辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

同情

【feat.みゆき】 巡るめぐるよ、時代も運も回る。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,395件

#5162
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辞書語釈(抜粋)

自分は元来お前たちと違ってえらい人間なのだぞ、という態度を見せつける様子だ。」
実るほど頭を垂れる稲穂でありたい。
気位の高い人の真価は、どん底まで落ちたときの態度に表れる。
...

「気位(きぐらい)が高い

#5163
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辞書語釈(抜粋)

(陶淵明の詩の題)故郷に帰るために任地などを去る時の言葉。(『帰去来』を漢文訓読では『かえりなんいざ』と読む)」
アナコンダ皮痴くんが結婚のため風俗から帰去来の字の言葉を吐いて...

「帰去来の字

ききょらいのじ

#5164
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辞書語釈(抜粋)

うまい受け答えをして、自分が聞きたいと思っている事を相手に十分話させること。」
そうやって男を良い気分にさせてくれる女の子は確実にモテる。
ええ、確実にね。
男なんて自尊心を少...

「聞き上手

#5165
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辞書語釈(抜粋)

一本の髪の毛で千きんの重さを釣り上げるような危険のたとえ。今にも大事が起こりそうな、あぶない瀬戸際。」
黒ひげさんですね。
間一髪、という言葉も少し前に出しました。

「危機一髪

#5166
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辞書語釈(抜粋)

困難を積極的に乗り越えて行こうとする、強い気持ち。」
人生は困難の連続だ。
そんなことは最初からわかってる。
その中で、いかに楽しみ、いかに乗り越えていくかが、生きていく上で重...

「気概

#5167
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辞書語釈(抜粋)

競争心が先に立ったり功を急ぐ気持ちが前面に出たりして、必要以上に張り切る。」
なるほど、
「必要以上に張り切って、本来の力を出し切れないこと」
ではないんだね。

「気負う

#5169
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辞書の旅

この辞書の旅も2013年5月30日に始めてから、形が定まるまでに数ヶ月かかりました。
今はこのスタイルが「一応」定着しています。

辞書語釈(抜粋)

意味」
その下に、自分の見解、感想、勝手に作り出した造語etc…。
またどこかで変わるかもしれないから、そのときはよろしく。

「単語

#5174
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辞書語釈(抜粋)

(神の力や)仏の教えなどを絶対的なものだと信じ、全面的にたよること。」
きえ…初恋の相手。

「帰依

きえ

#5175
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辞書語釈(抜粋)

①交じりけの無いこと。また、そのもの。②心がまっすぐで、思いこんだらそのことにひたむきに打ち込んでいく様子。」
キックボクシングに生一本な感じで打ち込んでいたら、経営者、作家と...

「生一本

きいっぽん

#5176
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辞書語釈(抜粋)

分かりもしないのに、そんな事は百も承知だというような態度をとる様子。」
知ったかぶりはホントのバカ。

「利いた風

きいたふう

#5177
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辞書語釈(抜粋)

部分的な事柄に目が届くだけで、関連する対象の全貌を見渡す視野に欠けるところがある。」
森を見て空を見ず…全貌を見渡すつもりでいても、上を見ればまだまだ自分の知らない世界があるこ...

328「木を見て森を見ず

#5178
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辞書語釈(抜粋)

中身は大したことが無いのに、他の注意を引き付けようとして、わざと変わったことをする。」
最初は面白がられるが、早晩飽きられる。
なぜなら、その「奇」は「奇」であるから面白いので...

「奇を衒(てら)う

#5180
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辞書の旅

@brht2008 @AyAsA_violin

辞書語釈(抜粋)

①意思をはっきりと決定すること。②正邪善悪を判断・裁決すること。」
なるほど、どう進みたいか頭に「はっきりと」思い描くだけでも決断となるようだ。

「決断

#5181
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辞書語釈(抜粋)

そのことが支えとなり心強く思う。」
自分にとって真の理解者は、底まで落ちた自分の心を確かに掬い上げてくれるのだ。
そして、願いは叶うはずだ、と気を確かに持つ。

「気を強くする

#5182
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辞書語釈(抜粋)

取るに足らない行為や分量であっても、気持ちが込められていると思えば満足出来ること。」
ただのフリかどうはわからない。
ただし、具体的に動いてくれたことへの感謝の念はある。
動こ...

「気は心

#5183
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辞書語釈(抜粋)

気を許してつきあうことが出来る様子だ。」
意味を逆に捉えてしまいがちな熟語。
「ない」という否定語がつくことでネガティブな意味を連想してしまいがちだが、実は良い意味なんだよね。...

「気が置けない

#5184
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辞書語釈(抜粋)

①命日。例・へちま忌(=正岡子規の忌日)、桜桃忌(=太宰治の忌日)②いみきらう。」
それならば、佐藤嘉洋の忌日は「明生忌」でお願いします。

「忌

#5186
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辞書語釈(抜粋)

横道にそれた話を本筋に戻す、という意を表わす語。(接続詞「さて」のように、文の初めに置いて使う)」
いまいち使い方のよくわからない言葉だったが、これで自信を持って使えるわい。

「閑話休題