことではない。 何を為したか、である。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,833件
【誤認識】
「〜するつもりだ」にも漢字がついていたとはね。
「する積もり」とは「する算段」ということか。
①(話し手自身の)何かを実現させようとする意思・意向。
②実際はそうでないのに、そうした(であるかの)ような気持。
③前もっての計算。見積もり。
【小説】
背中合わせの二人。
「冷たいわね。釣った魚に餌をやらないのね」
「それは誤解だ」
「なによ!抱くだけ抱いて、放ったらかしじゃない!」
「釣った魚はすぐに食べるだけだ」
人や物事に対して無視する態度をとったり心配りを欠いた対応をしたりする様子だ。
【哲学】
人は常にバランスを取りたがっている。
逆に、善行を重ねている人は、見えないところで悪事を重ねているとも考えられる。
悪人にも良いところはあるし、善人にも悪いところはある。
何かよい行いを(少し)して、今まで重ねて来た罪のうめ合わせをすること。
【追憶】PRIDEで、ノゲイラがヒョードルに敗北を喫したとき、控え室に戻る道すがら、TVクルーの質問に答えた。
「もっと努力を積み重ねて次は勝利を掴みたい」
胸に突き刺さった。
〔自分に課せられた仕事を〕順を追って着実に行ない、所期の成果をあげる。
【会話】
「詰まる所、お金を払っているからって、こちらが横柄になればサービスの質が落ちるわけです」
「なるほど皮痴くん、客でありながらも店に気を使うことの重要性ね」
途中の経過はいろいろ考えられるが、最終的な結果として、こうなるだろうと、判断される様子。
【刺殺】男にとって都合のいい結婚形態。
ただし、妻は子育てやその他もろもろに不満が募るだろう。
じきに鬼になる。
そして夜、夫がアホ面で眠っているところへ、鬼の形相の妻が…。
昔の結婚形態の一つ。夫が妻と離れて住み、夜 妻の所へ通うこと。
つまどいこん
【差別】言い方が悪い。だから妻からツマになったのではないか。
他を引き立てることのできる力、というのは能力の一つであり、経営者には必要不可欠な力である。
ああ刺身の妻になりたい。
他を引き立てるだけで、それ自身には価値の乏しいもののたとえにも用いられる。
【衝撃】〔〕以外は正直どうでもいいので割愛。
しかし驚いた。「つぶ」という呼び名へ変わったのに、こんな理由があったとは。
〔古語「つび」の変化。もと、陰核と同義・同形であったため、同音の衝突を避けて変化したもの〕
①指先でつまめる程度の…(後略)
【ポエム】
募った募った
いろいろ募った
募った募った
たくさん募った
だんだん募って
一気に解消
不平不満と
あらゆる欲求
募った募った
我慢の限界
勝どきをあげろ
胸張りGOGO!
❶何らかの感情や欲求が徐々に強まり抑えきれないほどの状態に達する。
【教訓】女はいつか本性を現す。
角を出し始める。
いや、角が生えるのではない。もともと生えているのだ。
それを抑えつけるために、昔は男尊女卑だったのかもしれない。
「女に嫉妬はさせないことだ。」by嘉洋
結婚式の時に和装の花嫁が頭にかぶる、飾りの白い布。
【変装】嫉妬とは読んで字のごとく、女偏のみでできている。
どんな良妻賢母も一度嫉妬の炎に包まれると鬼と化す。
①女性が、嫉妬する。〔能で、嫉妬した女の生霊が鬼になることから〕
②夫が出先で何かよからぬ事をしているのではないかと思って、妻が嫉妬する。
【責任】この女は秘密を守れるのかどうか、欲望に負けて人間的な判断を誤ってしまった己を省みよ。
〔語源は未詳だが、もとから詐欺の意に用いられる〕妻・情婦に情交させ、夫・情夫がそれを種にして相手の男から金銭をゆすり取る、一種の恐喝行為。
つつもたせ
【考察】怖いものがない者の強さは怖い。しかし、一時的なものでしかない。
本当の強さ、とは。
🅰相手に対抗し、自分の主張を引っ込めず、どこまでも通そうとする。
🅱〔若者などが〕虚勢を張り、自分には何も怖いものはないんだ、といったふうを装った言動をする。
【自戒】②③を心がけつつ、①ならないようにする。
①では何も変わらない。
①身の程をわきまえて万事につけて出過ぎたことをしないように心がける。
②調子に乗り過ぎた行動をして身の破滅を招いたりすることが無いように、自ら戒める。
③相手に対して深く敬意を...
【例】毎朝毎朝、旅先にも持ち歩いて辞書を読み「続ける」私は気違いじみているが、そんな自分が嫌いではない。いや、むしろ好きだ。
①途中で断念・放棄すること無く、時の進行のまま変わらずに同じことをする(繰り返す)。
【必買】今読んでいるのは第七版。
細かいところに自己主張も組み入れたりする辞書、素敵。
③〔「ーある」の形で〕現在、その動作・作用が始動の局面にあること、あるいは、変化が完遂に向けて進行中であることを表わす。
「編集部では既に第八版の刊行準備を始めつつある」
【壮大】たまにはスケールの大きな解釈もある辞書。素晴らしいよ。
①地球上の陸地の表面を、厚い層を成しておおうもの。大地。
【感心】ほほう、辻褄とは着物用語だったのか。
話をするとき、頭の中で初めと終りだけはうまく一貫するよう心がけてはいるが、なかなか難しいよね。
〔上下左右、うまく合うべき着物の縫い目の意〕一貫すべき、物事の初めと終り。